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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1952/12/12

第15回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 今の専門員の御説明ですが、金額に相違のあるというのは何と何の金額に相違があるのですか。判決の横領した金額と、それから指摘した金額とに三千円かの相違があると、こういうことですか。

自由党1952/12/12

第15回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 これは何か特殊な事情はないんですか、その後の調査によつて……。

自由党1952/12/12

第15回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 会計検査院から詳細の説明書が出ていますけれども、概括をちよつと御説明願いたいと思うのですけれども……。

自由党1952/12/10

第15回 参議院 決算委員会 第5号

○長谷山行毅君 只今の理事の互選は、成規の手続を省略いたしまして、委員長の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由党1952/12/10

第15回 参議院 決算委員会 第5号

○長谷山行毅君 今のそれはどのくらい回収の見込みがありますか。

自由党1952/12/10

第15回 参議院 決算委員会 第5号

○長谷山行毅君 これはこの前、この五十二万円かの使途が明瞭でない、その内容をもう少し精査したいということで留保になつた問題だと思つておりますが、只今手許に配付になつたこの工事費の内訳を見ますれば、大体四十一万なにがしの使途がわかつて来ておりますし、更にその十一万円の問題は、業者の単価増であるということでありまして、これ以上今書類がないのに調べるということは事実上不可能だと思われるので、この点についてはこの程度で審議を終了して差支えないか…

自由党1952/12/10

第15回 参議院 法務委員会 第4号

○長谷山行毅君 何名がフランスですか。

自由党1952/07/24

第13回 参議院 懲罰委員会 第4号

○委員外議員(長谷山行毅君) ちよつと私から……。溝淵議員から晝の部と申しましたのは、これは速記録によると時間が午後の二時四十四分に再開せられまして、今回の晝の事案のために議長が休憩を宣したのが午後の三時二十一分ということになつております。従いまして時間的にこの事案が起りました時刻を推定すれば、この三時二十一分の直前だと思われるのでありまして、恐らく三時から三時二十一分差での間の事案が丁度晝の事案ということに相成るわけであります。それか…

自由党1952/07/01

第13回 参議院 本会議 第59号

○長谷山行毅君 只今の安井君の動議北賛成いたします。(「反対」「賛成」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

自由党1952/07/01

第13回 参議院 本会議 第59号

○長谷山行毅君 只今の安井君の動議に賛成いたします。

自由党1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○長谷山行毅君 只今専門員から調査の計画を伺いましたが、これはどういうことを目的として、どういうふうな観点からこういう所を選んだか、私は先般の理事の打合会には出なかつたのでその点わかりませんが、ただこの調査出張が値例のようにただ行かなきやいけないというふうな観念で選ばれるならば、これは大変なことだと思うので、どういう観点からどういうところを調査するかということを一つもう少し明瞭にして頂きたい。

自由党1952/06/20

第13回 参議院 決算委員会 第32号

○長谷山行毅君 大体今お聞きするところによれば、そういう事項がその地方にずつと並んでいたのでやるというふうに聞えるのですが、私はもつと全般を見まして、この開会中にわざわざそこまで出向いて調べるのに困難だから、こういう機会に十分そこへ行つて調査して来なければならないというふうな、本当に大きなものを選んでそしてやられることが本筋ではないかというふうに考えられるのであります。これは恐らくそういう観点から或いは選んだのかも知れませんけれども、そ…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 法務委員会 第60号

○長谷山行毅君 私は自由党を代表いたしまして、緑風会の中山、岡部両委員御提出の修正案並びにその修正部分を除いた衆議院送付の原案に賛成し、伊藤委員提出の修正案に反対の意を表明するものであります。 我が国が、ここに待望の独立を回復いたしまして、我々国民一致して民主主義、平和国家建設に向つて一路邁進すべき時に当りまして、我々が最も憂慮に堪えないことは、国内治安の実情であります。遺憾ながらそこには集団的暴力による破壞活動が全国各地に組織的、且つ…

自由党1952/06/19

第13回 参議院 法務委員会 第60号

○長谷山行毅君 更に行政事件訴訟特例法第十条第二項但書の内閣総理大臣の執行停止の異議申立を適用しないという点でありまするが、これは行政事件訴訟特例法第十条第二項但書の規定は、行政権と司法権との対立する関係を明確化したものでありまして、司法権の侵害というがごとき問題はないと思うのであります。団体規制の処分は純然たる行政処分でありまして、内閣は全責任を以て遂行するものであります。従いまして裁判の確定前においては内閣の意図するところが確保せら…

自由党1952/06/16

第13回 参議院 法務委員会 第57号

○委員長代理(長谷山行毅君) では本日はこれで散会いたします。 午後七時二十一分散会 —————・—————

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 本法案の審議に当りまして最も重要な点は、本法の規制並びに罰則の適用の対象となるところの暴力主義的破壊活動の意義と内容を明記することと、それから本法のような治安立法が日本の現状において果してその制定が必要であるかどうかということにあると思うのであります。又それと同時に、本法案のごとき法律が若し濫用さるることになれば、憲法によつて保障された人権自由に対しまして重大な侵害の慮れがあるので、さような濫用の防止策と人権自由に対する…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 それはこの前からの説明で、そういうふうに抽象的にはわかつておるのですが、実はもう少し具体的に説明して頂きたいと思いますが、まあその程度にいたしまして、要するにこの文書を取締るということは、これは先般公聴会における公述人の共同通信の牛島さんだつたと思いますが、文書だけで暴動が起つたことはないというふうなことを言われたのであります。さような意味からして、こうした文書まで取締る必要がないではないかということを言われたのでありま…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 この扇動ということは現在の事態に鑑みまして非常に恐るべき実害的な結果を引起す危険性が極めて大きいことを我々は感じておるのでありますが、最近の諸外国における治安立法には多くこの点がいろいろ論議せられて、これを処罰しておるようでありまするが、その立法例について本案審議の参考のためにお聞きしたいと思うのでありまするが、先ず昨年ドイツ刑法の一部が改正せられたようでありますが、ドイツは現在我が国と国情も比較的似ておる点もありますの…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 これも先般公述人等において述べられたことでありますが、新聞の社説とか、時評、短評などの執筆者はことごとく政治上の主義、施策の推進、支持或いは反対をやつてその扇動を職業的に行なつておるものだかようなことが扇動という字句によつて取締られることになれば言論界が非常に萎靡……庄迫されるところがあるのだ。これが非常に心配だというようなことを言われており、又世間一般でもどうもそうした危惧が持たれているようでありますが、併しこれは私は…

自由党1952/06/03

第13回 参議院 法務委員会 第47号

○長谷山行毅君 私も法務総裁と同様の意見を持つものでありますが、これに関連いたしまして第四条の第一項の第二号の機関誌紙の問題について伺いたいと思いますが、これは法務総裁がおいでになられなくてもよろしいですから……。