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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 ときどきそういうことはありますか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 それにはいろいろな文書があると思うのですが、日本共産党東大再建細胞とか、或いは東大細胞というふうな名義のビラが資料として私どもの手許にもありますが、こういうふうなビラがまかれておつた場合に、これを学校の学生の取締と申しますか、そういうことをやつている厚生部ですね、そういう所にそれを届けたりしたことはありますか。こういうものがまかれておるがということでそういう所に持つて行つて見せたりしたことはありますか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 そういう場合に大学の厚生部ではどんな措置をとりますか。それをただ見つばなしでいるのですか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 そしてその結果、例えば三百二十五号違反のような文書もあるわけですね。容疑が明らかなような文書があるわけですが、そういう場合にそれを取調べた結果を警察のほうと何か連絡をとるようなことはありますか、取調べた結果を。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 あなたがたがどこそこでこういうものがまかれておると、或いは学生の手によつてまかれておるということを学校の大学当局に届けるでしよう。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 注意はするでしよう。それに対しまして厚生部で更に取調か何かそれについての調査をされておる模様があるのですか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 あなたがたの話を聞きつぱなしですか。そうあなたが考えられますか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 そういうことについて大学内部で大学の力によつてそれを取調べて、そうして警察に連絡する、その結果を。或いは大学自体でその事件を然るべく処理するというふうなことをやつておるかどうかわかりませんか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 学校の校内ですね。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 校内でまかれますね。あなたがたはまいたその人物が学生と見受けられたことが多いのですか、学生でない人だと、一般人と思われることが多いのですか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 それでそういう不穏なビラがあれば、それを又持つて来て署に報告するわけですね。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 そういうことで三百二十五号違反として検挙せられて処罰を受けたような例もありますか、あなたの知つている限り。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 そうですが。その外にあなたがたが考えて、共産党の党活動として校内で行われているような場面を何か見たことがありますか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 あなたがたがそういうものを一つの党活動と思つて学校当局に注意することもあるのですね。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 それに対して学校当局のあなたがたに対する返事なり或いは大学当局の態度はどうなんですか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 そういう場合にあなたがたが注意すると、学校当局では喜んでその注意なり報告なりを受けるような態度ですか、あなたの感じでよろしうございます。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 そのときでなくとも、ビラの問題であろうが、そういう場合の学校当局の態度がどうであるか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 あなたが不穏なビラを持つて行つた場合に、その内容等について学校当局があなたがたといろいろ話合つて、これはこうだとか何とか非常に協力的な態度でそういうことのないようにしようとする態度が大学側にありますか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 併しそれからその文書があなた方の考えでははつきりと政令三百二十五号違反だと思われることについて、それを大学自体の手で調べて、それを警察に対してこういう事実があるというふうな告発の形と申しますか、或いはそういうことを抗議したような例がありますか。

自由党1952/03/06

第13回 参議院 法務委員会 第11号

○長谷山行毅君 大学からそういう申入があつたことはあなたは記憶しておりませんか。