長谷山行毅
会議録に記録された「長谷山行毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 518 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会36 件・36%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 決算委員会16 件・16%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 厚生委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○長谷山行毅君 よろしい。
第13回 参議院 法務委員会 第11号
○長谷山行毅君 今左藤委員からのお尋ねで大分お話の工合が柔らかになつて来たようですが、もう一歩突込んで、これは国会では、若し偽証と認めれば僞証の告発をしなければならないというふうに、国会の証言については、強いその制裁まで謳つてあるのです。そこであなたも警察官として、警察の権威のためにもう少し記憶を喚び起して、その当時の模様をすなおな気持でお話になることは、これは警察の権威のためにもいいし、又国会における本日のこういうした委員会の権威のた…
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 今の事案でありますが、事前の調査が不十分であるというのは、どういう調査が不十分であつたためにこういうことになつたのですか。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 次の五百五十七号ですが、これが二十二年、三十三年両年度の決算検査報告でも批難事項として挙げられたのに、なお又二十四年度もこうしたことをしなければならなかつた理由はどういうところにあつたのですか、伺いたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 毎年同じような批難事項として上げられて、指摘されながら余儀なければ又やるということでは、幾らこういう制度があつても何にもならない。それをただ無視される。そうしてそれを無視して、こういう不当な措置をした人が單に注意を受けただけで事が済むということじや、幾らこれがこういう制度で審査しても何にも実益が上らないと思うのですが、将来に対してどういうふうなお考えを持つでいるか伺いたい。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 次の工事の面ですが、これは寒地におけるいろいろな惡條件で工事を施行しなければならなかつたので、その施行期が当を得なかつたということの批難事項ですが、どういうわけでもつと早く予算措置をしてやれないか、その実情を承わりたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 これは北海道、東北はいつも冬期間は工事が非常に不便ですが、そういう工事に対する特殊な考え方はないのですか。もつと時期をよくやるという方針を確立しておけば、こういうことがなしに済むのじやないかと思うのです。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 只今御説明を伺いまして、早く計画を立てることが第一の問題であるということはよくわかりますし、是非そうして頂かなければならないと思うのですが、これは北海道とか東北とかの積雪寒冷地帯に対しては、特にいつ頃までやらなければいけないかということを十分調査して、優先的と申しては誤弊があるかも知れませんが、時期的な問題は十分考慮されなければ、これはあえて電通省だけではない問題ですが、我々も東北におるのですが、よくこうしたことで工事の…
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 次に物件に関する問題ですが、先ほど森專門員からもこの調査の経過について御説明がありまして、これが御用商人が従来からの惡因縁で巣食つているのじやないかという疑点があるということでありまするが、それ等の実情について御説明願い、又将来如何んしてこういう不当なことの起らんようにするかという方針について承わりたいと思います。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 今の点につきましては、十分将来とも改善の実を挙げるようにして頂きたいと思います。 次に批難事項の五百七十一から五百七十五号までの財務諸表に関する点でありますが、これが需品費の支出は例月二億乃至八億であつたのが、三月だけは三十八億になつたという点ですが、その点どういうわけでそういうふうになつておるのか、それらの実情について御説明願いたい。
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 会計検査院の報告によりますれば、電通省並びに管轄各局における貯蔵品は二十四年の六月の機構改革に当りまして、もとの逓信省から引継費が五十三億円ある。その後各月の資材の受入高は拂出高を上廻つて、年度末に六十三億円の在庫高となつた。而も年度中の総拂出高は八十九億円である。そうすると、在庫高が非常に大きい。そこでこのうちには不用品とか不適品の持越がたくさんあるし、結局貯蔵品の回転率は惡化して、資金は固定化して貯蔵品の取扱費の増大…
第13回 参議院 決算委員会 第12号
○長谷山行毅君 今の御説明で事情もよくわかりましたし、今後十分そういうところにも御注意を願いたいと思うのであります。 最後に先ほども西山委員からの御指摘になりましたし、又その他からもお話がありましたこの経理について不当処理をなした官吏の行政処分の点でありまするが、これも現在のように各官庁に汚職事件が頻発しておるような際でもありまするので、国民の納得の行くような信賞必罰の線を堅持せられましてそうして国の会計が正確に行われるようにいたし、以…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 昨年の四月に、決算委員長から東京地検に対しまして、捜査を要請した四つのこれらの事実につきましては、本年の一月二十三日附の検事正からの報告書によりまして、私どもは事件の内容はすでに明らかにされたものと考えておつたのであります。又私自身は、これで極めて明快に自分では了承したのでありまするが、本日その取調べに当りました主任検事の只今までの証言を聞きまして、更に明瞭になりまして、この捜査の経過、方針、順序等、誠に周到で愼重、而も…
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 大して長くないんじやないですか、大体の、おおまかなところを伺えば私はわかりますから……。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 いいです、その程度で。更に伺いますが、高橋正吉専務、これが昨年の五月の上旬頃に田中平吉と、それから第一銀行の丸の内支店長ですか、梶川有、この両名を告訴した事実がありますか、ありましたらその内容と今の問題との関連についてお伺いします。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 今の問題は余り詳しくしないで結論を……。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 最も関係あり。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 関係ある。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 大いにある。今のを簡單にやつてもらつていいです。
第13回 参議院 決算委員会 第10号
○長谷山行毅君 わかりました。次にこの特調が過払金を発見した際に、田中の所には二千万円の無記名預金があつたというのですか、その当時特調でこれが回収になつて交渉した際に、田中或いは高橋がその金の所在についてはどういうふうな答弁をしたか、あなたの捜査の過程においてわかつた点があるならば説明して頂きたい、