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自由党法務政務次官参議院
総発言数
518 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会36 件・36%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会15 件・15%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 518 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

518 件中 20 件を表示
自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 自動車の売却の当時の状況については今のお話で大体わかりましたのですが、その前のことで二、三お聞きしたいことがあります。この足利工業に対する過払いがあるということを発見したのはいつでございますか。そうして如何なる経過でそれを発見したか。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 この二千百万円の過払というのは足利工業という法人に対する過払であつて、この回収は法人であるその会社から回収すべきだと考えらるるのでありますが、ところがこれは実際には社長である田中と、それから専務である高橋との私財を提供して回収金に充てるというふうなことになつたわけですが、その間の事情はどういうことでそういうことになつたのですか。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 会社に財産がない、そしてその会社の財政がはつきりしてないので、専務や社長の私財になつておつたというふうな考えらしいのでありまするが、その際にその私財をも提供して回収金に充てるということを快よくこれらの人がたが申出たのか、それともそれに関して何か奔走、努力してそういうふうなことになつたのか、その点を伺いたいと思います。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 あなたが奔走しても、或いは又他の第三者がやりましても、その間の事情をお伺いいたしたいと思います。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 特調では、その当時足利工業顧問である大橋さんに、この回収についてよく行くように努力してくれという依頼をしてあるのですが、その際に大橋さんが、この両名についていろいろ納得させるために骨折つた事実がありませんですか。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 そこで高橋は当時あなたのほうへの交渉では、この二千万円の過払の分については田中社長のほうに送金してあるので、これは殆んど田中が全部使つてしまつて、自分としては何らこの過払については納める義務がないのだというふうな話合いをあなたのほうに持つて行きませんでしたか。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 そういうことからいたしまして、高橋が私財を提供する際には、先ほどの自動車の問題ですが、その売つた金のうちからそれが利殖されれば、それを高橋の生活費に当てようというふうな気持でそのとき約束されたのではありませんか。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 その後でありますか、会社と特調との間に和解調書を作つておりますが、その経過はどうですか。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 これはあなたが特調をやめられてからの分もあるのではつきりいたさないかも知れませんが、我々の調査するところでは、これに対しまして八百数十万円特調に納めているというふうな調査になつておりまするが、それについてあなたは知つておりませんですか。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 議事進行……大分時間が長くなりましたから、これは休憩したほうがいいと思います。

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 今日どういうふうに運営して行くかということも今休憩中にあつたのでありますけれども、暫時休憩して頂きたいと思います。(「反対」「休憩賛成」と呼ぶ者あり)

自由党1952/02/20

第13回 参議院 決算委員会 第8号

○長谷山行毅君 休憩が先……。

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 高橋正吉から大橋さんに顧問料か何か三十万円前貸ししてあるが、それは自分の金で払つてある。前貸ししてあるから、会社から高橋正吉にその金を返してくれというようなことは言われたことはありませんか。

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 あなたがこの前のこの委員会で証人に呼ばれた際には、大橋さんが顧問として、顧問弁護士として頼んでおるというようなことを余りよく知つていなかつた。殆んど大橋さんとも会つていないように話されておりますが、その点はどうですか。

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 あなたは三十万円前貸ししたということは知つておりますか。知つたというならばいつ頃知つたのですか。

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 もう一遍伺いますが、このモーリス自動車を売却して、その代金を高橋のほうのために流用して利殖することについてあなたは了承してあるのだということを先ほどお話になりましたが、その点については先般の検察庁の取調の際にもあなたがそういうことをその通りおつしやつたわけでございますね。

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 あなたが選挙のとき二十万円やつたその金について、この前の証人の際には、これは小林委員からの問いに対しまして、あなたがそれは生活のために私は寄附いたしましたと、こういうふうに答えておられますが、只今聞くと大分それと違つておるように思いますが、どういうわけでこういうふうな供述をされたのですか。

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 それからもう一点、その選挙の当時ですか、前後だと思いますが、会社のほうに電報が来て三十万円を送つてくれという電報が来たそうじやないかということを、この前のあなたが証人に出られた際に聞かれたときに、あなたはこういうことを言つていますが、それは全然私も記憶はございません、ただ五万円送つてくれというのは、鳥取のその社会党のかたが、思い出しましたが、そのかたから送つてくれという電報が来たのは事実です。こういうことを言つておられま…

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 もう一点この三十万円の、あなたは顧問料の前貸とこう言つておりますが、最初に一カ月三万円ずつに割るというふうにきめられたらしいのでございますが、これはいつからいつまでの分とあなたは計算しておるのですか。

自由党1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○長谷山行毅君 あなたのほうで顧問に招聘したのは、二十二年の四月頃でありますが、それから逆算しますと、大体この計算はわかります。ところがその後顧問料を支払わない、それからそのほかに車馬賃として一万、二万、或いは五万くらい行つておると言つておりますが、それはいつごろ、その三十万円を出す前かあとか、いつ頃そういうものが払つてあるか、その点を伺います。