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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 次に、貿易摩擦についてお尋ねをいたします。 ことしの経常収支について、政府は当初六十億ドルの赤字を見込んでおったわけでありますけれども、去る十月二日の経済対策閣僚会議におきまして、一転して七十億ドルの黒字という暫定試算を発表いたしております。確かに、上半期の貿易収支は六十五億ドルの黒字となりまして、対米輸出超過が七十三億八千万ドル、対ECで五十三億六千二百万ドル、これまでの最高を記録いたしております。こうしたことから貿易摩擦…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 こうしたEC、米国に対する貿易摩擦の問題につきましては、緊急輸入によって当面対策を立てよう、こういう考え方であるようであります。しかし、こうした緊急輸入などを行うことで一時的には多少黒字が減るという状況は出てくるでありましょうけれども、長期的に見て、いまの日本の貿易構造から考えますと、どうしてもこれは本質の解決にならないのじゃないか。輸出力に頼らざるを得ないという傾向にどうしても日本はなる。そうなりますと、一時的にはそうあっ…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 先月ヨーロッパを訪れました稲山ミッションの報告を見ますと、ECでは、日本における製品輸入の割合が少ないからもっと多く輸入するように要求をいたしておるわけであります。確かに、わが国の総輸入から見た製品輸入の割合は、以前は三〇%ぐらいあったのですね。ところが、昨年は二二・八%と低下をいたしております。しかし、これは産業構造の違いや日本の技術水準が高いことが原因ではないかと私は思うのです。また衣料品などについても、EC諸国のすぐれ…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 貿易摩擦については、EC諸国だけではございませんで、アメリカでも実は起こっておるわけですね。稲山ミッションに対しましても相当強烈な要求が出されております。しかも、特に貿易条件の不均衡が挙げられておるわけでありますが、残存輸入制限品目については日本は二十七品目です。これに対しましてECは六十二品目、特に対日差別的な輸入制限が五十七品目あります。また、製品輸入比率が低いのは単なる経済構造の違いであり、関税についてもECの方が高率…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 こうした貿易摩擦につきましては、この春、自動車輸出の問題のとき、すでに予想されていたことであります。対EC、対米国の貿易不均衡を是正するために政府としても種々検討されたとは思いますが、そこで政府は、集中豪雨的な輸出を避けるために、輸出に対する何らかの抑制策、これについては具体的に検討されておりましょうか。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 いまの問題にちょっと触れますけれども、去る十一月十日、記者会見で渡辺大蔵大臣が、輸出正常化調整金の創設を検討していることを明らかにしております。通産大臣は、輸入促進策と同時にこうした輸出抑制策も講じた方がよいと考えていらっしゃるか、また、輸出よりも輸入促進を重点にすべきだとお考えでしょうか。この点どうでしょう。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 緊急輸入の方針については省内で検討されておるとは思いますけれども、すでに経企庁は五十億ドル程度の輸入を示唆いたしております。そこで、大臣はこの規模についてどの程度を考えておられるか、また、内容についてはどのようなことを検討されておるのか、あわせてお尋ねをいたします。

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 緊急輸入につきましては、すでに五十三年度に実施した経緯がありますね。品目といたしましては、ウラン鉱石、ニッケル、クロム、航空機、医療機器など、当時の規模で三十六億八千万ドルの輸入をされたわけであります。期間は五十二年十二月から五十四年九月まで、約二年間かかっております。この当時は円レートは百七十円台で、景気の先行き見通しも非常に明るかったわけであります。また、民間にも在庫積み増しなどがしやすい環境にありました。現在のような円…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 先ほどもちょっと触れましたけれども、緊急輸入につきましては、一時的な黒字減らしには効果はあると思いますが、長期的に見てそれは非常に効果はないと私は思っております。そういう意味で、輸入をふやす大きなポイントとしては、内需を促進することが一番いい力になるのじゃないかと思っております。いまの日本の景気は停滞ぎみでございまして、物がなかなか売れない状況でございます。そういう意味で、何といいましてもこのポイントは景気の回復、これしかな…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 一方、国内景気を刺激するためには、どうしても短期貸し出しの金利の引き下げなど機動的な金融措置をとる必要かあるのではないかと考えております。また中小企業間においても、公定歩合の引き下げを求める声が非常に強く出ております。この点についてお尋ねしたいことが第一点。 第二点は、現在内需が停滞しておる主な原因は、いま大臣がおっしゃっておりましたとおり、実質賃金の目減りによって個人消費が落ち込んでいる上に、収入に占める税負担が家計を相当…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 それでは最後に一点だけ、乗用車の自主規制措置についてお尋ねをいたします。 去る十月二十一日にニューヨークで開かれました日米財界首脳会談で、米国側から、一九八三年までとしている自主規制について、八四年以降も継続を求める意見が出ております。また田中大臣も、十一月二日にEC委員会のダビニョン副委員長と会談した際、対ECの輸出を自粛するよう求められているわけであります。 そこで、自主規制後の自動車産業の実情を踏まえた上で、こうした動…

公明党・国民会議1981/11/12

95衆議院 商工委員会 第2号

○長田委員 終わります。

公明党・国民会議1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 土方参考人にお尋ねいたします一 長年にわたりまして業界が要望してまいりましたナフサの直接輸入ですね。この輸入権が与えられた場合、受け入れ体制はできておるのでしょうか。あるいは業界内部、さらには石油業界、それらのコンセンサスといいますか、そういう話し合いというのはできておるのでしょうか。

公明党・国民会議1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 松永参考人にお尋ねをいたします。 先ほどもちょっと出ておりましたけれども、アルミニウムの需要につきましては今後年率大体五%前後の増大、そういう見通しであるわけであります。六十年度には二百十五万トン程度になる、そういう予想が立てられております。先ほども論議が出ておりましたけれども、この観点から産業構造審議会は国内で保有すべき生産設備を七十万程度にしていきたい、そういう考え方のようであります。そこで、先ほど幻だという話が出てお…

公明党・国民会議1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 高橋参考人にお尋ねをいたします。 業界各社における現在の経営状態は芳しくないようでありますけれども、今後の見通しはどうでしょうか。その経営改善のためにいろいろな施策があると思いますけれども、どのような努力をされていらっしゃるのか。また、政府に対して要望はどういう問題があるか、もっと具体的にひとつ言っていただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 それでは、時間がありませんので、松葉谷参考人にお尋ねいたします。 今日の不況の状況は、原料のナフサ、この高騰が大きな原因であると思うのです。諸外国では、先ほど御説明がありましたとおり天然ガス等を使っておりますから、非常に製品が安いということですね。ここで業界としては石炭を使用して転換したい、石炭を主力にしたい、そういう考えのようであります。その見通しはどうでしょうか。

公明党・国民会議1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 松葉谷参考人に続いてお伺いいたします。 五十二年度以来、発展途上国に対しまして食糧増産援助の一環としまして肥料を送っておりますね。各国の対応及びこの問題点か何かありましたら、お教えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1981/11/06

95衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○長田小委員 終わります。

公明党・国民会議1981/09/03

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○長田委員 四ツ柳参考人にお尋ねをいたします。 北海道電力は、電源といたしまして石油三七%、石炭三六%、水力二七%、他社に比べて理想的な電源であろう、私はそういう考えを持っております。特に石炭火力につきましては、国策とはいいながら、他社がコストの安い石油にかえていった時代に、石炭を中心といたしました火力発電を維持してきたわけであります。長年がんばってこられたこと、石炭業界と共存共栄という立場で闘ってこられた、その点私は一定の評価をいたし…

公明党・国民会議1981/09/03

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○長田委員 今回の値上げの申請内容を見てまいりますと、原価計算の期間を五十六年十月から五十七年九月までの一年間としておるわけであります。確かに原油等の不安要素と申しますのはありますね。しかし、私は、この算定基礎、原価計算の期間を見た限りでは、不安要素は確かにありますけれども、最悪の場合、先ほども話がありましたが、また来年も値上げされるのではないかという危惧を消費者は持っておると思います。そういう意味では電力料金は、供給安定ということが一…