長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 どうかひとつ前向きに検討していただきたいと思っております。法務省、おりますか。——法務省にお尋ねいたします。 孤児の方々が一様に要望いたしておりますのは、身元の確認に伴う国籍の回復と、帰国して日本で生活できることであります。この中で特に国籍の問題については、現実に中国では日本人として扱われております。日本では身元が確認されていないために外国人として扱われている場合も多いわけですね。こうした人たちの国籍、また日本への永住につ…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 また、孤児の方が帰国される場合には家族が同行することも当然考えられるわけであります。その場合配偶者、子供、養父母などの入国について法律上どのような問題があるのか。法務省答えてください。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 その点便宜を図っていただきたいと思っております。来年度の予算には、先ほどお話がありましたとおり、中国への調査団の費用が新たに一千百万計上されているわけであります。この調査団はいつごろどの程度の規模をもって派遣されるのか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 引き揚げ者等に対する援護政策でありますけれども、一般にどのようなことが講じられておるのか。特に日本語習得の問題は引き揚げ者にとっては最大の障害となっておるようであります。そうした内容について御説明いただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 中国からの引き揚げ者はすでに一千百三十一所帯、人数にいたしまして三千四百八名となっておるわけであります。今後も増加することが予測されるわけでありますが、こうした人たちが郷里に帰っても、言葉とか仕事の問題などで、東京を中心とする大都市に集まる傾向が非常に強いようなんですね。その例といたしまして、都内に八つありますところの夜間中学校に通う生徒の約半数が中国からの引き揚げ者であると言われておるわけであります。これらの人たちが大都…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 これまでとられてきました孤児に対する政府の対応策については、私はまことに不十分だろうと考えます。中国残留孤児の方々は、三十数年間にわたりまして中国で生活された方々ばかりであります。これを日本での生活に切りかえるためには、私は時間的にも相当長くかかるだろうと思います。生活習慣、言葉遣い、あるいは制度上の問題など、相当の違いがあるわけであります。とても一週間や二週間ぐらいのオリエンテーションやカセットテープなどの支給だけでは順…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 特に三十数年育てていただいたそういう恩も私たち日本人として感じなければいけないと思いますね。私は、政府の対応というのを中国は見ているのではないかという感じがいたします。そういう意味で、経済大国と言われながらこういう手抜かりがあっては相ならぬと思いますので、その点しっかり対応していただきたいと思います。 以上で終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 まず初めに警察庁にお尋ねをいたします。 最近における交通事故の状況、発生件数あるいは死者数、負傷者数の推移を見ますと慄然とせざるを得ないわけであります。特に、五十三年以降交通事故は増加の一途をたどっておりまして、こうした状況についてはどのような認識を警察庁は持っていらっしゃるのか。また、こうした事故に対しましてどのような対策を講じておられるのか。五十三年から今日に至るまでの事故の発生件数、死者数、負傷者数を示した上でお示し…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 交通事故による死者が激増している中で、その内容は単純な違反や過失の枠を越えておるようであります。そこで、警察庁といたしましては交通事故の内容をどのように把握されておるのか、この点をお尋ねいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 そのような交通事故の際における緊急医療、応急処置の問題について幾度か国会で論議をされたわけであります。しかし、一向に進展が見られないのが実情であります。 そこでお尋ねするのでありますけれども、道路交通法に基づく救急救護、応急救護については、ドライバーに対して免許取得あるいは更新の機会に十分な教育がなされているのかどうか、また緊急救護について今後具体的にどのような形で「交通の教則」等に盛り込んでいくのか、この点あわせてお答え…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 人身事故が発生した場合、救急車が到着するまでの数分間のうちに適切な応急処置をとれば、負傷者の三〇%以上が命をとりとめることはできる、こう言われておるわけです。特に地震等によります災害や高速道路上の事故など、救急車の到着が非常に困難である、素早く行動できない、そういうケースも当然あるわけでありますけれども、そういう意味で、私は一般の人々に応急処置がいかに大切であるかということは当然——だれもいないわけですから、ドライバーしか…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 私は、そこいらが非常にあいまいだろうと思うのですね。第七十二条ではそういう厳しい義務が課されております。実際問題どうかということになると、交通事故を起こした場合、ただドライバーはうろうろするばかりで、そういう点では、何といいますか、緊急な用に対応できない、そういうことが非常にあると思うのです。 そこで、私は、一般ドライバーに対しまして応急処置の教育ですね、これをしっかりやることと、もう一つは、一部タクシーなんかでもやってお…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 私は、警察庁初め交通事故防止のために大変努力されておる、この点は評価するのでありますけれども、警察庁ばかりに頼らないで、官民一体の救急体制ということがいま望まれていると思うのですね。そういう意識が向上し、緊急の場合の対応がもっともっと迅速にできますれば、交通事故における災害はもっともっと減少するだろう。ドライバー自身が救急的な応急処置ができるということになれば、運転の仕方といいますかそういうことも変わってくるのではないかと…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 次に、消防庁にお尋ねをいたします。 交通事故などの現場に駆けつけて応急処置される場合、どのような内容の応急処置を行っておられるのか。専門的に行う処置と一般人でもできるような処置とに分けて、お答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 ただいま御説明がありましたとおり、応急処置の内容によっては、まだまだ一般の人々は対応がちょっとむずかしいんじゃないかなという感じがいたしております。特に一般の人は、血を見たりなんかいたしますとこちらが卒倒したりしまして、そういう点で冷静さを欠くとか、そういう問題があるようであります。 消防庁は、このような応急処置の知識、方法についてどのように啓蒙普及をされておるのか、その点をお尋ねいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 普及に大変努力されておるという御答弁であります。 警察庁、先ほど免許取得のときにいろいろそういう点はやっておるということでありますけれども、消防庁と連携をとってそういう講習とか普及とかはやってないのですか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 そういう点ちょっと改善されたらどうでしょうか。もう少し連携プレーをよくして、初歩的なそういう問題については、ある程度消防庁の応援も得て、基礎的なそういう問題だけはやられたらどうでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 救急業務に携わる全国の消防隊員には、研修と訓練についてはどのような基準でやっていらっしゃるのか。また、そうした教育によって全隊員が十分な知識と技能を習得しておるのかどうか。その点どうでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 昭和五十三年以降増加の一途をたどっております交通事故に対しまして、現状における救急隊員数と救急車の台数はどのぐらいになっておるのか、また、現在の隊員数と救急車数で今後の救急業務に十分対応できるのかどうか、この点どうでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 それでは、時間が参りましたので、最後に御質問をいたします。 このような交通事故の脅威から人命を守る、交通の安全を確保することは政治課題でもあるし、社会的な大課題であります。しかし、依然として交通事故の死者が減らない、こういう実態も私たちは直視しなくてはならぬと思っております。 そこで、今後における交通教育を初め救急医療体制の整備などについて、国家公安委員長、どのように考えていらっしゃいますか。