長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 薬も限りがありますから、先に飲んじゃって後でまた悪くなったらどうするのだろうということを私は言っているんですよ。それに対しまして河本長官は、公共事業の繰り上げ発注につきまして、下半期にもし見込みどおりにいかなかった場合適切で有効な手段を考えると、暗に補正予算で建設国債の追加発行を考えておるような発言をされておるわけであります。大変勇気ある発言で、私は高く評価をいたしておるわけであります。 〔井上(泉)委員長代理退席、委員長着…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 まだ予算が通っておりませんから、なかなか発言しにくいと思います。年間二十四兆の予算を持つ公共事業、七五%は前倒しをするわけでありますけれども、下期へのてこ入れが私はどうしても必要だと思いますね。金額の規模にして、赤字国債とか建設国債という問題は別にしてですよ、長官、どのぐらいの資金規模が必要だと思いますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 先ほど当委員会でもちょっと触れられておったわけでございますが、建設省が新聞に発表しまして、建設国債の発行の景気効果についてまとめが出ているわけであります。建設国債一兆円を発行した場合、一つは、発行一年後二千四百億円、三年後には五千億円の税収増が出る。二つ目には、年間二兆一千三百億円の生産増が出る。三つ目には、内需拡大で年間一千億の輸入がふえます。こういう試算をしているようであります。経企庁、今後この研究はされるのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 政府が内需主導型の経済運営を目指すならば、私はもっと個人消費を伸ばすべきである、そういうふうに考えるのです。この五年間における所得税の減税見送り、それによりまして勤労者の税負担が著しく増大をいたしておるのは長官も認めておるわけであります。そのことが可処分所得の減少ということにつながっているわけであります。そのために私たちは一兆円減税を政府に鋭く迫ったわけであります。大蔵委員会の小委員会で今後討議をしていくということでございま…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 多ければ多いほどいいのでありますけれども、財源問題がありますから私たちは少な目に一兆円と申し上げたわけであります。五十八年以降の減税問題につきましては、政府の答弁といいますかニュアンスは、どうも間接税とのセットの話でどうしても私たちの耳に伝わってくる、そういう傾向が出ているわけでありますが、長官、間接税についてはどうですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 今日の日本を取り巻く経済状況というのは、いままでいろいろ御答弁もいただきましたけれども、非常に厳しい状況であります。特に欧米との貿易摩擦の問題で、輸出の鈍化傾向は、こういう傾向ですからさらに進むのではないかという感じが私はするのですね。また、国民生活も消費支出が二年連続して実質マイナスである、こういう前例のない記録が達成されておるわけであります。こうしたことから国内景気の回復策は非常に早急にやらなければいけない、今後総合的な…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 先ほど長官は、金融の柔軟的な対応と言いまして、いろいろ御答弁をいただきました。それで、三月十六日の閣議で引き続き金融緩和を進める決定をしておりますね。債券市況、好転が続いておりますが、国債や長期プライムレートなどの長期金利は私は引き下げるべきだと思いますけれども、この条件として経済状況としての環境整備、日本としてはどうでしょうか、アメリカの高金利の問題があってなかなか踏み切れないという問題があると思いますけれども、日本の環境…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 アメリカの金利問題がちょっと出ましたけれども、アメリカのインフレも鎮静の方向に向かっております。しかし金利が下がらない、長期プライムレートはちょっと下げたようでありますけれども。で、その理由として連邦政府が一千億ドルに近い借金をしようとしておる、これが原因じゃないかと言われておりますが、長官、どうでしょう。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 それでは、ちょっと話題が変わりますけれども、新経済社会七カ年計画についてであります。ことしのフォローアップの中で内外の諸情勢が相当変化しておる、そのために経済審議会においては今後検討しようということであるようでございます。確かに名目経済成長率が平均九・五%、こうなっておりますけれども、私は少し高いと思いますね。また公共事業費も百九十兆円が果たして実行できるかどうか、この点も疑問符がつきます。臨調での抜本的な行革の方針でも出さ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 次に、経済摩擦についてお尋ねをいたします。 日米貿易摩擦解消の条件については、アメリカの経済の回復及びアメリカの高金利の是正がよく論議されるわけであります。金高利につきましては、ヨーロッパ諸国においても是正を求める機運が非常に高まっているようであります。そこで、この点について米政府への対応はどのように考えておられるのか、また円安の原因がアメリカの高金利だけであると考えているのかどうか、さらに国内におけるところの要因については…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 貿易摩擦を解消する一つの手段といたしまして、輸出課徴金の創設の話が実は出ておりますね。これは輸出抑制と同時に内需拡大の財源確保につながることから、大蔵省ではすでに検討されておるようであります。また、EC諸国からも暗に輸出課徴金を求める動きが実は出てきております。そこで、自由貿易をたてまえとするわが国がこうした制度を導入しなければならないのかどうか、この点、長官、どうでしょう。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○長田委員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 厚生大臣にお尋ねをいたします。 戦後三十七年を経過いたしました今日、依然として中国残留の日本人孤児の問題が解決を見るに至っておりません。こうした状況を見てまいりますと、戦後の後遺症がいまなお残されていることを改めて強く感ずるわけであります。 終戦当時、中国には日本人開拓者だけでも約二十七万人おり、引き揚げの際には、そのうち七万人が倒れたと言われておりますが、残留孤児の人数については定かではなく、推定では二千人ともあるいは一…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 この孤児問題は、戦後日本人が中国から引き揚げる際に、混乱の中で子供を抱えた母親が引き揚げる引き揚げ船に乗りおくれてしまったり、あるいは病気やけがなどの事情によりまして帰国できなかった方が中国に残留孤児として残っておるわけであります。したがって、この問題は政府が全責任を持って解決すべきである、全責任は政府にあるというふうに私は思うのですが、どうでしょう。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 中国残留の日本人孤児の実態については、どうも正確には把握ができていないようであります。その点、非常に広い中国でありますからむずかしいとは思いますけれども、現在およそどのぐらいの残留者がおるか、この点、把握はどういう状況でしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 これまで調査の依頼のあった人が千四百五名、そのうち四百九十三名が身元がはっきりした、こういうわけですね。これは推定一万人という数が実は言われておりまして、その数から見ますと非常に微々たる数でございます。したがいまして、こうした点につきましては、私は全国的に調査が行き届くように、中国政府にも働きかけるべきであると思うのです。今後こうした調査についてはどのように進めていかれるのか、簡単にお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 現在、来日されております中国残留孤児の皆さんの調査はどの程度進んでいるのでしょうか。私もテレビ等で劇的な対面を見て、本当に目頭を熱くするわけでありますが、こういう方々が日本に帰国されて、生活の方はどういうふうになるのか、ここらが私非常に心配なんです。この二点を簡単にお答えいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 先ほど御答弁がございましたとおり、身元調査の状況を見てまいりますと、調査中の方が九百十二名ですか、いらっしゃるわけであります。しかし、今後調査が進むにつれ数がふえることは当然でございましょう。こうした状況の中で、去年は四十七名、ことしは六十名という方が来日をされておるわけであります。来年百二十名ということでございますが、これは予算措置はされておりますけれども、このような計画でいきますと、年数が相当経過をしてしまう。しかも、…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 訪日孤児の方々をふやすために友好の船を出してはどうかという話が出ているようでありますけれども、これが実現できますと、私は計画も一歩前進するのではないか、このように考えております。また、日本側の対応につきましても、通訳などは民間のボランティアの人たちや引き揚げ者の方々に依頼すれば相当規模が広がるのではないか、そういうふうに考えますが、どうでしょうか。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○長田分科員 私は、友好の船については、単に身元調査の孤児だけではなくて、養父の方や、あるいは孤児の中には身元が判明いたしましても中国で暮らす方もおるわけです。そうした関係者なども日本を訪問できれば日中友好の大きなかけ橋になる。そういうことも含めてでありますが、こうした点も含めて検討されたらどうでしょうか。