長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長田分科員 終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 首都圏の交通緩和を図るための池袋を中心といたしまして現在建設中の通勤新線及び地下鉄について、若干質問いたします。 現在、東北本線及び京浜東北線の通勤難解消のために通勤新線が建設されておるわけでありますが、工事の進捗状況並びに概要についてお答えをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 この通勤新線は、大宮と赤羽間の交通緩和をねらったものであるわけでありますが、この線が赤羽から池袋まで通じるために、現在でも池袋は相当混雑をいたしておりますのに、そういう点で、この通勤新線が開通されたら、この混雑がなお一層拍車がかかると私たち見ておるわけであります。 そこで、池袋駅におきまして通勤新線の工事けどのようにされておるのか、されるのか。また、通勤新線の完成によって高崎線や京浜東北線を知用する通勤客の流れがどうなるの…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 通勤新線は池袋どまりになりますね。そして、その主たるお客さんはどうしても新宿や池袋で乗りかえが必要であります。そういう意味で、池袋の駅の状態を考えますと、一本ホームができても相当混雑が激しくなるだろう、そういうことを私は地元といたしまして強く感じております。そういう意味で、それを渋谷、新宿の方に延長したらどうかという地元の強い要望がありますが、この点はどうですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 特に池袋以南につきましては、いま話がありましたとおり、山手線と並行して複線で貨物線が走っております。この山手貨物線で取り扱う貨物は、武蔵野線への振りかえによって利用度が比較的落ちておるのじゃないかという感じがいたしております。山手貨物線は現在どの程度利用されておるのか。また、将来の貨物輸送を考えますと、その役割りをどのように考えておられるのか。この二点、簡単にお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 この通勤新線の延長につきましては、ただいま申し上げましたとおり、山手貨物線を利用すれば、あとはホーム建設だけで済むわけであります。これから用地買収をしろとか、そんなことを言っているのじゃないのです、線路まで敷設をされているわけですから。そういう意味で、私は比較的実現しやすい問題だろうと考えております。この点について、将来国鉄は前向きに取り組むべきだと私は思いますが、大臣、どうですか。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 高木総裁、いま国鉄は赤字で大変ですけれども、このように乗客のサービス向上に努めるということも非常に大切だろうと私は思います。 山手線に乗りますと、非常に労力が消耗しまして、ボタンはとれちゃうわ、荷物はくしゃくしゃになっちゃうわ、こういうようなことで乗客も非常に被害をこうむっております。そういう意味で、貨物線も非常に低迷をしておりまして、現在十分の一になっておる。いまの御答弁では、深夜輸送で十分対応できるということになります…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 次に、池袋駅の改修工事についてお尋ねをいたします。 御存じのとおり、池袋駅は地下鉄が二本、私鉄が二本接続をしております。乗降客も一日四十六万人を数える都内でも有数なターミナルであります。しかし、駅の整備は他のターミナルに比べまして非常におくれておるのが現状であります。 特に、第一といたしましては、南口の改札口が狭く混雑が非常に悪化しておるのですね。第二には、北通路は一般客が通行できないために非常に不便を感じております。第三…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 次に、地下鉄十二号線についてお尋ねをいたします。 将来一万二千戸の住宅が予定されております練馬区のグラントハイツ、すでに建設が始まっておるわけですが、このグラントハイツと都心を結ぶ地下鉄十二号線の早期着工は、地元住民それから関係団体が強く要望されておるわけであります。都営十二号線につきましては、四十九年に路線免許が出されておりますが、東京都が財政上の制約から建設に踏み切れず、着工が延期をされておるわけです。運輸省といたしま…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 運輸省は東京都から出されておる地下鉄十二号線の工事施行認可申請につきましては、現在保留されているわけでありますが、グラントハイツの状況は、昭和六十年にはバス輸送は限界に来ると言われておるわけであります。 こうした事情から見ますと、少なくとも高松—練馬間の四・四キロにつきましては、早期着工がどうしても必要じゃないか。私は毎年、五年間分科会でこの問題を取り上げております。そこで、この区間におきまして申請を認める方向で検討したら…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 このミ二地下鉄につきましては、財政上の制約が出てきておりますから、当然私は構想としては評価できるわけであります。これは東京都に限らず、地下鉄経営の悪化は全国的な現象であります。全国九企業体のうちの多くが赤字経営となっておるわけでありますが、いずれも建設費に膨大な金をかけていることにその原因があるようであります。一方、地下鉄建設に対する補助金は、国と地方自治体が折半で七〇%補助が原則となっておりますが、実質は六〇%にも満たな…
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 最後に、地下鉄八号線についてお尋ねをいたします。 地下鉄八号線は池袋どまりとなっておるわけでありますが、現在、成増までの延長工事が進められております。これと同時に、西武八号線として向原より西武練馬への工事も進められておるわけでありますが、これらの線は、西武池袋線や東武東上線の通勤緩和のためにも早期開通が望まれておるわけであります。現在の状況を最後にお尋ねいたしまして、終わります。
第96回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○長田分科員 終わります。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 まず初めに、不況業種についてお尋ねをいたします。 さきの小委員会におきまして、不況業種であります石油化学、アルミ製錬、紙パルプなどの代表から、業界の窮状について御意見を伺ったわけであります。電力コストの上昇や原料ナフサの高騰などによりまして、特にアルミ製錬や石油化学の経営は深刻な事態に陥っております。 そこで、政府は、こうしたアルミ製錬や石油化学の窮状につきましてどのような対策を講じるつもりなのか。また、このような構造的な不…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 ただいま御答弁がありました産業構造審議会の答申を受けまして、アルミ製錬では国内の製錬能力を現在の年間百十万トンから七十万トンに落とそうと、削減する方向を示しておるわけであります。しかし、こうした業界の自助努力だけではこの深刻な事態はとうてい解決できないのじゃないか、私はそのように考えております。 そこで、政府は、わが国におけるアルミニウム地金の安定供給確保の観点から、地金供給コストを引き下げるための関税割り当て制度の適用につ…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 ただいま御答弁がありましたとおり、電力コストの問題が大きな影響を与えております。聞くところによりますと、通産省は、アルミニウム製錬業の救済策といたしまして、電力コストの引き下げのために共同火力発電所の固定負担増などの協力を電力業界に要請をする、こういう方針のようでありますけれども、その点はいかがでしょうか。 続いて、そこでこの方針をもし実施する場合、電力コストの引き下げなどはどの程度可能と見ていらっしゃるか、また、対象となる…
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 次に、石油化学について通産大臣にお尋ねをいたします。 今日における石油化学の不況の原因は、第二次石油ショックによる原料のナフサ、この高騰が大きな原因をなしておるわけであります。その中でも、原料ナフサの備蓄義務を課しているために価格が割り高になっておるのも現状でございます。こうした負担を解消するために、業界では、税金面における軽減措置を要望いたしておるわけでありますけれども、通産大臣、この点についてはどうでしょう。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 原料ナフサの価格の高騰という原因のもう一つの原因は、やはり石油化学工業業界が輸入権を持っていない、こういうことに原因かあるようなんですね。したがいまして、石油化学工業業界におきましては、ぜひ輸入権を与えてほしいと強い要望が出ております。この点については通産大臣、どうでしょう。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 きょうの新聞によりますと、石油業界にもナフサの輸入権を付与したいと通産省の方針を大体腹を固めておる、このように報道されておりますけれども、この点どうでしょう。
第95回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 それでは、見通しとしてはどうですか、輸入権を与える方向で検討するのですか、それともしない方向で検討するのですか、どっちでしょう。