長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 この六月に八百十九円、これに対しては放出をされたのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 理事長、そういうケースの場合はやらないのですか、やるのですか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 豚肉の東京都区部のいわゆる小売価格、これは年初百グラム百五十円だったものが百六十二円、ここまで実は値上がりしておるわけです。こういう影響というのが実は出ておるわけです。そういう意味で、事業団はほかの面で対策をいろいろやっておるという話でありますけれども、事業団の本来の行き方としまして、ある程度ストックを抱えて、緊急の場合には放出しそして市場を冷やす、こういう態勢づくりは将来ともに必要だと私は思うのですが、どうでしょう。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 午後二時になりますから、ここで一たん打ち切りたいと思います。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 次に、生鮮野菜について物価局長にお尋ねをいたします。 過日の台風十号によりまして物すごい影響を受けたわけでありますが、最近野菜の値上がりが非常に大幅になっておるわけであります。 日本経済新聞によりますと、これは七月二十七日との対比でありますけれども、八月四日現在、大根は二倍、一〇〇%ですね。白菜が一・七倍、キャベツが一・五倍、ネギが二・六倍、レタスが三・〇倍、キュウリが一・三倍、キュウリは最近もっと上がっているようですね。ナ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 私、この点で非常に心配しておりますのは、あれは五十五年二月だったでしょうか、野菜が物すごく高騰したわけですね。そのときには、物価問題の審議の中で、やはり生鮮食料品、特に生鮮野菜、この上昇が物価を押し上げておる、こういうようなことで私たちは審議しておる記憶があります。そのときには、これから作付をするというようなことで、早期出荷であるとかいろいろな手を打たれたのですけれども、依然として鎮静化しない、私たちはこういう苦い経験を持っ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 それでは、最後に河本長官にお尋ねいたします。 先ほど来論議になりました乳製品、あるいは豚肉、あるいは生鮮野菜、いずれも物価に大きな影響を持つものだと私は考えます。消費生活に密接にかかわっておりますこうした生活必需物資といいますか、これについて価格の安定という立場でどのように考えていらっしゃるか。この点、最後にお尋ねしまして、私の質問を終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 ここ二、三年電力需要の低下によりまして税収不足、それと代替エネルギー開発資金の需要が非常に伸びておる。そういうような関係で電源開発促進税、電促税の会計のバランスがだんだん崩れてきておる、そういう感じを私は持っております。そこで、運用面での現状と今後の電源開発促進税の税収入の伸び並びに多様化勘定それから立地勘定の二つがありますね、その需要資金の見通しについてまずお尋ねをいたします。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 いま、長官は数字を述べられましたけれども、実際、赤字、支出の方が多いわけですね。恐らく余剰金から取り崩しているのではないかと思うのでありますけれども、先月の三十日の第二臨調の答申につきましても、これから政府が行革に取り組むわけであります。そのやさきに、本年度の予算編成に当たりまして、各種の新税の設置並びに税の引き上げ等が取りざたされておるわけであります。もしこれが事実ならば、鈴木総理の政治生命でありますところの増税なき財政…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 新聞によりますと、これは「電気新聞」でありますけれども、通産省は電力業界に対しまして、現在の電促税の大体五〇%アップ、これを示唆しておるということなんですけれども、これは事実じゃないのですか。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 そうしますと、税率の引き上げは、長官としてはやらない方向ですか、やる方向ですか、検討、検討じゃ、どこまでいっても検討ですから。
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 これからこれからで、全く私も質問がこれから進まないのです。 実際問題、この大きなウエートは交付金ですね。これが私はポイントだろうと思います。非常に電力が需要が落ちておる。それによって税収入が上がらない。一方においては支出がかさむ、このような状況に置かれておるわけであります。そういう点では私、心配しておりますのは、電促税というのは、長官よく御存じのとおり電力会社が払うのですけれども、実際は料金に全部転嫁されているのですね。一…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 臨調の答申にも「電源立地促進対策交付金については、その立地推進上の効果、地域振興上の効果等を総合的に勘案し、安易な増加に至らぬよう効率的に運用する。」とある。長官、御存じですね。臨調ではこのように言われておりますから、交付金について、もうちょっと効率的に、効果あらしめるような使い方というのはできないものでしょうか。札束で攻めるみたいな、そういうことが現地で行われておるということを私たちよく耳にします。そういう点は改めるべき…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 それでは、最後に一問だけお尋ねをいたします。きのう私は商工委員会で、今後の石油情勢ということで通産大臣にお尋ねをいたしました。私は、中東の紛争、これがまた第三次オイルショックになりはしないかという懸念を実は持つ一人であります。シュレジンジャー前国防長官もテレビ放送でイラン・イラク戦争の問題を取り上げております。そういう点で、ホルムズ海峡あたりが封鎖されるようなことにもしなりますと、日本に与える影響というのは非常にショッキン…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 長官、第一次、第二次オイルショックを通しまして、日本の石油の輸入についてはやはり多国間の輸入を促進しようということでしたね。私、さきおととしですか、第一次オイルショックの後メキシコに参りました。そのときには日本にはメキシコの石油は入っていなかったのですけれども、私たちも鉱物資源大臣代理ですかにお会いしまして、ずいぶんお願いしてまいりました。ところが、いまメキシコからの石油をだんだんこちらで断るみたいな傾向にありまして、去年…
第96回 衆議院 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会 第1号
○長田小委員 終わります。
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○長田委員 通産大臣にお尋ねをいたします。 最近景気が非常に低迷をいたしておりまして、二番底からどうしても脱却できない、こういう状況でございます。通産大臣、中小企業を通して景気の停滞というのはどういう感触でございますか。
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○長田委員 大臣は景気の現状につきましては、このままでは失速しかねない、歳出カットだけでは財政再建は無理である、景気刺激による自然増収を図るべきである、このような積極的な姿勢を示しておるわけであります。 そこで、現在の景気の実態は、いまお話がありましたけれども、輸出それから在庫調整、これはまた積み増しがだんだんふえております。さらには中小企業の動向、鉱工業生産などにつきましては非常に予断を許さない、そういう状況でございます。また、大企業…
第96回 衆議院 商工委員会 第17号
○長田委員 通産大臣、中小企業庁長官は七月、八月の様子を見たい、こういうことだろうと思いますね。そういう点で、経済は生き物でございますから、やはり後手に回るということが経済の大きな失政になりかねない、私はこういう感じがするわけであります。四月以降今日に至るまで景気の動向というものはほぼ見当はつくのだろうと私は思います。中小企業でとらなくてはならない方策、具体的に——実際問題臨調としては、増税なき財政再建、財政措置をやるにも選択の幅が非常…