長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 次に、来年度の税制改正で、中小企業におきますところの相続税の課税の問題、いわゆる中小企業の承継税制の問題でございますけれども、私はこれを積極的に推進した経緯がございまして、非常にいいことだと思っておるわけであります。 それで、今回の相続税の緩和によりまして中小企業にとってどの程度の効果があるかという点ですが、私も余り効果がないのかなという感じもするのでありますけれども、その点、通産大臣どうですか。
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 次は、中小企業の金融問題でありますけれども、緩和の方向で行っておるとは思いますが、現在、依然として金利負担が重くのしかかっていることも事実であります。そういう意味で、ことしの一月の末には公定歩合も下がるなどという話が最近ありましたけれども、海外の金融情勢がどうも金利が下がる方向にはないというようなことで、踏みとどまったという経緯があります。所管が違いますけれども、私は、公定歩合の環境としては下げられる時期に来ているのではない…
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 次に、減税問題につきまして、通産大臣は大蔵委員会の小委員長をやっておりましたけれども、最近減税は五十八年後半というような話も新聞紙上をにぎわしております。個人消費を喚起するためには、やはり減税が大きなポイントであろうかという感じが私はいたしております。やはり経済は心理的な効果と申しますか、そういう要素が非常に多いのですね。設備投資も非常に行き詰まっておりますし、どちらかというと先行き見通し、経済の先行きという不安がどうしても…
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 それでは最後に、経企庁長官、物価問題等特別委員会でまたやるつもりでいますけれども、実質成長三・四%、このうち内需を二・九%見ておりますね。そのうち個人消費が二・一%。そういう意味で、このような景気、個人消費が伸びない中で三・四%は達成する自信がございますか。いままで経企庁のこの見通しというのは、去年なんか二回変えたのです。それまでは経企庁長官、絶対やります、絶対やりますと言って、天気予報よりまだ不確実であるということを言われ…
第98回 衆議院 商工委員会 第2号
○長田委員 終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 まず初めに、河本長官にお尋ねをいたします。 長官には最近何度か景気問題についてお伺いしてまいりまして、長官はそのたびに、本年下半期にかける財政面からの本格的な景気てこ入れを強調されたわけであります。また八月七日、長官は札幌で講演された際、景気と行革との兼ね合いにつきまして「失業の増大、税収の落ち込みなど経済環境は悪化しており、行革で少々節約しただけでは日本はよくならない、と強調し、行革は成功させねばならないが、これと並行して…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 七月の月例経済報告によりますと、大企業の設備投資は堅調さを維持しており、個人消費は回復の動きを続けているとしておるわけであります。しかしながら、大企業の設備投資には、先日も私、ちょっと触れましたけれども、減額修正という動きが実は出てきておるのですね。そういう点では個人消費も、物価が安定しておるという上に乗ってある程度伸びておる、そういうことだろうと私は考えるわけであります。 したがいまして、このままの状態でまいりますと、通産…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 長官が非常に積極的な姿勢をとっていらっしゃる、この点、私は非常に評価をいたしております。それを裏づけるように、けさの新聞によりますと、OECDの八二年度の対日審査報告書が発表されておるわけであります。この中で「日本経済が順調に回復するかどうかは、極めて不確実だ」こういうふうに報告書に出ております。このため、現状では、財政再建だけを考えた公共支出の削減、そういう問題については余り適切ではないのじゃないか、思い切った公共投資をや…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 長官も御存じのとおり、昨日、円は二百六十二円という円安の状況でございます。長官もよく言われるわけでありますけれども、円安の原因というのはアメリカの高金利が原因だ、このように長官も何回か私の質問に答えていらっしゃいます。私もそのとおりだと思ったのですけれども、アメリカは、七月二十二日だったですか〇・五%、それから八月二日でしたかに〇・五%、結局一一%に、一%金利を下げました。しかし、一向に円安の歯どめといいますか、この点がきか…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 ところが日銀は、円安が金利差、アメリカと日本の金利が違う、この差が原因だとして、この春以来、短期金利の高値誘導を行っておるわけです。わが国の経済の現状を見ますときに、景気の浮揚のためにいささかこれはブレーキになっているのじゃないか、私はそういう感を強く持ちます。一般に言われていますように、円安の原因が金利差だけのものじゃないということになりますと、むしろ金利は低目に誘導すべきではないか、私はこのような考え方も実は持っておるわ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 それでは次に、個別物資についてお尋ねしたいと思っております。 日銀の卸売物価指数によりますと、乳製品の卸売物価がことしの四月以降上昇を続けておるわけであります。七月に入りましてからはさらに上昇しております。たとえば脱脂粉乳は、昨年同月比では、五月に一・九、六月が二・五、七月の上旬が二・七、これが七月中旬には三・七にまで上がっておるわけであります。練乳も、前年同月比では、五月の一・五が七月中旬には二・四と、高騰を続けております…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 本日は、お忙しいところを、畜産事業団の理事長であります森さんにおいでいただきまして、ありがとうございます。私は、理事長に、業務用乳製品の問題について、何点かお尋ねしたいと思います。 いまお聞きのように、業務用乳製品、特に指定乳製品でありますところの原料バターと脱脂粉乳の価格についてであります。 このところ、この二つの製品が、実は高騰を続けております。そこで、まず、畜産事業団の事業というのは、その目的は価格の安定ということがそ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 事業団は昭和三十六年にできまして、畜安法によりまして畜産の振興、助成、それから資金の調達などのほかに、畜産物価格の安定を図る、これが主たる目的であります。設立以来二十一年たった今日、畜産事業団が忠実にこの目的を果たしてきたかどうか、牛肉などの価格も含めまして現在の状況を見てまいりますと、こういう点が非常に欠けているんじゃないか、そういう感を私は強く持っております。 この委員会でも、五十二年と五十三年と牛肉の問題についていろい…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 農水省も事業団も非常に働きが大きい、そういうことを言われておりますけれども、これから具体的に質問をやります。 その前に、事業団は、政府が毎年度定めますところの指定乳製品四品目の安定指標価格に対しまして、市中価格が一〇四%以上になるか、それのおそれのある場合は、保管在庫を放出して価格を安定させる、価格を冷やす、こういうことが加工原料乳生産者補給金等暫定措置法、いわゆる不足払い法第十六条によって義務づけられておるわけです。 そこ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 答弁は、時間がありませんから、ひとつ短くやってください。 そこで、いま御答弁がありましたとおり、東京市場の元卸相場においては、原料バターが史上最高ですね。それから、脱脂粉乳についてもほぼ同様の足取りでございます。事業団が五回にわたって、合計パターは七千二百九トン、脱脂粉乳は一万六千トン放出したのでありますが、実際問題、依然として高騰が続いておるという状況ですね。 そこで、私は具体的にお伺いしたいのでありますけれども、応札は何…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 日本経済新聞によりますと、ことしの六月二十四日、原料バター二千トン、これは第四次になりますか、四回目の放出をしております。三十一社から合計六千八百五トンの応札があった。落札価格は、最低でも安定指標価格比一〇四・五%の、四百五十グラムで五百九十円前後であった。平均では、安定指標価格比一〇六%の、四百五十グラム五百九十八円以上の水準だと報道されているわけです。 そこで、いま理事長がおっしゃったとおり、脱脂粉乳は平均一〇六・六%、…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 理事長、事業団の目的そのものは価格安定のためにあるのでしょう、大きな主目的としましては。そして、政令で定めて、一〇四%以上のおそれのある場合には放出して冷やします、これが目的じゃないのですか。それを、入札の時点で平均一〇六%あるいは一一〇%、こういうことになりますと、これは放出する理由がないのじゃないでしょうか。どうですか。私は目的を達成されてないと思うのです。 なぜそうなるかと言えば、需給が逼迫しているということが原因でし…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 農水省の調べでは、ことし二月末の民間在庫は、脱脂粉乳が約一万八千トン、これは一・七カ月分ですね。原料バターが約八千トン、これは約一・五カ月分。去年の春に比べまして、だぶついた過剰在庫というのは完全に一掃されておると私は思うのです、こういう状況ですから。適正水準というのは大体二カ月分でしょう。その二カ月を割っております。こうした状況から、需要家からはすでに、事業団の四月の第一回の放出のときに、以前から、事業団に対しましての大量…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 では、理事長、どうですか、この八月の放出の状況を見て、またもや一〇四%を上回る、こういう取引があった場合にどうされますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第9号
○長田委員 その点、私は静観をしています。その状況の成り行きを見守ってみたいと思います。 次に、豚肉についてお尋ねをいたします。 豚肉の価格がこの春以来値上がりを続けておるわけでありますが、卸売価格ではことしに入りまして次第に高騰を続けまして、六月には安定上位価格でありますところの枝肉一キログラム七百八十円、これを突破しまして八百十九円を記録いたしております。これも本来こんなことにならないように、畜産振興事業団が豚肉を放出する、そうして…