長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長田委員 私は、その状況はやはり運輸省もきちっと把握してもらいたいということを言っているのです。ただ、公団から出されて、はい、わかりましたというようなそんな感覚じゃ、指導も何もできない。いいですか。したがって、決算と予算がこのように乖離がある。どこに原因があるのか。やはり公団をきちっと指導すべきじゃないですか。 では、六十二年度にいきますよ。六十一年度はそういうふうになって、六十二年度は四十八億六千八百万の予算を立てまして、八十四億四…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長田委員 この続きは私は一般質問でやるつもりでいます、きょうの残りは。ちょっと解明できませんから……。 大臣、今までのやりとりを聞きまして、どうお考えでしょうか。今局長が言われたとおり、六十二年の決算は八十四億のいわゆる未収金、予算は四十八億しか立ててない。そうして、今私たちが審議しておりますのは、今度六十三年度は予算は六十七億七千万。六十二年度の決算は八十四億です。今度は減るのですよ、六十三年度は。大臣、これは減っているのですよ。八…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長田委員 今の答弁は、これは公団の経営安全のために余り関係ないとおっしゃるのですか。健全化のために余り関係ない予算であるということをおっしゃっているのですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長田委員 では、損益計算の方をやりましょうか。時間がないからこの次にしようと思ったのですよ。 退職金引き当てなんか全部食ってしまっているんじゃないですか。崩してしまっていますよ。ことしはゼロですよ。職員退職積立金をきちっと留保しておいたのを、金額は相当あるんだよ、これも崩してしまっている。償却費も全部崩してしまっている。今七千万しかないじゃないですか。四百億円もあった償却費を、ことしは七千百万ですよ、全部切り崩してしまっているじゃない…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長田委員 それでは時間が参りましたから、大臣に要望いたします。 以上のように、公団の体制が私は内容的に見て非常に危機に直面しておる、財政的に相当問題があるように考えております。私は、公社公団といえどもあくまでも独立採算制というのがその基本であろうかというふうに考えております。国民の大事な税金を使っておるわけでありますから、そういう点はやはり独立採算制ということを旨とする、基本にしなければ、国民に迷惑がかかるということであります。それで…
第112回 衆議院 運輸委員会 第8号
○長田委員 終わります。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 それでは、船員法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 今回の船員法の改正は、海で働く皆さんの今後の生活環境を大きく左右する法律案だけに、関係者の方々は本委員会の審議を非常に重要視しておるわけであります。海の労働基準法と呼ばれております本法は、ともすると閉鎖的になりがちな労働環境をより安全に、より効果的に維持発展させるためには欠くことのできない法律であることは論をまたないわけであります。 今回の審議では、こうし…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 昨年五月にいわゆる新前川レポートが発表されました。それによりますと、西暦二〇〇〇年に向けましてできるだけ早い時期に年間総労働時間を今の二千百時間から千八百時間に短縮する点が提言されておるわけであります。これを実施するには当然ある程度の段階を踏まえて短縮しなければならない、私はその点はよく理解するわけでありますが、今回の船員法につきましても、週四十時間の導入に当たりまして今後の段階的スケジュールについてはお考えですか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 週四十時間の実施時期につきましては、昨年の労働基準法の改正のときに、新前川レポートのできるだけ早い時期の解釈が問題になりました。今、運輸大臣が言われたとおりに、当初労働大臣は一九九〇年代の半ばをめどにしたい、この実施を考えている、このように答弁をいたしました。 ところが、再三にわたる実施時期についての具体的な答弁の要求に対しまして、労働大臣からは一九九三年を目標にする旨に見解が明らかになりました。こうして一応の目標が設定され…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 二〇〇〇年に向けてということでありますけれども、一九九三年で、船員の方は二〇〇〇年だということになりますと、七年も格差があるのですか。運輸大臣、そういう甘い考え方で海で働く人たちの労働条件の改善ということが本当にできるのでしょうか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 今回の改正で週四十時間を最終目標として順次労働時間を短縮していくわけでありますが、週四十八時間以降の短縮スケジュールがどうも明確になっていない、その点私は非常に気がかりであります。 運輸省の説明によりますと、そのときどきの社会情勢を勘案して、必要があればその都度船員中央労働委員会に諮問をし、出された答申に基づいて労働時間を四十六時間そして四十四時間と段階的に短縮したいという考え方であるようであります。しかし、これは船中労依存…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 労基法と比べまして一年おくれて船員法の改正がスタートする、こういうことになりますと、働く者の立場から考えますと、どうも海の方は劣悪な条件で過酷な労働を強いられておる。今までは相当厳しい状況であったからそう簡単に短縮できませんよというような、どうもそういう思想が運輸省にあるような感じがするのですね。働く者は同一です。同一条件で働かなくてはならないというのは当たり前じゃありませんか。今までが今までだからこれも簡単にはいきませんよ…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 そこで、運輸大臣、陸と海では施行が一年ずれますね。労働基準法では一九九三年を目途に四十時間を実施したい、実現したいということでありますけれども、当然海においても一九九三年を目標にするという努力は必要じゃないのでしょうか、労基法との整合性の問題においても。どうでしょうか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 大臣の二〇〇〇年までにやるみたいな答弁ではちょっと納得できませんね。 大臣、どうでしょうか、一九九三年の実施は無理のように私も思いますけれども、少なくとも一年や二年おくれて何とかしようというような前向きなお考えはございませんか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 次に、時間外及び補償休日の労働についてお尋ねをいたします。 改正案の六十四条第一項関係の中に、「船長は、臨時の必要があるときは、」「労働時間の制限を超えて」、または「補償休日において海員を作業に従事させることができる。」という事項がございます。これは二項と違いまして、あくまでも予期、すなわち予定されていない事柄が発生した場合のみに限定した範囲で船長が命令をするものだという解釈のようですね。 そこでお伺いしますけれども、「臨時…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 こうした事項は、ともすると船長の職権乱用によって、労働時間や補償休日等の定められた時間、日数の行使が不可能になるというふうに私は懸念をするわけであります。せっかく海員の皆さんの労働環境の改善を目指して船員法の改正を行うわけでありますから、逆に海員の皆さんを拘束するようなことになっては絶対相ならぬ、このように考えております。 そうした意味から、「臨時の必要」についての具体例を少しでも条項に盛り込んだらどうだろうか、私はこのよう…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 今回の労使協定による補償休日労働、これは六十五条で新しく定められることになったわけでありますが、今回なぜこの六十五条の項を起こしたのでしょうか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 この六十五条は労使協定による補償休日労働を定めたものですね。これはよく読んでみますと、私はどうも労使協調が船舶所有者側に有利に働くような感じがしてなりません。と申しますのは、この協定を結ばないと、船員は恐らく乗船できないのじゃないかという感じがするのですね、拒否されてしまう。そうしますと、この六十五条は、今まで健全な労使関係にあったところにもどうも余計な摩擦を生じさせる原因にならないか、そういう点を私は心配するのですが、その…
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 次に、この六十五条の労使協定を結ぶ場合、船舶所有者の一方的な協定内容となることを未然に防ぐ意味からも、補償休日労働を行う際の条件としまして、あくまでも本人の希望に限定した協定となるような条項を盛り込んだらどうだろうか、こう私は考えるのでありますけれども、この点、運輸大臣、どうでしょうか。
第112回 衆議院 運輸委員会 第6号
○長田委員 船員部長、ちょっと甘いのじゃないですか。労使の間でいろいろ決めるわけでありますけれども、そういう中で私はこういうふうな希望がありますなんて言った場合は、じゃ、あなたはもう船に乗らなくて結構ですと断られる場合が往々にしてあるのじゃないですか。現実は、簡単に希望を取り入れて、はい、そうなりましたかというほどそんなに甘くないですよ。