長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長田分科員 昭和五十年七月には、国立衛生試験所で発がん性なしという試験結果を報告していますけれども、厚生省はこれを受けて使用基準を再び緩和いたしております。四十八年十二月の時点よりも三、四倍という使用基準の大幅な引き上げを行っておるわけでありますが、今回のアメリカ、カナダの使用禁止措置から見て、衛生試験所の実験結果を再チェックすると同時に、再テストを行う必要があるのではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長田分科員 また、国立衛生試験所での再試験の結果が判明するまで、そういうような——アメリカでも研究の結果が出ておるわけでありますから、日本といたしましても使用禁止の措置を講ずるべきであると私は考えるのですが、その点いかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長田分科員 もちろん私も、その細かい専門家じゃございませんので、当然厚生大臣もそうお答えになったとは思いますけれども、やはりアメリカ、カナダでそのような研究結果が出た。日本ではその資料を取り寄せて十分研究をしよう、それに対応しようということだろうと思いますけれども、そういうことじゃ対応としては、生命を尊重するという立場ではやはり立ちおくれるのではないか、そのように私は考えるのですけれども、その点いかがでしょうか。もう少し前向きな御答弁…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○長田分科員 その点どうかひとつ前向きに結論を出していただきたい、このように考えております。 ちょっと時間前ですけれども、以上で終わらしていただきます。ありがとうございました。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 いま最も政治的な大きな問題といたしまして、景気浮揚対策をどうするかということで論議がされておるわけでありますが、通産大臣にお伺いいたします。 まず、景気浮揚対策のためには減税が必要であると私たちは主張いたしておりますが、政府といたしましては、減税よりも公共投資であるという見解でございます。実は、これは東京リサーチセンターの資料でございますが、中小企業が倒産していく原因はいろいろございますけれども、その主な部分と申しますのはや…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 いまの御答弁で、通産大臣、去年の実績ですが、公共投資一本やりでいった結果が中小零細企業の未曽有の倒産を記録いたしております。そういう観点からもう実験済みでございますから、そういう意味で、ことし中小企業の倒産件数が減るという自信はおありでございますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 それでは、中小企業の特に抱えております金融問題に移りたいと思います。 やはりリサーチセンターの調査によりますと、第一番目はいま申し上げました販売不振で、第二番目には、放漫経営ということが倒産の二三・一%を記録いたしております。この放漫経営というのは、経営者の甘い見通しというものも確かにございましょうし、大きな原因といたしましては、高利の借入金が雪だるまになりましてどうにもならぬというケースが非常に多いと思いますし、あるいは融…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 拘束預金について、年二回銀行から貸し出し者に対しての通知が出ております。それは、拘束預金の有無及びその内容について通知することになっておるわけであります。実際、銀行の窓口に行ってみますと、預金担保の借り入れあるいは定期性の預金を解約するということを銀行の窓口へ行ってやりますと、じゃ他に担保はないかどうかとか、不動産担保を入れろとか、さらに担保のない場合においては信用保証協会の保証をとれとか、そういうような手だてを債権保全とい…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 定期の場合は当然期日が到来しなかったら解約できませんけれども、預金担保という手もあるわけですね。その点はどうですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 拘束預金に関しまして、大蔵省各財務局内に拘束預金苦情相談所が設置されておりますが、この活動状況についてお教え願いたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 具体的な件数等はとっておりませんか。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 拘束預金がいけないいけないと、長年昭和三十年代から実は言われてきておるわけでありますが、一向に改まらない。今回公正取引委員会で調査いたしました状況を見ても、まさしくそうであります。大蔵省といたしましても努力はされたと思いますけれども、実態はこのとおりであります。 そこで、昨年銀行局長が苦情処理機関等の第三者機関をつくりたいというように答弁をいたしておりますけれども、その後どうなっておりましょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 こういう機関をつくる意思はあるのでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 いま、銀行協会のよろず相談所を大いに活用したいということでありますけれども、実際問題、借り入れ側の債務者が銀行の窓口へ行って、出してくれないとかという一つの苦情ですね。あるいは拘束預金がこのようにあって非常に困るというような、そういうことは実際言っていけないんじゃないですか。結局、それが支店に回り、そして支店から圧力がかかるというようなケースが当然出てきますし、かえって自分で自分の首を絞めるという結果になりやすいと思います。…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 それでは、時間が参りましたので、最後に通産大臣にお伺いしたいのですが、いま中小企業の抱える問題はやはり金融問題が非常にたくさん出ておりますので、いまの拘束預金等についての御見解をお伺いしたいと思っております。
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○長田委員 以上で終わります。 ありがとうございました。