長田武士
会議録に記録された「長田武士」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体6 件
- 労働・賃金6 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 商工委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会13 件・13%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 福田総理は、二月二十五日のNHKテレビの「総理にきく」の対談で、為替相場の円高について、安定した中で静かにじりじりと円相場が高くなっていくことが望ましい、そうなるように日本経済の運営をしていくと発言をされているように、いまや円高は日本経済の基調となっておるわけであります。 〔委員長退席、山崎(拓)委員長代理着席〕 それでも通産省は、石油業界が現在主張している為替レートが妥当であるというふうにお考えでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 石油業界は先発組が三月一日から、後発組が四月一日から値上げを実施したいという意向でございますが、現在の段階ではどうなっておりましようか。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○長田委員 経常収益の黒字基調の中でさらに為替差益が上乗せされている実情から、大口需要家もまた現在の値上げ幅に反対をしておるわけでありますが、石油製品の値上げは、一般消費者の生活が著しく圧迫されております。 石油業界の値上げについては、通産当局は厳しくこれを監視されるよう強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 私は、グランド・ハイツ並びにキャンプ朝霞跡地などの利用計画に伴う諸問題の中から、限られた時間の中で特に問題点をしぼりまして、大蔵省を中心に防衛施設庁、さらに参考人として出席をしていただいております日本住宅公団に対してお伺いをしたいと思います。 質問に入る前に、基地返還の経緯を振り返ってみますと、わが公明党は現在に至るまで一貫してグランド・ハイツの返還運動を推進してきたわけであります。一昨年東京都総務局基地返還対策室が出した…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 そこでわが党としては、地元の方方を初め地方自治体がそろって反対していることにつきまして、当局は責任を持って地方自治体の意見を聞かなくてはならない、またその意見を尊重していかなくてはならない、かように考えているわけでありますが、大臣、この点はいかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 そこで、まず私が伺いたいことは、昭和四十八年一月二十三日に外務省で開かれました日米安全保障協議委員会合意事項で決定した、関東計画に基づく基地集約化のための移転経費の内訳及び積算基礎をお示しいただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 赤字が出ているようですけれども、どのぐらい出ておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 関連しますけれども、三分割の有償処分の方針に基づいて関東地方の基地を対象として適用する場合、その収入をどのくらい見積もっておるか、また、この財源をどこに使用するのか、この点についてはどうでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 と申しますと、基地ごとの特殊事情を踏まえて、地域住民や地方自治体の意向を尊重して弾力的に処理していくと考えてよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 地方公共団体としても財政が非常に逼迫しておりますが、今回の答申に基づきましては、五〇%の対価をまず払う、そして五年後さらに二分の一の時価で払う、こういう形をとっておるわけであります。 そこで、私は再度大蔵大臣にお伺いしたいのですが、この三分割有償処分方式に固執しないで、有償処分についてはこれを白紙に戻して、地方公共団体と十分話し合って弾力的に対処するというふうにならないかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 私は、五割以内の有償貸付、さらに五年後二分の一、実質的には七五%になるわけですが、五〇%でできないかどうかということをお伺いしているのであります。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 たとえば五年間で急増地区の指定でなくなってしまう。そうなりますと、時価に対しての二分の一は国に払うわけです。こういう条件になっておるわけですが、五年後に急増地区に指定されておるということになりますと、また五年間延びるという方式だろうと思いますが、結論から申し上げまして、二分の一支払うということについては変わりがないと私は思います。そういう意味で、急増地区におけるところの小中学校の建設用地、特にこの問題が非常に深刻な問題であ…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 二月十九日の予算委員会で大臣の御答弁がございまして、大蔵省としては一方的にこの方式を地方自治団体に押しつけようとするものではない、また、個々の大口返還財産ごとの具体的な利用計画の策定に当たりましては、地元地方公共団体と十分話し合いを行う、問題の円満な解決を図っていきたい、こう答弁をされております。この答弁は、三分割では話し合うが、有償処分では話し合うことはできないという意味でございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 仮に、昭和五十一年六月以降三分割有償処分方針を適用するという大蔵省の考え方を前提といたしましても、答申前に処分が決定されましたグランド・ハイツに対して、これを遡及適用するのは不当ではないか、このように私は考えておりますが、この点、大臣いかがでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 そうしますと、いまの御答弁ですと、実は本年四月開校予定の練馬区立田柄第三小学校の払い下げ条件については、地元練馬区といたしましては、あくまでも三分割に関連して有償処分方針と切り離したものと承知しておるようであります。この点について、大臣に確認をしておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 次に、日本住宅公団にお尋ねいたしますが、住宅建設戸数は跡地利用開発の前提条件であります。それに交通問題周辺整備、区民施設、財政問題などが山積する中で、グランド・ハイツ返還後四年余りになりますが、住宅問題一つをとってみましても、跡地開発が進展していない。一体どこにその原因があるのか、住宅公団としてはこの跡地利用計画をどうお考えになっておるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 練馬区では住宅戸数を一万二千戸と提案しておるわけでありますが、この案に対しては住宅公団といたしまして歩み寄りができるわけでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 一万二千戸ということが区から要望されておりますが、この点については数の上でお伺いしたいのでありますが、大体住建三者と申しますか、歩み寄りはできるのでしょうか。数の点でお願いします。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 実は住宅公団が、一番住宅の部分が大きく占めておりますから、その住建三者の中でも最も主体的な役割りをなしておる、こういう意味で私は伺ったわけであります。この点については区の要望もございますので、どうかひとつこれに歩み寄っていただきまして結論を出していただきたいと思っております。 次は、住宅の高さとか規模あるいは家賃などについてどうお考えになっておるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○長田分科員 また、長い間基地を抱えておりました練馬区民の応募者に対しては、一体どのような優遇措置をされようとお考えですか。