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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,376
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 時間がありませんので次の問題に移りたいと思います。 中小企業調整審議会の中に中小企業関係の代表は何名ぐらいお入れになる予定でしょうか。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 特に、中小企業の団体についての関係者の代表については十分配慮をいただきたいと思っております。 私は重点的な項目についてその問題点を取り上げてお伺いしたわけでありますが、いままでの自民党や社会党や、そして私の質問によって政府案の矛盾点もある程度明らかにされたわけであります。 よって、本法案の修正について通産大臣はどうお考えでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 通産大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 それでは、最後に、当面の問題について何点かお伺いしたいと思います。 いまや中小企業の倒産は年々増加の一途をたどって、三月においては、東京商工リサーチの調べによりますと、倒産件数が史上最悪の千七百件台を突破するという、きわめて厳しい事態に立ち至っております。こうした記録的な倒産状況について政府は一体どのような現状認識を持ち、さらに、企業の倒産対策としていかなる措置を講じようとしておるのか、その点を簡単にお答え願いたいと思います…

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 こうした中で連鎖倒産を食いとめるために、ただいま御答弁いただきましたとおり、政府系の中小企業金融三機関から緊急融資を決めたと言われたわけでありますが、その内容についてちょっと御説明を願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 利率は年利幾らですか。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 公定歩合が一%下がっても八・九%でしょうか。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 この利率を見ますと、八・九%というのは中小企業に対しては非常に負担が重いと思いますね。一%下がって、大体八%ないし八・一%ということも換算されるわけでありますけれども、もう少し下がりませんか。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 どうかひとつ、利率については引き下げをお願いしたいと思っております。 先ほど大臣から官公需の問題でお話がございまして、公共事業の上半期契約率を七三%に高めるというお話でございましたが、そのうち、中小企業者に対してどの程度の影響があるとお考えでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/21

80衆議院 商工委員会 第15号

○長田委員 それでは、私の持ち時間が参りましたので最後に要望を申し上げておきます。 わが国の経済は高度経済成長時代から安定成長へと大きな転換期を迎えておるわけでありますが、このときに当たりまして、かつての大企業の自由を放任した市場競争によって生じた社会的不公正を速やかに是正することこそ当面の急務だと私は考えております。したがって、この分野調整法案が社会的不公正是正の一環となるように、政府みずからが本法の運用について強力かつ実効性のある法…

公明党・国民会議1977/04/19

80衆議院 本会議 第19号

○長田武士君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 中小企業の事業分野への大企業の恣意的な進出は、いまに始まったものではございません。昭和四十八年の石油ショックによる狂乱物価と、それに引き続く世界的な不況の長期化により、日本経済は減速を余儀なくされております。特に、このような状況下において、大…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 ただいま議題となっております輸出保険法の一部を改正する法律案について、並びに関連しまして若干の質問をいたします。 今回の輸出保険法の一部改正案は、外国為替公認銀行等のボンド発行を容易にしていく点からわが国のプラント輸出の促進及び海外建設工事の促進に役立つことは理解できるわけでありますが、この輸出保険によっててん補される損失は、プラント輸出の輸出者及び海外建設工事の請負者等が、契約の本旨に従った履行をし、または不履行について責…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 この保険は、保険金を受け取った銀行に相手方から回収するよう義務づけておりますが、プラント輸出や海外建設工事の場合は、相手方が公社、公団等の政府機関が多いわけでありますので、民間ベ−スでは交渉してもなかなからちが明かないという問題が当然出てくると思われます。したがって、政府が積極的にこれに乗り出して相手国政府と強力に折衝すべきであると私は考えますが、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 最近、大規模。プロジェクト等、プラント輸出や海外建設工事などの大型化に伴いまして、担保力の不十分な中小企業の輸出案件については外国為替銀行等がボンド発行を渋ったり拒否したりするという事例が出始めておるわけであります。こうしたことから、危険分散の見地から複数の銀行の共同保証によるケースも増加の傾向を示しておるわけであります。 そこで従来から保証してきた銀行が危険を感じてボンド保険の創設に乗り出してきたと思われるわけでありますが…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 ボンドを発行する場合、従来はどの程度の保証料率がかかったのか、保証料率と構成比はどうなっておるのか、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 では、ボンド保険が制度化された場合、この保証料率がどのようになるか、どれだけ安くなるかということでありますが、その点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 料率を下げるという希望を持っておるということでありますが、行政指導をする考え方がございますか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 現在、輸出保険は八種類の保険から成り立っておるわけでありますが、保険種別による中小企業者の利用比率はどのようになっておりましようか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 今回の輸出保証保険においては、ある企業が発行依頼した一定額以上のボンドはすべてに付保される企業包括保険制を採用することが予定されているわけでありますが、この制度では一定額に満たないボンドはすそ切りされ、付保対象から落とされるため、一定額の設定の仕方いかんによっては比較的少額のボンド調達に支障が生じてくるおそれがあると考えられます。 近年、中小企業のプラント輸出は重要性を増してきているわけでありますが、一般に中小企業者は担保力…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 商工委員会 第9号

○長田委員 プラント輸出が日本の貿易、産業構造の高度化を図る上で重要であり、しかも発展途上国の経済発展に大いに寄与するものであることは十分理解できるわけでありますが、しかし、他方では日本から輸出した。プラントの製品が日本に逆流して国内市場を荒らすという問題も現在出ておりますし、さらにそれが激化してくるということが予測されるわけでありますが、通産省はこの点どのような配慮をされておるのか、その点についてお伺いをしたいと思います。