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通商産業省公益事業局長衆議院参議院
総発言数
416
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省公益事業局長
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%

※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

416 20 を表示
通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) まず、御指摘の電力用炭の需要につきましては、原油の火力発電設備、その中には、特に四十九年度以降、石炭需要対策というような意味で、電源開発株式会社が石炭対策の財源としての関税収入からも支援を仰ぎながらつくってまいりました三つの専焼発電所がございます。そういったものも含めまして、今後なお相当の需要が期待できる。先ほど御説明申し上げましたように、四十八年度におきましても千九百万トン程度というふうなものが期待できるのでは…

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) ちょっと古い数字でございますが、四十二年度の実績について申し上げますと、国産原油が八十七万九千キロリッターでございます。それに対しまして、輸入が一億三千八百五十四万二千キロリッターに相なっております。したがいまして、自給度といたしましてはきわめて低い数字になります。

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) 石炭の生産につきましては、自然条件が非常に大きいわけでございます。漸次鉱区も深部の開発に移行してまいるというふうなことで、機械化その他によりまして能率は逐次上昇してまいっておりますけれども、やはり先々能率の上昇傾向というものもある程度鈍化せざるを得ないような状況でございまして、そういう意味合いにおきまして、重油との競争というのは非常にきびしい条件下にあるわけでございます。しかし、当面、あるいはまたここ先々当分の問…

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) 石炭鉱業審議会の答申におきましても、石炭業界としてはいつまでもこういった他産業に比して格段の破格の助成を期待すべきではない。今後五年間に四千数百億といった思い切った助成を与えられる機会に、ひとつ体制を十分に整えて、そして四十九年度以降は石炭対策費は減少するんだという前提に立ってこの際今後の事態に対処すべきであると、かようなことがうたわれているわけでございまして、四十八年度まで今後五年の間に、非能率な部分は、これは…

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) 御指摘のケースにつきましては、企業側からよりより相談を持ちかけられておりますが、まだその具体的な内容について十分に通産省としての意見を確立するとかそういうふうな事態になっておりません。まだ具体案自体はっきりした形で提示されていない現状でございます。 ところで、企業が石炭部門とその他部門を分離するということ自体が絶対にいけないとか、そういうことは必ずしも言えないと思いますけれども、問題は、およそそういうふうな分離と…

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) 石炭鉱業審議会の昨年末の答申におきましても、石炭の助成費というものが十分にそれなりの目的に効率的に各企業において使用されるようにチェックの体制を整えるべきである。たとえば区分経理であるとか、その他そういうチェック体制を整えるべきであるというような点は指摘されておるわけでございます。また、今後の企業の体制につきましても、とにかくここで石炭企業として労使一体になってほんとうに自己努力を発揮できるような体制をそれぞれの…

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) 御指摘の件は、一ころまで実施されておりました石炭の国鉄運賃の延納後払い措置につきましての問題、特に大手業界におきます場合にそれを国鉄に対しまして各社連帯保証をいたしたわけでございますが、そういう状況下におきまして、今回大手企業に企業ぐるみ閉山を受けるものが出てまいりまして、いよいよ大手業界全体としての連帯保証を実行しなければいけない、そしてあと企業ぐるみ閉山になる企業に対して求償権を持つ、こういうふうな問題かと存…

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) 検討をしようということでございます。

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) まだ最終的な結論を出したわけではございませんけれども、共存共助というような意味合いで、業界こぞって、やむを得ない、それぞれ残った者で負担しようというふうなことに相なればまことにけっこうだとも思うわけでございますが、十分御指摘の御事情も御指摘の点も加えまして検討いたして最終的な結論を出したいと思います。

通省産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/15

61参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(長橋尚君) その国鉄の延納運賃の問題について国が特別な支援を検討してみたらどうかという御意見につきましては、実は私もきょう初めて伺いましたので、この点十分また検討いたしたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(長橋尚君) 九州におきます最近の閉山の申し出の状況でございますが、かねがね法施行に備えましていろいろと準備をいたしておりました明治鉱業、麻生鉱業、それから杵島炭鉱、この三社はいずれも正式に閉山の申し入れを、五月十二日法律の公布施行の日にいたしたわけでございます。これは明治鉱業の場合には、九州の三山は縮少して残してまいるというふうな計画に相なっております。閉山量にいたしまして、合計三社で百五十万トン程度になろうかと考えられてお…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(長橋尚君) ただいま会社のほうにおきましても、佐賀県の明治鉱業の炭鉱につきまして、公平な立場で他部門への再就職を希望するものはあっせんにつとめると同時に、また引き続き山に残りたいという者についての募集をやっているわけでございまして、いませっかくその両面について会社としても努力をしている状況でございますが、私ども報告を受けておりますところでは、若干当初の規模よりは縮小するということになるかもしれないにいたしましても、存続可能で…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(長橋尚君) 国からの交付金の交付時期につきましては、鋭意それを短縮するように諸般の事務手続を検討している段階でございます。何ぶんにもこれの所定の公示期間は少なくとも三週間は見ておかなければいけない、あるいはその前提といたしまして、閉山交付金の申請自体が法律の要件を満たさなければいけない。たとえば鉱区の消滅等が前提になりますが、その前段階として抵当権が全部はずされなければいけない。いろいろな手続がございまして、現在の予測時点と…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(長橋尚君) いまの段階といたしましては、ただいま申しましたように、七、八月という辺を一つの努力目標のめどにしてやっているような段階でございまして、そのころまでには支払えるものと考えております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(長橋尚君) 組夫につきましては、炭鉱事業主が直接雇用している立場にないわけでございます。しかしやはり一斉解雇の際に直用労務者と同じように山を去っていくというような状況下で、それが採炭現場の平和を乱すことのないように配慮すべきである、かような考え方に立ちまして、炭鉱の事業主に対しまして、たとえば一般の直用労務者に出ます合理化事業団からの離職金相当のものを手当てするように、政府といたしましては金融面の裏づけも持ちまして措置いたし…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(長橋尚君) ただいま御指摘の事態につきましては、十分調査をいたしたいと思いますが、組夫の取り扱いにつきましては、これは石炭鉱業合理化臨時措置法におきまして規制が加えられているわけでございまして、臨時的な業務に一定期間人数を限って使用することをケースバイケースでチェックして認める規定が設けられているわけでございます。そうして先ほど申しましたように、事業主の直用労務者でないわけでございまして、閉山に際しての取り扱いも従来から異な…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/05/14

61参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○政府委員(長橋尚君) 文部省に対しましては、産炭地の教育問題につきまして、通産省といたしましても協力を随時要請しているわけでございます。ただいま御指摘の問題につきましては、恐縮ですが、ちょっと私いま経過をつまびらかにいたしておりませんので、あらためまして至急その経緯を明らかにいたしまして、御報告申し上げたいと思います。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○政府委員(長橋尚君) 一般債務の取り扱いに関しましては、まず特別閉山交付金におきましては、ただいま御指摘のような見せかけの債務をつくって、不公正に仕組んでいるというふうなものを随時防止いたしますために、先ほど御説明申し上げました各中小債権者の取り立て不能分の二分の一ということのほかに、もう一つ清算の段階におきまして、閉山トン当たり何円以内というふうなダブルチェックの体制をとりまして、ただいま御指摘のようなことのないように対処することに…

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/04/24

61参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○政府委員(長橋尚君) 国が閉山交付金として一般債権に充当されるべきものとして交付いたしますのは、御指摘のように事業主としてまず資産処分その他によって払い得るものを払い終えたあとの債権者にとっての回収不可能額について原則的に半分程度を確保する。かようなことでございまして、ただいま御指摘の点は当然の筋合いであるという前提に立っております。

通商産業省鉱山石炭局石炭部長1969/04/23

61衆議院 運輸委員会 第22号

○長橋政府委員 通産省といたしましても、ただいま運輸政務次官からお答えがございましたように、できるだけこの退職金の支払いその他鉄道部門の整理が円滑に進みますように、私鉄部門の監督官庁であります運輸省その他関係省とも緊密な連絡をとりまして、ひとつ十分に検討いたしまして、できるだけの努力をいたしたい、かように考えております。