長橋尚
会議録に記録された「長橋尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 416 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省公益事業局長
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 大蔵委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(長橋尚君) 再建交付金の制度は、前回の一千億円の肩がわりの制度と若干趣を異にいたしまして、過去のエネルギー革命下におきます過重な負担の赤字の解消というふうな消極目的のみにとどまりませんで、石炭鉱業を今後長期にわたって再建の軌道に乗せるための基盤づくりというふうなねらいをもって考えられたわけでございます。その意味におきまして、まず再建交付金の交付を受け得る企業の資格といたしましては、過去三年間におきます年平均出炭量の十倍以上の…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(長橋尚君) 一般閉山交付金におきましては、賃金債権者と鉱害債権者に交付いたします分は、特にそういった債権者保護の意味合いにおきまして、まず第一次的に事業団で所要額の一定額を留保いたしまして、そうして問題が解決されるに応じてそれを解除支払いをしていくというふうなたてまえになっております。鉱害につきましては、もともと加害者と被害者の話し合いで最終的に賠償額が決定される制度になっております。そこで、まず、閉山交付金の申請が行なわれ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(長橋尚君) 御指摘のように、今後とも被害者保護の立場からも無資力認定事務をできるだけ迅速に進めるように努力いたしますとともに、無資力認定には、鉱業権が消滅されているとか、いろいろ要件があるわけでございます。鉱業権者たるものが、そういったほんとうに無資力であるにもかかわらず、そういった要件充足について非常に怠慢であるというふうなケースがありますような場合には、十分鉱業権者を指導いたしまして、復旧の促進につとめてまいりたいと、か…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(長橋尚君) 最近、関係当局との打ち合わせも完了いたしまして、この七月には第一回の交付ができるようにいま市町村からの申請の受け付けを行ないつつある段階でございます。 内容といたしましては、対象は、産炭地での終閉山という事態によって財政面の打撃を受けました産炭地臨時措置法の六条市町村を対象にいたしまして、それから事由になります終閉山につきましては、単に四十四年度以降生ずるものに限りませんで、過去五年間の間におきます終閉山による影…
第61回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(長橋尚君) 意見が整いまして、正式に発表いたしております。
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) お答え申し上げます。 前回のいわゆる抜本策によりまして、四十二年度から石炭対策特別会計が設けられ、四十五年度までの間に石炭鉱業の自立を達成するという計画であったわけでございますが、その後、まず第一には、石炭鉱業の内部におきましても、当時、四十五年度までこのようにスクラップ・アンド・ビルドが行なわれて、非能率炭鉱の大幅な整理と同時に生産が能率鉱に集中され、その結果大体四、五千万トン程度の出炭が引き続き四十五年度まで…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 今回の石炭対策におきまして、再建交付金の交付あるいは安定補給金の大幅な増額というふうなことで予算措置が決定せられたわけでございますが、こういった新しい助成策によりまして今後規模がある程度縮小を余儀なくされ、五年後には三千五、六百万トン程度、現在四十三年度においての出炭が約四千六百万トンでありますが、かように非能率炭鉱の整理というものは余儀なくされるといたしましても、全体として石炭鉱業は今後五年間にこうした助成のも…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 四十二年度におきましては、実績が約四千七百万トンでございます。それから四十三年度昨年度におきましては、実績が約四千六百万トンでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 前回の石炭対策におきましては、四十五年まで五千万トンの出炭規模を確保してまいる、かような想定に立っていたわけでございます。ところが、先ほど申しましたように、自然条件の悪化、あるいは労働事情の予想以上の急激な変化というふうなこと等によりまして、出炭量が五千万トンを計画の初年度四十二年度において約三百万トン割り込むというふうな結果に相なったわけでございます。前回の助成策におきましては、出炭五千万トンという想定のもとで…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 石炭のコストにおきます固定費用の割合というのは、労働集約的な産業でございますだけに、非常に高いわけでございます。そこで、まず、前回の対策におきましては、一定の人間のもとで能率があがり、出炭が全体として五千万トン維持される、したがって、トン当たりの赤字はこの程度にとどまるであろう、そして石炭企業を四十五年度までに安定させるためにはこの程度の助成費を投ずれば足りるはずである、かような考え方に立ったわけでございます。と…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 石炭の需要につきましては、まず鉄鋼用の原料炭が一つございますが、これは漸次自給率が下がってまいっておりまして、現在は三割を割る、こういうふうな状態でございますけれども、できるだけこれを国内資源として確保していくということは非常に望ましいことであると思うわけでございます。また、電力用炭を中心にいたしました一般炭につきましても、漸次エネルギー革命のもとで需要が減退してまいっておりますけれども、先々五年後の将来というふ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 四十二年度あるいは三年度の石炭の需給状況について見ました場合、売れ行き不振で山元に貯炭がたまるというふうな状況は出ておりません。大体、生産されるものは全部はける、かような状況になっております。これは、石炭の価格につきましては標準炭価制度のもとで昭和四十年度来据え置きになっておりまして、そうして、その半面、先ほど御説明申しましたような国の需要家ないし石炭生産業者に対する助成が行なわれておるわけでございます。そういう…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 昭和三十三、四年とかあるいは三十六年当時は、非常に石炭不況の状況のもとで、それ以来特別な石炭対策というものが打たれてまいっておるわけでございます。当時におきましては、御指摘のような標準炭価制度のもとでの安売り競争というふうな状況もございましたけれども、その後、たとえば電力用炭について申しますと、電力用炭株式会社というふうなものが用いられまして、そこがまあ電力業者との間に立ちまして契約ないし配船を行なうというふうな…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 一番大きな競争相手と申しますのは、御指摘の重油でございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 一般炭につきましては、まず電力用炭及び工場用のボイラー炭がございます。この面につきましては、まず重油でございます。それから北海道を中心といたしまして暖房用炭がなお年間三百万トン余りの需要がございますけれども、この面につきましては、石油ストーブ、軽油のストーブなり、あるいはまた、電気、ガス、こういったものが一つの競争相手になってまいるわけでございます。あと、原料用炭——鉄鋼用ないしガス用の原料用炭がございます。この…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 国鉄用炭も漸次減少してまいっておりまして、四十三年度におきましては、大体百二十八万トン程度、これは見通し数字で、まだ実績数字は出ておりません。今年度におきましては、九十四、五万トン程度になろうかと、かような推定でございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 御指摘の電力が一般炭の需要の大宗をなすわけでございまして、四十三年度におきましては、合計二千六百五万トンの実績見通しでございます。これが、四十四年度におきましては、二千四百二十四万トン程度になろうかという推定をいたしております。
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 電力用炭につきましては、いま直ちに石炭が大幅に入手できないということになりますれば、非常に困る立場にございますけれども、先ほど申しましたような昨年度ないし今年度の需要量という辺につきましては、やはり増加引取交付金とかそういうふうなものにささえられまして、重油とある程度バランスのとれた値段で引き取っているわけでございます。それから国鉄につきましては、特別の制度はございませんけれども、これも値段とのかね合いでございま…
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) いま直ちに全部重油にというふうなことではございません。現在、石炭専焼火力設備なり、重油との混焼のもとで稼働いたします混焼の火力発電設備というものが相当数あるわけでございまして、そういう設備を動かして電力供給に遺憾なからしめるためには、相当程度の石炭需要というふうなものが今後とも漸次減少はするにしましても期待できる、かような想定に立っているわけでございます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(長橋尚君) 恐縮でございますが、いまちょっと手元に資料がございませんので、至急取り寄せてお答え申し上げます。