長柄喜一郎
会議録に記録された「長柄喜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 309 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁研究開発局長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙20 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会67 件・67%
- 科学技術委員会22 件・22%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長柄政府委員 確かに沖縄は亜熱帯地域に属しておりまして、気候的には亜熱帯植物の保存に非常に適しているということでございまして、今後いろいろ調査の結果、立地保存センターを設ける必要があるかどうか、どこに設けるかというようなことを十分検討してまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長柄政府委員 先生のおっしゃいましたとおり、科学万博は二千万人の入場者を得まして、大変成功したと考えております。収支につきましても、先生のおっしゃるとおり八十四億円程度の益金が得られるだろうということでございます。 それで、実は博覧会協会でいろいろ検討しているのでございますが、この益金は科学万博の開催の趣旨に照らして、科学技術に対する国民の理解の向上等の事業に使うことにしたいということで、現在そういう方向で検討されております。 それで…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長柄政府委員 以在、科学万博関係者によりまして、つくばエキスポセンターの運営を含む科学万博記念班業の実施主体として財団法人の設立ということが検討されております。これを効率的に行いますために各界の協力を得なければいかぬことは当然でございますが、その実施体制にしても柔軟な組織であることということで財団法人形式を考えておりまして、できるだけ早くこの財団法人をつくり、そして、つくばエキスポセンターは連休前に再開し、事業を開始したい、こういう日…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長柄政府委員 第一番の筑波研究学園都市移転手当について申し上げたいと思いますが、この手当は、この地域が周辺都市に比較して生活費が割高であること、それから高度な研究活動の推進に必要な人材確保のために必要だということで、科学技術庁といたしましては従来からこの手当を恒久的な手当に切りかえるべきだということで、人事院当局といろいろやってまいった経緯がございます。そういうことでございまして、本年末に現在の期限が切れるわけでございますけれども、科…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○長柄政府委員 この調査会の報告は、政府資金による研究成果を公益増進のために重要な資源ととらえまして、現状、問題点、今後の課題等を明らかにしたものでございます。 この調査におきまして提言が五つほどされているわけでございますけれども、先生最後におっしゃいました、委託研究における特許権の帰属の問題につきましては、この調査会で、先生おっしゃいました所有理論また実施許諾理論、この二つの理論があり得るということで、国の持っております公益性の担保と…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(長柄喜一郎君) お答え申し上げます。 最初の国立研究所の研究者と大学の研究者の勤務条件及び給与の処遇の差でございますけれども、勤務条件につきましては、大学の方は教員の方々の特例法がございまして、勤務条件についてはかなりの自由度が付与されております。一方国立研究所の方につきましては非常に厳格になっておりまして、非常に自由度と申しますか、柔軟性に非常に乏しいという状況でございまして、このような状況では大学と国立研究所の共同研究、…
第103回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○政府委員(長柄喜一郎君) 先生が今御指摘のとおり、近年のライフサイエンスの進展は、体外受精の例でも見られますように、人間の尊厳、倫理の問題、こういう問題に対して大きな課題を投げかけているかと思います。 そこで、我々といたしましては、今後国民の多様な価値観、こういうものも十分踏まえながら、多方面からこの問題について検討していく必要があると、こう考えております。 本件につきましては、一昨年のウィリアムズバーグ・サミットにおきまして、中曽根…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(長柄喜一郎君) まず、原子力船を平和利用に実用いたしましたのはソ連でございますが、一九五九年に原子力砕氷船「レーニン号」これを完成しております。そして現在でも北極海で砕氷しながら就航しております。引き続き、ソ連では、七四年それから七七年に、いずれも砕氷船でございますけれども、就航さしておりまして、現在、ソ連では三隻の砕氷船が北極海を走っております。次に、米国でございますけれども、これは六二年に貨物船「サバンナ号」を完成いたしま…
第87回 参議院 外務委員会 第10号
○説明員(長柄喜一郎君) お答えいたします。 いま先生が多分見ていらっしゃる科学技術庁の監修いたしましたポケットブックだろうと思うのでございますが、実は、間違いがございまして、これはまだ未発効でございます。申しわけございませんけれども、この本は間違っておりまして、未発効でございます。そして日本はまだ署名しておりませんが、その理由といたしましては、この条約が原子力軍艦を含んでいること、それから国内法との調整がまだとれてないということで、ま…