長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1951/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○長村政府委員 ガソリンとはかなり開いておると思いますが、なお調べましてひとつ……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○長村政府委員 液体燃料の点につきましては、お話のようにガソリンのみに依存するということは、必ずしも策を得たものでないと思いますので、代用燃料としての液体燃料の研究は現にいたしております。ことにアルコールを液体燃料の方に使う場合の使い方なり、その他の問題につきまして、醗酵研究所を中心にいたしまして、今研究をいたしておるわけであります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○長村政府委員 お答え申し上げます。塩の問題につきましては、ただいま御指摘のございましたように、日本のソーダ工業の基礎といたしまして、相当数量の塩がどうしても確保しなければならぬ状態になつているのであります。しかもこの確保しなければならない塩が全部外国から持つて来なければならないという状態になつておりますので、そこにただいま御指摘のような非常に重大な、しかも困難な問題が当面起つて参つているわけでございます。ただいまもお話のございましたよ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○長村政府委員 ただいま御指摘のように、輸入塩の大部分は従前は近海塩であつた。大陸から持つて参ります近海塩が半分以上であつたわけでありますが、これが最近の情勢からとれなくなりましたので、当然今申されましたような地域その他の遠海塩に切りかえて参らなければならぬわけであります。最近の情勢といたしましては、特に船賃の高騰その他によります価格の高騰という傾向も見えて参りまして、われわれとして憂虞いたしておるわけであります。遠海塩の輸入に必要な措…
第9回 衆議院 農林委員会 第8号
○長村説明員 お答えいたします。過燐酸の輸出につきましては、実は台湾方面から、一万四、五千トンの過燐酸を輸出するようにという話があつたのであります。ただいまこれに対しましてどういうふうな処置をとつたらよろしいか農林当局、安本とも御相談申し上げ、検討中の問題であります。
第9回 衆議院 農林委員会 第8号
○長村説明員 これはまだほんの話が出たばかりでありますので、省としてかれこれの手続をしてきめたわけではありませんで、この問題を問題としてひとつ根本的に取上げまして、こういう問題についてどう取扱うかということを、事務的に関係者、安定本部と検討してやつておるわけであります。
第9回 衆議院 農林委員会 第8号
○長村説明員 お答えいたします、一万四、五千トンの輸出ということでございますが、これは硫安の場合と同様に、先ほどお話の出ました今後の需給の問題も考えなければならぬと思うのであります。これに対しては、今後の過燐酸の需要の状況がどうなるであろうかということもまず考えなければならぬと思います。かような問題を考えて輸出し得るかどうかという態度をきめますために、今農林省なり安本なりに御相談申し上げておるような状態であります。
第9回 衆議院 農林委員会 第8号
○長村説明員 通産省といたしまして輸出すべしという意見をきめまして、農林省の方の御意見を伺うということになりますと、通産省の方から農林省に輸出の同意を求めるということになると思いますが、さような手続には進んでおらないのでありまして、ただお話の後段にございましたように、ただいま安本で白紙の状態におきまして農林省に話をして、一体かような問題をどう取扱うかということをただしておるような状態であります。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○長村説明員 私からお答え申し上げます。ただいま大臣のお答えになりましたように、当面の春肥の問題につきましては、これからの生産の増加により、供給力の増加あるいは公団手持の放出等、できるだけの操作をいたしたいと思うわけでございますが、肥料需給バランスの問題、あるいはこれに伴う価格の規正という問題につきましては、今後ともさらに私どもといたしましては、農林省、安本とも相談いたしまして、必要に応じまして、また軍にただいま申しましたようなことだけ…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○説明員(長村貞一君) 只今の御質問のうち私共の方からお答えできるものについてお答え申上げたいと思います。 先程お話のございましたように、この輸出の問題につきましては、差当り十万トンばかりの数字は計算されるわけであります。そのうちには二万トン余りのもりがすでに出ておりますので八万トン、何がしというものが、今後の差当りの輸出として需給バランスの上からは輸出されるということになるわけでございます。一方只今日タイ通商協定によりますと、二十五万…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○説明員(長村貞一君) 只今荘野さんも御発言のございましたように、肥料のメーカーを定めまして現在の価格の下で生産をし供給をされるということが、非常に無理と申しまするか困難かいろいろな事情があるということは、私共よく承知しておるわけでございます。御承知の通り今肥料につきましては公がございませんので、私共といたしましても個々の企業体につきまして原価計算を行いましてどの企業体は現在の価格でどうこうという資料も持合せておりませんし、又それをやつ…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○説明員(長村貞一君) 肥料の価格の問題でございます。只今大臣の仰せの通りでございまして、先程私も差当りの問題は別としてと申上げて置いたのです。差当りこの肥料の輸出に関連しまして国内価格が当面の重要な問題になるわけでありまして、私は先程申しましたように肥料の価格につきましては公というものはない今日でございますので、これは差当りの問題は別としまして、現在の肥料工業の健全な経営なり生産の基礎の上に立つておる値段と、又需要家、消費者である農家…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。肥料の十月ないし十二月の硫安生産計画は、一応安本で定められておりますのは三十四万トンになつておるわけでございます。これに対しまして、ただいまお尋ねのございましたように、私どもといたしましては、さらに二万トン、つまり合せまして三十六万トンになるわけでございます。二万トン分の増産を計画いたしたいと思つております。その目途のもとに、関係の工場に対しまして二万トンの増産を通達いたしました。同時…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 肥料の供給面の数字でございますが、これはもとより発電状況その他によりまして、ある程度の影響を受けることはお話の通りであります。しかしながら一応の計画の数字で申し上げますれば、私どもは供給の点について以上申し上げるように考えております。昭和二十五肥料年度、つまり今年八月から向う一年間の肥料年度について申し上げますと、一番問題になりますのは窒素肥料であろうと思いますので、窒素肥料について申し上げたいと思います。この一年間窒素肥…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 ただいまの新聞記事に通産省の意見として記載されておりますものは、私ども通産省当局から発表したものではないのであります。輸出に対する問題についての私どもの方の考えは、先ほど来政務次官から御答弁のあつた通りの考えであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 ただいま申しましたように、新聞社に対しまして私どもの意見をさように発表したことはありません。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 二万九千九百三十九トン何がしというものにつきまして、農林省に同意を求めたということをこの前申し上げましたが、ただいまの御質問中にもその数字があつたわけであります。総計二万九千九百三十九トンというこの数量以外に、同意を得ずして出しておるというものはございません。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 先ほど政務次官の御答弁にもございましたように、現在私どもの事務のやり方といたしまして、農林省の方に通産省の方から輸出の同意を求めまする場合には、局長限りの処置にまかされておりますので、私どもは現在局長限りの処置で行つてよろしいもの、かように考えております。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 もとより肥料の全般的な需給の状況その他の状況につきましては、適宜御報告はいたしております。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 二万九千トンあまりの同意を求めましたことにつきましては、御報告をいたしてございません。