長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(長村貞一君) お尋ねの三十二條には、作業主任者或いは取扱主任者につきましての、誠実に職務をやらなければならんという規定を置いておるわけでございますが、この作業主任者或いは取扱主任者が何をやるかと申しますことは、前の法律の條文にありますように、それぞれその作業の現場その他におきまする保安、危険の防止ということでありまして、その防止の拠りどころといたしましては、或いはこの各種の製造工程、製造方法、その他の技術上の基準を示し、又そ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(長村貞一君) いわゆる板橋の爆発事件につきましては、事の起りましたのは昨年の九月の七日でございまして、板橋にございます東京の共同火薬庫。これは八社ばかりで共同に使用しております火薬庫、この火薬庫におきましてダイナマイトが約六トンばかり爆発しまして、あの災害を起したわけであります。爆発事件が起りましてから直ちに東京都といたしましては、火薬庫の使用を禁止いたす等の措置を採つておるわけであります。又この爆発の跡始末といたしまして只…
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(長村貞一君) その点につきましては、第一に先程申しましたように、例えば板橋の火薬庫のごとき数社で共同してこれを使つておる、こういうことになつておりますと。勢いその責任の置き所と申しますか、責任を明確にすることにおいてやや欠けるところがあるのじやないか、と思いまして、新しい法律につきましては、原則として共同使用ということはやらせないで、必ず單独使用、はつきりした責任態勢の下に單独使用ということを原則といたすようにされておるわけ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(長村貞一君) 御指摘のように当初火薬庫を作りますときには、その現存の民家或いはその他とは十分な距離を取りまして作るわけでございます。その後その距離内に民家が建つというような関係から次第に距離が縮まつて来るというようなことは現実にあり得るわけであります。その場合にその距離に応じまして、例えばその火薬庫におきまする火薬の貯蔵量を減らして参るという措置を取るようなわけでございます。従いまして極端な場合には、その火薬庫には最早火薬を…
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(長村貞一君) 監督庁につきましては、通産大臣が中央官庁として全体の監督をいたすことになりますので、地方におきましては或いは県知事が当ることになつております。法律自身では通産大臣或いは都道府県知事になつておりますが、これは事項毎に例えて申しますならば火薬の製造工場は必ず通産大臣、又火薬庫は都道府県知事、事柄によりまして、それぞれこの法律に基きまする命令にはつきりこの事項は大臣、この事項は知事というように、明確にいたしたいと思つ…
第7回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(長村貞一君) お話のように、従来は警察署を可なり活用しておりましたが、新しい建前になりまして、警察署が各種の許可、認可等をやることは認められない時代になつておりますので、今般の改正はその意味の警察署は省いたわけであります。併し今後の事案を処理いたします際には一々府県庁まで足を運ぶということも甚だ不便でございますので、事柄によりましては、地方事務所でありますとか、或いは市町村に或る程度の仕事を委讓したいということも考えたいと思…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 ただいまの御質問の第七條各号にございまするいわゆる技術上の基準の内容でございまするけれども、これにつきましては、お手元に資料といたしまして技術基準の骨子という印刷物を差上げてあるはずでございます。これによりまして技術基準の大体のことを御承知願いたいと存じます。「公共の安全の維持又は災害の発生の防止に支障のない」、これにつきましては、それぞれの具体的事情に応じまして判断すべきものでございまして、格別省令によりましてこの内容…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 技術的な基準につきましては、先ほどお答え申し上げましたように、その大体の内容をお手元に差上げました印刷物によつて、御了承願いたいと思います。「公共の安全の維持又は災害の発生の防止」という言葉が、たびたび出て参りまして、その内容が抽象的であるではないかというお言葉でございますけれども、これはこの性質上画一的にきめるべきものでなく、またきめられるものではないと思うのであります。結局それぞれの具体的な場合に、健全な社会通念によ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 危害予防規程は、結局それぞれの工場におきまする危害の発生を予防するために、工場ごとにつくるものでありまして、先ほど御質問があり御答弁申上げたように、あるいは製造であるか、あるいは貯蔵その他についての技術上の基準の骨子を、具体的に掲げたものであります。大体技術的の基準の骨子を、それぞれの工場あるいは作業場ごとに適応するように、さらに具体化したもの、かようにお考えいただきたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 この保安教育は、製造業、その他の作業場における災害の防止のために準備しまして、仕事のやり方、ことに技術的な見地から見ました危險予防のためにとつた各種の事柄、これを具体的にそれぞれの作業場におきまする従業者の方々に教育する、これが主眼でございます。内容的に申しますならば、製造の方法、あるいは火薬類の取扱いの方法というような技術的な点を主としまして、危險予防のための教育をする、こういうことがねらいでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 現行法によりまして、主任者たり得る資格を持つております者は、この法律の規則の第五項によりまして、旧法に基いて交付されました主任者免状も、それぞれこの新法によつて交付されました主任者免状とみなされておりますので、あらためて試験を受けることなく、そのまま資格が継続する、かようなことになつております。それから新法におきまして考えておりまする作業主任者の資格、これは甲種、乙種、丙種、それぞれによつて違うわけであります。大体以下申…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 私どもの申しました意味の試験は、いわゆる国家試験でございます。甲種、乙種、両種にわけましたのは先ほど資格について申し上げましたように甲乙丙、それぞれ資格要件が違つておりまして、段階的に丙乙甲と高くなつておるわけであります。これは大体甲種の作業主任者、あるいは乙種の作業主任者、丙種の作業主任者が配置されます工場の規模、つまり一つは仕事の内容というようなことによりまして、この区別をいたしたわけであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 お話のように作業主任者といたしましては、非常に重大な職務を持つておるわけでございます。この法律自身といたしましても、三十二條に「誠実にその職務を遂行しなければならない」という一般的の義務遂行のための規定をおいておりまするが、もし作業主任者が適当でないような場合には、三十四條に規定するところによりまして、作業主任者の解任もまたなし得るという監督規定を置きまして、適当な作業主任者を常にその職場に置くというようにいたしたいと思…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 立入り検査につきましては、四十三條に規定しておるところであります。まず第一に、四十三條に、職員というのは通商産業大臣あるいは都道府県知事の部下でありまして、本法の取締り要務に従事しておりまする職員であります。警察官その他はこれに入つておりません。なおこの條文によりまして、いわゆるその職員があるいは警察官等が立入りますときは、この法律の規定に定める條件に従つて入ることになつております。ここにあります、公共の安全、先ほど政務…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 この四十九條の手数料は、この條文にもございますように、それぞれの欄に書かれておる金額の範囲内できめるわけであります。これが最高限度であるわけであります。今後ここに掲げてある各種の申請、あるいは免状の交付等につきましては、先ほど申しましたような国家試験というようなこともありますし、各種の行政的措置をする関係もございますので、この範囲内においてでき得る限り低い程度の手数料をとりたいと存じておりますが、この程度のものをとること…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 これは通産大臣あるいは都道府県知事が、三條、五條以下、この條文に掲げてありまする各種の許可をするわけでありますが、この許可権限はどの許可を大臣がやる、あるいはどの許可を府県知事がやるということは、法律自身には掲げてありません。これは別に政令等によつて、たとえば製造工場については通商産業大臣、あるいは火薬庫については府県知事というふうに、事項ごとにわけるつもりであります。その事項ごとにわけるに従いまして、まただれがどこに通…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第31号
○長村政府委員 三條あるいは五條の許可、たとえば製造の許可、これにつきましては特に場合によつて條件をつけることができるという規定が、本條にあるわけであります。この條件というものも、あるいは製造の事業、あるいは販売の事業、その他の行為に対する制限でありますので、むやみに條件をつけますことは、はなはだおもしろくないと思いますが、災害の防止あるいは公共の安全の維持という本法の目的の範囲内で、しかも必要な最少限度に限つて、必要やむを得ないところ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○長村政府委員 四十三條によります検査をいたす場所は、ここに書いてありますように火薬類の製造所、販売所、火薬庫、消費場所保管場所、つまり火薬が置いてあるところであります。こういう場所には必ず火薬がこういう状態で、こういうふうに置いてあるというのが帳簿書類、その他で明らかになつておるはずでございます。そういうことを記載しております帳簿書類を見る、こういう意味でございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○長村政府委員 これはそれぞれの製造の場所なり、販売の場所に現に存在いたします火薬が、どういう状態になつておるか、どういうふうな形で保管し、どういう性質のものがあるかというようなことを、その場所につきまして質問することが主眼でございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第30号
○長村政府委員 この法律ではここにございますように、質問をするだけのことでございます。その結果判明しました事情で、何か処置することがございますならば、本来の警察の立場に立ち返りまして、その程度で処理する、こういうことになります。