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日本貿易振興会副理事長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会副理事長
直近の発言日
1950/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会55 件・55%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 火薬類は特に爆発の危險その他があるものでありますので、そういう危害防止の見地から、警察官等もその方面に対してある程度の知識は持たなければならない、かように考えております。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 その点につきましては、本法第四十三條の第四項に特に規定しておりますように、立入り検査をいたしますけれども、これは「関係者の正当な業務又は行為を妨害するものであつてはならず、且つ、犯罪搜査のために認められたものと解してはならない。」という一種の注意的な訓令的な規定を設けたのでございます。こういう趣旨のもとに、立入り検査をするのだということを、明らかにしたつもりでございます。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 ただいま御指摘のような問題も、ここに「正当な業務又は行為を妨害するものであつてはならず、」というこの訓令的な規定によりまして、正当な労働運動等は当然これを妨害してはならぬという趣旨を表わしておるつもりでございます。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 この危害予防規程は二十八條に明らかでありまするように、製造者の方でそれぞれの製造場等に最も適当な内容を持つた予防規程をつくつていただきまして、これを通産大臣の方で認可をするという気持でおるわけでございます。通産省の方から画一的な必要な型を與えて、それに規定していただきたいというような趣旨ではないのであります。いつに製造業者の方の現状に即した予防規程をつくつていただきたいというように考えております。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 この危害予防規程の中に盛られますことは、結局その製造上におきまする災害発生防止に必要な各種の具体的規定になるわけであります。前提と申しますか、各種の製造の場所の構造とか、あるいは製造方法とかいうものにつきましての一種の通俗的全体に共通な技術上の基準は、これは通産省の方として考えなければならぬ問題だと思います。その技術上の基準の骨子につきましては、お手元に過日資料として差上げたものがあると存じます。その骨子に基きまして、そ…

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 これは省令として規定いたすつもりであります。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 この作業主任者は甲種あるいは乙種、丙種等種々わかれております。その甲乙丙の区別に従いまして、あるいは学歴とか、あるいは実際の経歴年限でありますとか、これを区別いたしまして火薬類の作業主任者として適するに足る学歴、あるいは実際の経歴を持つておる者に受験資格を與えたいと思つております。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 これは結局省令等によりましてきめることになるわけであります。その具体的な内容をまだ確定いたしておりませんけれども、資料としてあとで差上げます。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 現在もこれとまつたく一致しておりませんが、この種の主任者はございます。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 現在は銃砲火薬類取締法の施行細則によりまして、作業主任者についての規定をいたしております。やはり甲乙丙にわけまして、学歴その他を骨子としておりますが、おおむねこれによりますけれども、現在は御承知の通り、現行法におきましては陸海軍の火薬類製造所における経歴等を問題にしておりますが、かようなものは今後は問題になり得ないのであります。また実際の経歴等についても、できるだけそのまま活用されるような趣旨におきまして、今後これをかえ…

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 現在資格を持つておりますものは、附則の第五項にあります「旧法に基いて交付された火薬類作業主任者免状又は火薬類取扱主任者免状は、それぞれこの法律の規定による火薬類作業主任者免状又は火薬類取扱主任者免状とみなす。」これによりまして、そのまま存続させるつもりでございます。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 新法によりまする主任試験その他は省令によつて規定する意味におきまして、まだ提案はいたしておりませんけれども、先ほど御答弁いたしましたように、現在作業主任者というようなものがございまして、これについて施行細則で規定をしております。それを元にいたしまして、先ほど申しました趣旨において技術的な点で、現状に即したように行いたいと思うのであります。実質的には現在火薬類の作業主任免状を持つておられる方の資格なり能力というものが、新し…

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 第四十九條によりまして手数料をとるつもりでございます。これは四十九條の手数料の表の八号以下に火薬類の作業主任者免状その他の規定がございます。これによりましてやるつもりであります。 もとよりこれはこの金額の範囲内できめるわけでございまして、これは最高限でございます。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 現在は手数料をとつておりません。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 現在とつておりませんが、今回は一種の試験制度のようなものを設けまして、それに合格した人にこれによつて免状を交付するという道を開きたいと思います。これらの点を勘案いたしまして、若干手数料をとりたい、こういう考えであります。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 とつておりません。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 その通りであります。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 この金額は最高金額でございまして、実際にはこれより以下の額になると思うわけでございます。具体的に幾らにいたしますかはまだ検討中でございまするが、他の各種の條件を見ましても、できるだけ低い金額でとめたいという趣旨で、検討いたしております。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 現在の銃砲火薬類取締法は定員制をしいておるわけでありますが、新法の目的、つまり災害防止のための取締りの目的から考えまするならば、新法にありまするように許可制度だけで、十分にその目的を達するのじやないか、特に人数を限つて許可するという、人数の制限を設けなくも許可だけで足りるのでないかという見地から、許可制度にいたしたわけであります。

通商産業事務官(通商化学局長)1950/04/07

7衆議院 通商産業委員会 第30号

○長村政府委員 定員制を設けまして格別の弊害というものも考えてはおりません。むしろ定員というような人数のわくを限らなくても、今までの大体の運用から申しますれば、許可制でよろしいのではないかということで、かようにいたした次第であります。