長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 二十四年度分について、二万九百トンと昨日申し上げましたが、これは生産の計画でございます。それからいま一つの方は実績であります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 本年度、つまり昭和二十五年度という意味でございますれば、昨日申し上げましたように、二万五百トンであります。これが本年度の需要にマッチするわけでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 お説の通りに、昭和二十五年度の主要鉱山、その他の要需を予定しまして、今申したような二万五百トンばかりの生産をするわけであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 昨日申しましたいわゆるストツクは、工場その他の倉庫を全部入れました数量でございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 火薬商として持つておりますものも入つております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 先般の板橋の爆発事件は、もとより火薬庫に入つております火薬が破裂したわけでございます。数量としては、六トンそこそこのものでありまして、今申しました千三百トンの数量からしますれば、ごくその一部にすぎないわけであります。二十二、二十三、二十四年度のストツクの数量につきましては、後刻調べてお知せいたしたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 新法が現行法すなわち旧法と比べまして違つております一つの点は、ただいま御指摘のような委任の範囲をできるだけ少くしたことでございます。なお委任範囲が相当あるではないかという御質問でございますが、ごらんの通り、旧法に比較すれば非常に詳細にわたつて法律自身で勅令、政令あるいは省令に書いてあつたことを規定してあるわけで、残された委任はほとんど技術的なこまかい問題になるので、この部分のみを政令に讓つたわけでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 技術上の基準につきましては、はなはだこまかい問題になりますが、各項目ごとに大体こういう事柄については、かような内容の、ごく骨子だけは私ども考えております。これはとりまとめまして資料として提出いたします。 危害予防規程の方は、二十八條の規定にありますように、これは各製造業者ごとにその工場、作業状態に即した危害予防規程を設けてもらいまして、それをこちらから認可するという体制をとつておるわけでもります。こちらからこういうもので…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 この法律は、一條にございますように、火薬類による災害を防止し、公共の安全を確保する、これを目的としているわけでございます。火薬類はその性質上、もし災害が起りますならば、単にその災害が起つたその場所で、いろいろな被害が起るだけでなく、ひいて一般的にもその安全を脅かすという結果を起しやすいわけであります。従いまして災害の発生ということは、これを裏を返して見ますならば、やはり公共の安全を脅かす事態を発生するということになるわけ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 本法は、輸出の場合には届出制度にいたしまして、輸入の場合には許可ということにされておるわけでございます。この法律は、いわゆる取締りが目的でございますので、取締りの見地から必要な規定をすることが、この法律の立て方であるわけであります。その点から見ますならば、輸入はやはり火薬が国内に出て来るという問題であります。国内で生産する場合にこれを許可するのと同じような理由によりまして、これを外国から国内に持つて来る場合に許可制度をと…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○長村政府委員 お尋ねのうち、能力につきましては、お手元に差上げてございまする表を御参照願いたいと思います。外国との比較等の問題は、ただいま資料を持ち合せておりませんので、取調べましてお答えいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 ただいまの御質問に対して、お答え申し上げます。ただいま御質問のありましたように、新法の一つの特色といたしまして、でき得る限り法律自身に取締りの内容を盛り込むということを、主眼の一つにいたしておるわけでございます。ただいま御質問のございました技術的基準は、かなり技術上のこまかい事柄にわたりますので、これを一々法律自身に掲げますことは、煩にたえないような状態になりますので、技術的基準を定めるべき事柄につきましては、あるいは第…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 お話しの通り、非常にこれはむずかしい問題でございますし、これにつきましては、業界その他多年この方面に十分な御経験をお持ちの方も多数あるのでございますが、私どもといたしましては、あらゆる機会に学識経験のおありになる方々の御意見を拜聽いたしたいと思つております。格別委員会というような制度を設ける予定はいたしておりません。法律は公聽会だけを予定しております。格別委員会という制度を新しく予定いたしておりませんが、いろいろな方法で…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 法律の條文自体といたしましては、御指摘のように「通商産業大臣又は都道府県知事」というようになつておりまして、どの事項が大臣であり、どの事項が知事さんであるかというふうには、明確になつておりませんけれども、これらの権限の振りわけは、事項ごとに明確に命令の内容でいたしたいと思います。たとえて申しますれば、製造所の許可のごときは大臣がやる、あるいは火薬庫の許可は地方長官がやるというふうに、事項ごとに明確に命令で定めたいと思つて…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 お尋ねの保安距離の問題は、御承知のように火薬庫その他附近に、ある一定の距離内に人家等ができますと、ものの性質上非常に発火しやすいという点から設けられたものでございますが、取締法の関係から申しますと、保安距離を保つ義務は、火薬庫を設置しておる者その他の方に実はあるわけであります。従いましてただいま御指摘のように、当初は保安距離外にありましても、つまり保安物件と火薬庫との間の距離が、保安距離要件を満たしておりましても、その後…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 この消防との関係は、火薬の性質等から申しましても、とかく火災その他の災害の原因になりやすいものでございます。全般的に十分なる連絡はいたさなければならぬと思つておるわけでございます。御承知のように消防法には、第七條でございましたか、建築の許可あるいは建造物の使用の許可をいたします場合には、これらの権限を有する当該行政庁から消防関係の方に、それで危險はないかという意味の同意をとるような趣旨の規定もあるわけであります。この辺の…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 現在の製造工場の数あるいは生産量は、かなりこまかい数字になりますので、あるいは数字にまとめまして資料で出したいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 生産量の点から申しますと、本年つまり昭和二十五年度といたしましては、二万五百トン余のものを予定しております。これはいろいろな種類のものがございますけれども、ひつくるめまして二万五百トン、この中には今御質問の外国商社等の数字はまつたく予定しておりません。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 この法律案は御承知のように火薬によります災害の防止、公共安全の維持を目的といたしておるのでございます。現在あります銃砲火薬類取締法と同じような性格を持つておるのでございまして、その他に何らの目的もないわけでございます。また労働法規等の関係から申しましても、特にこれによりまして労働運動を云々という目的は全然ないわけでございます。この本来の本法自身の目的といたしております災害防止、公共の安全維持という目的の運用に遺憾のないよ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 ただいま政務次官から御答弁がございましたように、この法案立案の過程におきまして、火薬労連の方々にお目にもかかり、会合の席上で御意見も承りまして、十分にその点を参酌しながら現在の成文にいたしました。