長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(長村貞一君) 只今議題となりました火薬類取締法案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 危險物としての火薬類の取締りは、従来とも銃砲火薬取締法によつて行われて来たのでありまして、長く内務省の所管に属していたのであります。終戰後、昭和二十二年に内務省が解体せられるに及びまして、警察法の施行と同時にこの法令に基く取締り事務は商工省に移管せられまして、通商産業省の発足と共にこれに引継がれることになつたのであります。この法令…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘の通りに、現在国営工場は十三全国にあるわけであります。これを民間に拂い下げる問題につきましては、今日のアルコールの需要関係その他から見まして、必ずしも十三の工場全部を従前通り政府が一つ残らず持つていなければならないとも存じていないわけでございます。さればと申しまして、十三の工場を全部拂い下げるというような方針はきまつておりません。閣議決定等はまだ何もございません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 北海道にございます二つの工場につきましても、先ほど申しました、一般的な考えのもとに拂い下げをすべきであるかどうかを、ただいま検討しておるわけでございます。しかしこれを特にほかと区別いたしまして、これだけを拂い下げるために特別な調査をするというようなことはいたしておりません。ただ一つの一般的な問題として、各工場ともいろいろ調べております。やはりその一環として北海道についても調査をいたしておるわけであります。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 北海道の工場につきまして、いろいろと希望も出ておると思いますけれども、通産省といたしましてあの二工場を拂い下げるという了解ないしは内示と申しますか、これはいたしたことはございません。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 今日の官営のアルコール製造事業は、先ほど申し上げましたように十三の工場を全国に持ちまして、その十三の工場を総合的に経営いたしまして、採算をとつておるわけであります。従いましてこれを各個の工場別に見ますならば、原料関係その他から見まして、今日の拂下価格を前提といたしますならば、赤字になるという工場もところによつてはございます。また黒字になるというところもあるわけでございます。これらを全部総括いたしまして、十三の工場を一括し…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 現在のアルコールの売渡し価格はおおむね九万一千円でございます。九万一千円ということにいたしますると、工場原価といたしましてはほぼ八万二千円程度のものでないと引合わぬ、こういうことに相なるのであります。この工場原価の八万二千円にいわゆる管理費その他が加わりまして、大体九万一千円程度の売渡し価格を形成しておることになつておるわけであります。工場の原価としましては、一万二千円程度のものを目標といたしておるわけてあります。従いま…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 私の申しました八万二千円というのは、工場の原価でございまして、原料費がそのうちの大部分を占めるのは当然でございます。そのほか人件費、その他が入つておるわけでございます。
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 御指摘のようにただいま北海道の二工場は、主として現地のばれいしよを使つておるわけであります。このばれいしよの価格は現在使つておりますアルコールの原料といたしましては、一番高い価格でありますから、先ほど私が御説明申し上げましたような見地から、なかなか使いがたいというのが現状でございます。そこで今お話の澱粉粕、あるいは二審粉をアルコール原料として使う問題が起るわけであります。この二つのものについて考えますると、現在の工場の採…
第7回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○長村政府委員 拂下げの問題につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、どういう方法で、どれだけ拂い下げるかというようなことは、具体的には一切何もきまつておらぬのはほんとうであります。ただいまちまたにいろいろうわさがあるように承りましたが、それはいわゆるうわさでありまして、私の方といたしましては、まだ何らそういうプランがないのは事実であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 現在いわゆる專売アルコールとして製造されておりますアルコールの数量は一二十四年度といたしましておおむね三万二千キロリツターばかりでございます。これが酒類及び工業用にそれぞれ利用されることになるわけでございます。なお工場といたしましては、現在政府の直営工場といたしまして全部で十三の工場がございます。民間の工場といたしまして專売アルコールを生産しております工場は総計九つでございます。この政府の十三の工場と民間の九つの工場と合…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 ただいま申し上げました十三の国営工場のうち、若干のものを残しまして、他は民間から強い御希望がございました場合にはこれを拂い下げまして、民間の経営に移すのが適当ではないかという考え方を持つているわけでございます。アルコールの生産及び消費の状況は先ほど申し上げましたようなことでございまして、なお今日の状況では、これはあるいは工業原料用といたしまして、あるいは酒類の原料用といたしまして、非常に重要な用途を持つております工業生産…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 ただいまの御質問は民間に拂い下げましたあとの問題ですか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 品物の受拂いの現状ということでございますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 アルコールは御承知の通り今專売品になつておりまするので、專売価格及び收納価格を定めまして、民間工場で生産されますものはこちらで一ぺん專売品として買い受け、またこちらから受渡しておるわけでございます。そのこまかい数字については説明員から説明を申し上げます。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 今の受拂いにつきましての金銭出納等の数字は、今ここで資料として持つておりませんので、後ほど申し上げることにいたしたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 ただいまの專売アルコールの原料としては、北海道においてはばれいしよが主になつております。それから内地におきましては大部分がかんしよでございます。それからこれはごく一部分でございますけれども、輸入いたします糖蜜を使用しております。このうち輸入糖蜜は一般の輸入手続によつて輸入したものを使用するわけでございます。かんしよ及びばれいしよについては、御承知の通り主食として統制されておるものでございますので、御承知の公団から国営工場…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 二十五年度の生産用としては、大体国内工場で次に申し上げるようなことを考えております。生かんしよとしておおよそ千七百万貫、それからほしかんしよ、つまり生かんしよの切ぼしでございますが、これが千九百万貫、合せまして三千六百万貫になります。それから先ほど申しました民間経営の工場につきましては、生かんしよとして千七百万貫、それからほしかんしよとして六百万貫、合せて二千三百万貫、先ほど申しました国営工場の三千六百万貫と合計いたしま…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 先ほど申しましたように、本年度はおおよそ五千キロのものを液体燃料として消費する予定でおりました。これは御承知の通りガソリンに比較しますと、いわゆる燃料としての効率が二割前後惡いと思うのでありますが、むしろ問題はただいま申しましたような点よりも、価格の問題にいろいろあるのではないか思います。技術的にさらに液体燃料として專売アルコールあるいは無水アルコールというものを改善する余地もあろうかと思いますが、特に液体燃料用としての…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 ただいま申しましたように、私どもとしても液体燃料用としてのアルコールには一番重点を置いております。従いまして燃える方のアルコール自身としての改善につきましても努力しておりますが、同時にまた先ほど申しましたように、これを使う場合のエンジン自身のそれに適応するような装置その他の方法をもつて、こういうものについてもさらに積極的な考えをもつて努力いたしたい、かように考えております。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長村政府委員 ただいまの御意見実はその通りでありまして、私どもも一般に液体燃料としてのアルコールをできるだけ使つていただきたいと思つております。その意味で先ほど申した五千キロというものを液体燃料として売り出しております。来年はこれ以上の数量を供給いたしたいと考えております。