長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 ただいま政務次官の御答弁にありましたように、彈薬については通商産業大臣云々というのではないのでありまして、彈薬はつくられません。ただ平和的の用途、つまり産業火薬として使われるものだけつくれることになつております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 本法の目的は、火薬によります災害を防止して保安を確保する、これがその目的のすべてでありますので、結局この目的のために生産から流通、消費に至る各段階におきまして、法律に書いてございますような各種の取締を励行いたします。そうして災害の発生を未然に防止したい、かように考えております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 火薬の生産数量につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、昭和二十五年度におきましては、二万五百四十五トンの計画を持つております。前年度昭和二十四年度においては、二万九百トンあまりでございまして、この数字でおわかりになりますように、本年は若干の減少を示しておるということになつておるのでございます。決してむやみに増大いたしておりません。これはただいま政務次官もお話になりましたように、大体需要と見合つて生産するので、現…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 お話のように近ごろカーリツトの生産は前に比較いたしまして、比較的ふえております。つまりこれに対する需要が、やはり比較的に増大しているということであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 必ずしも常に不適当だとは思えないのでありますが、価格の関係その他からただいま申し上げましたように、この方面の需要が多少ふえる気味になつておるということが言えると思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 火薬につきましては、輸出、輸入いずれもございません。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 法案では、輸出の場合は届出にとどめ、輸入の場合には許可になつておりまするが、区別いたしましたのは、輸入の場合には国内に入つただけの火薬がふえるわけであります。国内生産によつて火薬がふえるのと同じようなわけでございますので、製造に許可を設けたのと同じ趣旨において許可制度にした。届出については、できるだけ簡單に、手続を省きたいというので、届出で済ませるところは届出で済ました、かような意味であります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 輸出を届出にとどめましたのは、御承知の通り本法は取締法でございまして、届出で足るものは届出にとどめたいという、きわめて淡々たる考え方で、許可にせずに届出にしただけでございます。御承知の通り現在貿易慣例というものがございまして、火薬の輸出には、そちらの系統で許可を受けることになつております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 先ほど政務次官の御答弁にありましたように、この法律によりまして各種の義務を負いますものは、製造業者あるいはその他の事業者であります。これが責任を負うことになつております。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 危害予防規程は、二十八條に明らかにありますように、その製造場におきまする災害の発生を防止するためにつくるわけでありまして、従つて、その危害予防規程には、製造業者も従業者もこれを遵守するのは当然であろうと思うのであります。二十八條の第四項はその当然な事柄を規定した一つなのであります。特に従業者あるいは労働者諸君がこれによつて圧迫されるということは、万々ないと確信する次第であります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 危害予防規程というお話でありますが、これは先ほど政務次官からの御答弁もございましたように、画一的にどの工場でも同じような危害予防規程というのではございませんで、それぞれの工場で、その工場なり作業場に適した危害予防規程をつくつていただいて、こちらで認可するということになるのであります。省令の問題は先ほども御答弁申し上げましたように、たとえば技術上の基準、これは事こまかに技術の内容について書かなければなりませんから、法律では…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 できます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 お手元に能力の資料が差上げてあると存じますが、生産の状況につきまして数字的な御説明を申し上げます。 昭和二十二年でございますが、これは歴年一月から十二月までの一年をとりました。生産数量は一万百十六トンでございます。それから二十三年もやはり歴年でございますが、これが一万四千七百九十トンであります。それから昭和二十四年、つまり昨年の一月から十二月までは、一万五千四百五十四トンであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 両方でございます。 それから二十五年の計画は、先ほど申し上げましたが、二万五百四十五トンでございます。私が今申しました数字は一月から十二月までの歴年のものでありますから、同じ一年でも多少期間的に違うと思いますが、計画といたしましては、二十四年度は二万九百十五トンでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 お手元に差上げてある資料をごらん願いたいのでございますが、おそらくその資料の一番うしろについておると思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 若干のストツクこれは無論普通の生産事業でありますので、ランニング・ストックその他の普通のストックはあります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 大体全部の工場をひつくるめまして、一箇月分程度の在庫があるわけでございます。教字で申し上げますれば、大約千三百トンぐらいの数量ということになります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 先ほども御答弁申し上げたかと存じますが、現在の火薬の用途の大部分は、カーリツトを含めまして山の関係でございます。大体火薬の全種類の九〇%ぐらいのものが山に使われております。カーリツトにつきましても同様でございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 この四十三條第一項の職員の中には、警察官は入りません。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○長村政府委員 第二項にあります「人の生命、身体又は財産に対する危害を予防するため特に必要がある場合」というこの認定は、そういう場合に立ち入りました者、ここにあります警察官、その他立ち入ろうとする者の認定によるわけであります。