長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1950/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 二万九千トンは農林省に同意をいただきたいと協議した数字でございます。もとより先ほど来お話もいたしましたように、別途安本を中心にいたしまして、全体的な輸出のわくを今検討中でございます。そのうちの一環として、当然にこれは考えらるべき性質のものであると考えられますので、具体的の二万九千トンについては、まだ報告をしてなかつたという状況であります。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 この問題は安本で現在検討を進めておりまして、まだはつきりした数字は出ていないという状況になつております。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 全体的なはつきりしたわくはまだきまつていないということは、ただいま申しました通りでありますが、私といたしましては、この二万九千トン程度の数字でございまするならば、農林省が同意されますれば、これは輸出しても支障がない、かように考えましたので、さような処置をしたわけであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 今の二万九千トン余りの合議をいたしました際に、実はそのうち七千四百トンばかりは、幸いにして農林省の同意を文書で得たわけでございます。残りが二万二千トン余りまだあるわけでございます。これにつきましては同意書を頂戴していなかつたわけでございます。御承知の通り、二万九千トンにしろ、あるいは七千トンにしろ、二万二千トンにしろ、これは個々の内容といたしますと、いろいろ口数があるわけでございます。これをとりまとめて一回に農林省の方から…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 農林省とは当時時々刻刻御折衝をいたしておつたわけでございます。なかなかに御同意を得られなかつたことは事実でございますが、私どもといたしまして、また担当官といたしましては、何とか御了解を得たいという説明なり努力を、繰返しておつたわけでありまして、その間に私どもの方、あるいは担当官の方としては、ぜひとも御了解を得て出したいという希望を、強く持つておつた関係もありましようが、結局は何とか御同意を得られるものではないか、かように、…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 この問題は、結局需給のバランスの問題に帰すると思うのでございます。このために先ほど申しましたように、私どもただいま安本を中心にしまして、供給可能数量と需要方面とを勘案いたしまして、どの程度に、どの時期に輸出が可能か、あるいは不可能かということを、鋭意やつておるところであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 メーカーとの契約書はついておりません。どこのメーカーからのものだということはわかつておりますけれども……。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 外国のはついております。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○長村説明員 今の点も原価計算の問題でございますが、御承知の通り八月一日以降の統制撤廃後はマル公がなくなつております。原価計算はそれまで一応やつておりますが、これは物価庁の方で持つておるはずでございますので、物価庁の方から……。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○長村説明員 肥料の統制が撤廃されましてから今日までの状況を概略申し上げます。 御承知の通りに、本年八月に始まります昭和二十五肥料年度初めから肥料の統制が撤廃されたわけであります。まずこの需給の関係を申し上げます。 供給の状況を見ますど、窒素肥料は御承知の通り、硫安とそれから石灰窒素を入れまして、窒素肥料全部でございます。窒素肥料につきましては、年間を通じまして、繰越量が約五十万トン、それから生産量がおおむね百八十万トンないし百九十万ト…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○長村説明員 今日の状況はただいま申しましたように値段も下押しの状況になつて参つたのでございます。公団手持ちの肥料の放出は御承知の通り春に備えまして、来年一月以降の放出ということを原則としておるのでございますが、これは時期的にあるいは地域的に現実の需給の調整をする必要もありますので、場合によりましてはそれ以前に若干の放出もやむを得ないかと存じておるわけでございますが、私どもといたしましてはこの放出によりまして、ことさらに値段が影響される…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○長村説明員 御承知の通り化学肥料の生産の場合には、あるいはハイライトの問題、電力の問題でありますとか各種の条件が前提となりますので、確定的な見通しということも困難でございまするが、ただいまお尋ねの現在の生産設備、生産能力というものを前提として考えまするならば、一番の問題は窒素肥料特に硫安だろうと思います。硫安につきましては約二百万トンの生産はできるものと思うのであります。この生産設備あるいは生産能力自身も、メーカーにおきましてこの設備…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○長村説明員 先ほど申し上げましたように、供給の総量及び需要の総量というものを比べますると、数字的にそこに相当の余裕が出るわけであります。これに加えまして、配給公団手持のものも相当数量ございまするので、供給の余力というものが、数字的にここに相当認められるという結論に相なると思うのであります。私どもといたしましては、もとよりこれは先ほど農政局長の御答弁もございましたように、肥料を施します時期の問題、肥料の需要というものは、時期的に非常に変…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○長村説明員 本年度に入りましてからの輸出は各地向け全部を合せて、概数でございますが、おおむね一万二千トンくらいでございます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○長村説明員 ただいま御指摘の問題についてお答えいたします。ただいまお話もございましたように、肥料を輸出いたしますときには、事前に通産大臣が輸出の承認をすることになつております。その通産大臣が輸出の承認をいたしますときには、農林大臣の同意を得て、しかる後にやるということになつております。それでその同意を得ますときに通産省、つまり化学局の方から農林省に対しまして同意を求めまして、それに対して農林省が同意書を送つて来られる、これが普通の手続…
第7回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(長村貞一君) 只今お尋ねの公共の安全の考え方でございますけれども、これは御質問中にもございましたように、現在の銃砲火薬類取締法、その根本の狙いは、結局火薬という一種の爆発の危険性を持つもの、これによつて事故が起る、或いは災害が起るということになりますると、単にたまたまその災害の起つた極く極限された場所における或る事故だけでなく、ひいては一般に安全を脅かすという結果にも相成りますので、さような見地から災害の防止、これを又他の方…
第7回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(長村貞一君) 災害の防止と無関係に公共の安全ということについて考えられないということは、私が申上げた通りであります。これは一つの概念論になるかも知れませんけれども、火薬というものが造られまして、これが或いは貯蔵せられ、或いはこれが消費地まで運搬せられ、或いは消費する場所におきまして消費せられる、この一連の経過を見ますると、事故の発生の結果、単にその場所だけで或る事故が起るということでなく、ひいてはその附近一般の安全性に大きな…
第7回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(長村貞一君) 法律上は都道府県知事に届出て、或いは許可を受けることになつておりますが、今お示しの運搬の問題、或いは消費の問題等につきましては、個々の場合に県庁まで一々持つて行くことは煩に堪えんという実情もあろうと思いますので、その辺のことは、尚これを施行いたしますまでによく検討いたしまして、或いは現在の府県の地方事務所、或いは市町村長あたりに実際の仕事を委せるということで、実情に即した運営をやつて行きたいと思つております。
第7回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(長村貞一君) この二十五条は原則として火薬を消費いたします場合には、許可を受けさせまして、例外といたしまして、極く限られた、而も少量の場合だけここに但書で外してあるわけであります。山で使います場合にも、極めて頻繁に使うことは事実でございますが、この点につきましても、関係当局ともよく打合せたのでございまするが、鉱山で使います場合には、やはり原則に立ち返りまして、やらせることをもとにしておりますが、鉱山保安法の第二条に鉱山という…
第7回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(長村貞一君) この二十三条の三項ではずしてございますのは、この包装というような、全部火薬ができ上りまして後の梱包という、殆んど危険を伴わない作業だけに限定するつもりでございます。もとより、労働基準法の規定をこれではずす趣旨ではないのであります。実際上どの程度のものをはずしますかは、尚労働省と十分打合せまして、危険の全くないものをはずしたいと思います。