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日本貿易振興会副理事長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会副理事長
直近の発言日
1951/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会55 件・55%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) 初めの見込といたしましては、三月末までに全部契約のものは入つて来るだろう、こういう予定で考えておりました。つまり契約のもつと、現に入つて来るものとは同じだという考えであつたわけであります。そこで若干のズレが出て来ると思います。これはまだ確定的にきまつておりませんけれども、当初の趣旨からいたしますならば、ずれましたものにつきましても考えなければならんという気持は持つております。

通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) お話のように、二十四年末を基準にいたしまして、七割アツプまでという、大体の頭をつけまして価格の問題を考えております。従いましてそれに対して補給金を考えておるという状態になつたのでありまして、補給金が来肥料年度以降つかんといたしますれば、勢い七割アツプという線も当然再検討しなければならんと思うのであります。併しこの問題はさような方向にこれを考えて参りますか。或いは又価格の点は或るところでとめまして、他の補給金とい…

通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) お話のように加里肥料は殆んど全部輸入でございます。幸いに今までのところでは順調に輸入を見ておりまして、供給面には支障がないわけでございますけれども、今後の輸入について、船賃等の値上げも当然考えられるわけでございます。この問題は、実は国内生産が絶無といつてよろしいのであります。全部輸入でございます関係上、主として物価庁を中心にしまして、いろいろ検討をしているわけでございますが、当然この輸入確保のために、御指摘のよ…

通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) 公団手持の肥料放出につきましては、只今の需給関係から、その供給を増しまして需要に対応して行くということで、私どもも必要な数量の放出を当然行うべきであると考えております。御案内のように一月分の放出はきまりまして、近く二月分の放出につきましても又結論を得たいと考えております。

通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) 公団の手持肥料は現に相当あることは一般に周知されておるわけであります。これは必要に応じましていつでも放出し得るわけでございます。一面この生産のほうも、先ほど申しましたように、幸いに、この三月をとりましても、計画以上に数万トンの生産ができておるという状態にもなつておるわけでありまして、全般的に申しまして供給の方面では少しも心配はないものと考えておるわけであります。従いましてこの公団肥料の放出のそれぞれの時期におき…

通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) 本肥料年度の輸入肥料といたしましては、先ほど申しましたように、当初六万トンくらいの輸入を考えておりましたが、実績はそれよりも下廻つておることは、御説明いたした通りであります。来肥料年度は、只今のところ肥料の輸入の問題はまだ考えておりません。朝鮮の状況につきましては全く不明でございますので、單に想像するにとどまるわけでありますが、恐らくは向うにおきます肥料の生産は、非常に生産設備の破壊によつて支障を来たしておるの…

通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) お話のように、この東洋地域におきまして、硫安工業として大規模な工場を持つておりますのは、日本だけであります。従いまして單に国内に供給するだけでなく、東亜諸地域におきましても、日本が大きな一つの供給源にならざるを得ないというような情勢になつておるわけであります。御承知のように、或いは電力の面、或いはパイライトの面から、いろいろと生産上の制約もある、それらの点を考えまして私どもといたしましては、実行可能なる一つの生…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/06

10衆議院 大蔵委員会 第9号

○長村政府委員 お答えいたします。ガソリンの代用燃料といたしましてのアルコールにつきまして、先般も当委員会におきまして御答弁申し上げたのでございますが、性質上前回御答弁申し上げましたように、実はアルコールはガソリンに比べて燃料としてはいささか劣る点がある。たとえば着火が劣る、あるいは燃料消費量がガソリンに比べて大きいというような欠点があるわけであります。すなわち燃料効率が遺憾ながらガソリンに比べて劣つておるわけでございますが、しかしまた…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/06

10衆議院 大蔵委員会 第9号

○長村政府委員 ガソリンにアルコールを混用して使います制度は、御承知の通り以前には制度としてあつたわけでありまするが、その後いわゆる燃料事情もかわつて参りましたので、今日はそういう制度はなくなつておるわけであります。先ほど申しましたように、これはもとより客観情勢と申しますか、全体的な燃料それ自身の需給関係から、おのずから必要な制度が生れなければならぬわけでありますから、今後のガソリン等の液体燃料の需給関係を見まして、それに応じた適当な施…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 お答えいたします。御承知のあの專売の対象になつておるのはエチル・アルコールでございますが、アルコールは工業原料として非常に重要なものでございまして、国営、民営の工場とも極力つくつておるのでございますが、大体需給の関係を前提として一応お話申し上げておこうかと思います。 戰時中におきましては、アルコールの需要は非常に旺盛でございまして、多いときには燃料用も含めまして十六万キロくらい出たことも、かつてあつたわけでございます。御…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 御承知の通り今日のところ別に配給統制もございませんし、従いまして政策的にあるいは意識的に、特別にある用途に重点的にまわすというような措置は、とつておりませんのでございます。ことさらに医療用の方をしぼつて他へまわしておるという措置は、とつておらない実情でございます。

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 ただいまお話のございましたように、液体燃料つまりガソリンの代用としての燃料用については、私どもの方も非常に重要な問題と思つております。先ほど申しましたように、現に前にはこの用途のために非常に多くのものが供給されておつたわけであります。今日ガソリンも入つては参りますけれども、なお全体の需要に対しては非常に少いということはお話の通りでありますので、この用途にアルコールを使つていただくということは、私どもとしても非常にけつこう…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 先ほど申しましたように、私どもとしては液体燃料としてのアルコールの将来というものに非常な関心を持ち、またこの方面の需要を開拓いたしたいと思つているわけでありますが、私技術の方面のことはあまりつまびらかにいたしませんけれど、アルコールとガソリンとをまぜ、あるいはアルコールだけで、現在の自動車の機構からいつて、そう多くの不便はないのじやないかというふうに私は聞いております。ただちよつと申し上げましたが、コストの点で、ガソリン…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 今日のあるアルコール原料のほとんど全部は甘藷でございます。あるいはこれを生のまま使い、あるいはほして使つておりますが、いずれにしても日本のアルコール工業としては今日そうであり、将来も甘藷がやはり原料になるだろうと思つております。その点からもむしろ私どもは、所要の数量だけいかにして確保するかということに、今日では苦心しているような状態でございまして、積極的に私どもの方としては各工場、各局ごとに所要の甘藷の買入れに今力を注い…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 ただいまのアルコールの用途でございますが、これは先ほども申しましたように現在は、ことに最近の傾向はいわゆる工業用の用途、つまり工業原料としての用途が非常に大きく相なつて参りました。最近は五〇%から六〇%くらい工業用の用途ということになつて参つているのであります。私は今後も工業原料としての用途が大きな部分を占め、さらに化学工業の用途としてのアルコールというものが伸びて参るのではないかと思つております。

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 お手元に差上げました資料のうちの、昭和二十五年度アルコール原料購買実績のうちにございます一番上の切りぼしの甘藷でございますが、この十貫目が千百十六円二十銭というのは、そこにございます年度の実績でございます。下の二十六年度のアルコール原料購買計画にございます十貫目千円と申しますのは、二十六年度の予算の單価として、こういう單価で一応予算を見ておるという数字でございます。二十六年度の分は実際の売買の値段ではないわけであります。

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 合成酒等にはかなりアルコールを使つておるわけでございますが、これは專売の対象となつておりまするアルコール、これもまわつておりますが、專売の対象になつておらぬつまり純度の低いアルコールも、相当まわつておるようであります。しかし先ほど申しましたように、專売アルコールとしましては、最近の傾向は、全体の需要から申しますと、その方面の需要よりも工業原料的な需要がふえて参つておる、こういうかつこうになつております。

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 ただいまの御質問の第一点にお答え申し上げます。お手元に差上げました資料のうち、二十四年度の生産実績に比べますと、二十五年度の生産実績は減つておるという点でございますが、この減りました原因は、先ほど申しました酒に使いますもろみ添加用のアルコールの需要が、專売アルコールとしては減つて参つたということなのでございます。先ほどもちよつと申しましたように、酒に使いますアルコールは專売アルコールも使いますし、專売アルコールよりも純度…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 アルコールの今後の需要の開拓という問題でございまするが、先ほど来申しましたように、用途としては多くの部分が工業原料であります。潜在需要としての需要量は、私は非常に大きなものがあるのではないかと思うのでございます。従いましてもし品質のよいアルコールが、しかも工業原料として十分に消化し得るような合理的な価格において供給し得るように、確実に相なりますならば、需要の方面は非常に今後は伸びる余地があるのではないかと思うのであります…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/03

10衆議院 大蔵委員会 第7号

○長村政府委員 あるいは先ほど私の御説明の申し上げ方が多少不十分であつたかとも思いまするが、もろみ添加用のアルコールを專売アルコールから除いておるという意味では、実はなかつたのであります。二十五年度の生産が二十四年度に比べまして減りましたのは、專売アルコールの需要面としてのもろみ添加用の需要が減つて参つたということを申し上げるつもりでありまして、もろみ添加用には若干ながら專売アルコールも現に参つております。そのほかに、專売アルコールは御…