長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1951/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(長村貞一君) 省令の案と申しますか、技術上の基準につきましては、この基準として定める事項につきましては、只今簡単ではございますけれども、お手許に差上げたような事項についてきめるわけであります。その内容に立至りました一々の数字等につきましては、これは法律が制定されましてから、公聴会或いは審議会を経まして、正式に決定されることになると思います。ただ先ほども申しましたように、現在圧縮瓦斯及び液化瓦斯取締法というものを長年やつており…
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(長村貞一君) 高圧ガス保安審議会は、現在御承知のように委員会とか或いは審議会とか申しますものは、でき得る限りこれは数を減じて参りたいという全般的な政府の方針もあるようでございます。本法の審議会、つまり高圧ガス保安審議会は、先ほど来いろいろと御質問がございまして、御答弁申上げましたような見地から、是非これは本法の実施なり、運用なりを完全に行いますために必要であるという見地から、特に法律自身にその設置を明記したものでございます。…
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(長村貞一君) 本日お手許に高圧ガス関係の災害統計に関しまする資料をお目にかけてありすすが、この資料には最近の情勢と申しますか、昭和十五年以来の十年間の高圧ガスに関しまする各種の災害の件数、起りました損害の金額或いは人的の損害である死者或いは負傷者の数というものを数字によつてお示しいたしたわけであります。と同時に、又原因につきましても、大雑把に分けまして、それをお示ししたわけでございます。御承知のように現在も圧縮瓦斯及液化瓦斯…
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(長村貞一君) この法律と労働関係の法律との関係でございまするが、この二つの体系の法律は相互に、何と言いますか、全く互いに侵犯しない関係になつておるわけでございます。これは丁度第七国会で御審議頂きました火薬類取締法と労働関係の法律と同様でございまして、労働法規はこの法律によつて何ら……、言葉は適当でありませんが、侵されることもございませんし、この法律は又労働関係の法規によつて影響を受けるということはなく、それぞれ相並立して適用…
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(長村貞一君) 法律全般といたしましては、附則一の本文にありますように、六ヵ月を越えない範囲、準備期間もございますので、半年の準備期間を頂きたい。こういう意味であります。但しこの法律を実施いたします際には、この法律だけでなく、例えば各種の技術基準に関する省令の規定、結局七十五條にございます各種の命令の規定を作りまして、そうして法律と同時に各種の命令も実施に移らなければならんわけでございます。そうしますと、それらの各種の命令を作…
第10回 参議院 通商産業委員会 第24号
○政府委員(長村貞一君) 保安検査の問題につきましては、昨日も参考人のかたがたから貴重な御意見が出たわけでございます。私どももとよりこれは実施上は一つの大きな問題であると考えまして、慎重に検討しておるわけであります。保安検査の問題は、例えば保安検査の方法の問題であります。これにつきましても、昨日参考人、殊に硫安関係の業界を代表する参考人から御意見があつたわけであります。結局は本法の対象の業態が各種に亘つておりますので、それぞれの業態に応…
第10回 参議院 通商産業委員会 第22号
○政府委員(長村貞一君) 高圧ガス取締法案につきましては先般の提案理由の御説明の際にも申上げましたが、火薬類取締法が第七国会を通過いたしております。取締関係法規としましては双壁をなすものでありまして、第七国会で火薬類取締法をお願い申上げましたときにも、高圧ガス取締法を出すということを併せて私ども考えて、業界とも緊密なる連絡をとりまして、成案を得たわけであります。何分にも今の法律ができましてからかなり年月も経つておりますから、現在の情勢と…
第10回 参議院 通商産業委員会 第21号
○政府委員(長村貞一君) 高圧ガス取締法案の内容につきましてその大体の要領を御説明申上げたいと存じます。 昨日大臣の提案理由の御説明にございましたように、今回提案いたしました高圧ガス取締法案は、現在ございます圧縮瓦斯及液化瓦斯取締法、これは大正十一年に制定施行されておりまする古い法律でございます。これが現在行われておりまするこの法律の全面的の改正案でございます。結局大正十一年に現行法が施行されましてから相当時を経ておりますので、その間御…
第10回 参議院 通商産業委員会 第20号
○政府委員(長村貞一君) お答えいたします。只今大臣から御説明がございましたように、高圧ガス取締法は現在行われておりまする当初の案と大体の趣旨は同じわけなんでございますが、何分にも現行法が只今御説申上げましたように大正年代の古い立法でございますので、その後の情勢の変化に必ずしも即応しておりませんので、現実の取締なり或いは業界の実情に即応しない、ぎごちない点もあり、その意味から私どもといたしましては一日も早く現状に即した新らしい取締法を整…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 私化学局長でございますので、その基本的な答弁は……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 化学工業関係の関税率の問題としてお答え申上げます。只今お話のございましたように、この関税率を定めまする場合に、特に私どもの立場といたしましては、国内産業としてその確立振興を是非とも図らなければなりませんものにつきましては、その確立に必要な程度の保護を與える、こういう意味におきまして、関税率を定める上においてもこの点を十分に考慮しなければならんと存ずる次第でございまして、こういう見地から、私ども化学関係の関税につ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 染料工業は御承知のように化学工業の中でも最も基礎的な工業でございます。各種の合成工業の発達のためには染料工業の確立というものが最も必要であると確信いたしておる次第でございます。そういう見地から染料の関税につきましては、これに先ほど申しました趣旨において相当程度の税率を設けて頂きたいと思つておるのであります。この建染染料につきましては、染料中建染と然らざるものとを大別すればこうなると思いますが、特に建染染料は染料…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 私の申上げ方が若干至らなかつたかと思いますが、当面の情勢といたしまして需要者が要求しております品種、四十品種全部をことごとく国内生産で賄いがたい、これは事実でございます。併しながらこの品種は早晩全部生産上得る態勢にまで持つて行けるという、これも事実でございます。こういうふうな情勢で差当りの問題としましては、全部が全部国内で賄えませんもので、而もその品種が是非とも輸出繊維その他に必要だという状態でございますので、…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 率直に申しますならば、先ほど申しましたように染料のごとき最も基礎的な、而も最も確立を要する工業を十分に保護するための手を打つ、その意味におきまして関税率も相当考慮を加えなければならぬ、かように考えておるわけであります。もとより関税率だけで確立はできません。無論私どもといたしましても、資金の面その他におきまして極力援助もいたしておるわけでございますが、只今の見込といたしましては、幸いにして関係業界その他の努力によ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) これは科学的な先進国でありまするアメリカ、ドイツその他の国は、いずれも非常に進んだ染料技術を持つておられます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) お話のように日本よりも技術が進んでおると考えられますアメリカでも高率の関税をかけております。この点から申しますと、当初私が申上げましたように、少くとも建染染料は普通染料と同率の関税をかけるべきと私は考えております。特にこの染料はこの工業育成のために保護的な意味の相当程度の関税は是非かけなければならない。化学工業育成の見地から考えますればさように考えておるわけでございます。ただ当面の情勢といたしまして、そのほかに…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 再三申上げまするように、実は私どもの立場としましては、できる限り関税率は高率なることを希望しておるわけであります。今お話の輸出染色業者のコストにおきまする関係その他ということ、これは私から実はお答えするのは甚だ適当でないと思います。纖維の関係の政府委員その他から……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 今の染色業者に対する問題ですが、纖維局長その他のかたから……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) これは品種ごとに非常に細かいのがございますが、現在のところでは、大ざつぱに申しまして、染料の中の輸入のものと国産のものと先ず大体半々、只今のところはそういう程度だと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(長村貞一君) 細かいパーセンテージは何でございますが、五〇%乃至六〇%までの間大体半々という数字でございます。