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日本貿易振興会副理事長衆議院参議院
総発言数
547
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会副理事長
直近の発言日
1951/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会55 件・55%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 大蔵委員会6 件・6%

※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

547 20 を表示
通商産業省通商化学局長1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(長村貞一君) その点は、お尋ね、非常に問題があるところだと思うのでございますが、税率の点から申しまするならば、化学工業保護の見地ということに徹底しますなれば、もとより少くとも他の染料とは同じ率をかけなければならんと思うわけでございます。併し先ほど繊維局長からの答弁もありましたように、これは本当の差当りの、何といいますか、臨時と申しますか、暫定的と申しますか、当面の措置としましてただ一時の便法として建染染料について或る程度のも…

通商産業省通商化学局長1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(長村貞一君) これはこれから新らしい品種が如何に早く工業的にできるかという点にかかりますので、今日の技術、これを基礎にしました今後の進歩の程度等を考えなければならんと思いますが、今日の情勢を以て言いまするならば、私どもここ一年内外のうちに相当程度のものが、現にできておりませんもののうちの相当程度のものが国内で自給できる態勢になり得るものと考えております。

通商産業省通商化学局長1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(長村貞一君) これは先ほど申しましたように、染料工業界にはかなりな努力をしてもらわなければならんのであります。私どもとしましても新らしい染料工業の品種の追加、その他設備の拡充のために、資金の面等におきまして先ほど申しましたように、或いは見返資金をつけるというようなことで、早急に確立を図つて参りたい、かように考えております。

通商産業省通商化学局長1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(長村貞一君) 先ほど来申しますように、私は率直に申しますならば、建染染料というよりも、染料全般の工業の確立のためには、少くとも両方が二五%或いはそれ以上ということが最も望ましいと、かように考えております。併しながら関税率の決定にはその見地だけで事がきまるというわけにも参らんのではないか、この点は私どもの立場と離れた別の立場も考慮に入つておるのではないか、かように考えております。

通商産業省通商化学局長1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(長村貞一君) 新らしい建染染料を作ります場合には、この設備の関係或いはこれの償却の関係その他から申しまして、資金の面でいろいろの困難もあるわけであります。この点につきまして、援助するという意味におきまして、見返資金についてもこれを根本的に考慮したい、こういう考えでおることをお話したわけであります。

通商産業省通商化学局長1951/03/23

10参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(長村貞一君) 再三申しておりまするように、私どもとしましては、少くとも二五%、つまり同率の関税が保護のためには適当でないかという自信を未だに持つております。或いは保護的の意味においては、それ以上の保護税率ということを研究しないでもないのであります。先ほど大蔵省の政府委員のかたから法案提出に至ります経緯につきましていろいろとお話がありました。繰返して申上げませんけれども、産業保護といいまするか、染料工業保護の見地を考えまするな…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長村政府委員 燐鉱石につきましては、御承知の通りただいま鉱石自身に三千三百七十円の補給金がついておるわけであります。御承知の通り肥料価格、特に燐肥の価格をあまり急激に上げませんためには、現在の補給金制度をさらに継続するということは十分考えなければならぬと思つております。これは物は物価庁所管の問題でございますので、ただいま物価庁を中心といたしまして検討を進めておるわけでございますが、私ども肥料の生産行政を扱つておる者の立場から申しまして…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長村政府委員 お話のように、二十六年度予算といたしましては、ただいまのところは補給金の予算は計上してないわけであります、二十五年度で打切つております。最近の燐事鉱石の価格、特にフレートの値上りということを考えますならば、先ほど申しましたように、燐肥の価格をある程度にとどめるという見地から、私どもとしてはさらに補給金を継続して参りたいと考えておるわけであります。これは主として物価庁の主管しておりたものでありますので、ただいま物価庁を中心…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長村政府委員 私どもといたしましては、ただいま申しましたようにつけたいという考えをいたしておるわけであります。私どもの見通しではこの問題はつけるという方向に話が進むであろう、かように考えております。

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長村政府委員 肥料の配給の問題は農林省の所管になりますので、私からお答えすることはいかがかと思いますけれども、便宜申し上げます。去年の八月に統制を撤廃してからマル公がなくなつたわけであります。従つて肥料の価格というものは場所によつて異なつておる現状でありますけれども、ただいまのところこれをプール計算というような方法で均一に定めるという考えは持つておらないのであります。

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○長村政府委員 北海道にございます北見と帯広、この二工場におきまするアルコールの生産は、御承知の通り現地のばれいしよを中心にしております関係上、その澱粉等を使つておるのであります。そこで他の工場に比べまして、原料費その他の点で、探算上比較的不利にありますので、その操業にもただいまお話のございましたように、これまた本州の工場に比べまして操業率が悪かつたわけであります。しかしながら積極的に各種の事業等を行うことによりまして、より有効にその施…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○長村政府委員 二十六年度の生産の計画につきましては、先ほど肥料部長から御答弁申し上げた通りでありますが、それの相対します内地需要及び輸出向けにつきましてはただいま安本を中心にしていろいろと検討いたしております。たとえば窒素肥料については昨年十一月に需給推算を行いました際に——やはりこれも安本中心に関係当局に集まりまして行つたわけでございますが、当時国内消費は窒素肥料二百十万トンという数字を抑えて一応の需給推算をいたしたわけであります。…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○長村政府委員 肥料の需給関係については最近いろいろの問題があるのでありますが、昨年の十一月当時の需給推算はただいま通産省の方からお話になつた通りであり、全体の農家の立場から考えますと、硫安及び石灰窒素二百万トンの生産でありますと、戰前の統制時代の需給バランスから申しましても多少の余裕ができるという計算に相なるのであります。昨年統制撤廃後に一時不足を生じたやの感じがありましたけれども、これは農家自身の統制撤廃に対する買いあさりというよう…

通商産業事務官(通商化学局長)1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○長村政府委員 輸出の問題につきましては、先般も申し上げましたように、昨年末安本におきまして供給と需要とをにらみ合せまして、一つの見込みをつけて輸出の可能限度を推定したわけであります。ただいま御指摘の香港向けのものもその一部であるわけであります。私どもといたしましては、当時の需給推算から申しまするならば、いずれにしてもその程度のものは輸出いたしましても、内地の需要を充足するにいささかも欠くるところはないと存じておつたわけであります。この…

通商産業省通商化学局長1951/02/14

10参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(長村貞一君) このソーダの問題は通産省といたしましても最も重要な問題の一つといたしまして、前々から格別の努力をしておるわけであります。特に最近のソーダ事情から申しますと、申上げるまでもなくソーダの需要面、これが産業各方面に亘りまして而も経済再建のため、或いは民生確保のために最も必要な各方面の欠くべからざる需要がございます関係上、需要量のソーダの生産を確保するということにつきましては、格別の努力をしているわけでございますが、問…

通商産業省通商化学局長1951/02/14

10参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(長村貞一君) お答え申上げます。備蓄の問題につきましては、先ほども申上げましたようにこういう情勢でございますので正規の需要量に対しまする輸入のほかに相当数量の備蓄を考えなければならんと思つております。でき得れば数字として五十万トン、つまりこれは大体大ざつぱに申しまして二十六年度のソーダ関係の塩が半ヵ年くらいの分であります。半ヵ年ぐらいの備蓄は期したいという希望で以て、差上げました表としては一応全体の中の一つとして書いて置いた…

通商産業省通商化学局長1951/02/14

10参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(長村貞一君) 只今の問題につきましては、実は現在物価庁その他の関係で集まりまして相談をいたしておるところでございます。御承知の通りに原塩の価格がソーダ灰なり或いは苛性ソーダの非常に大きな部分を占めるわけでございまして、従いまして若し現在ソーダ業界に出しておりまする塩の値段が運賃の高騰その他によつて変るということに相成りまするならば、自然そこに製品の価格にも影響を及ぼすということは、私は筋から言つて当然ではないかと思う次第でご…

通商産業省通商化学局長1951/02/14

10参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(長村貞一君) お手許に差上げてございます資料に概略数字が計上してございますが、二十六年度のソーダ灰及び苛性ソーダの各需要部門、スフ、人絹、窯業その他各需要部門の需要から逆算いたして参りまして、必要なソーダ灰なり苛性ソーダを一応安本中心として考えで見た数字が、只今申しました百六万トンという数字が出たわけであります。もとよりこの中には先ほども申しましたように、約六万トンのランニング・ストツクが入つております。それを除きますと、百…

通商産業省通商化学局長1951/02/14

10参議院 通商産業委員会 第8号

○政府委員(長村貞一君) 五十万トン希望いたしております。

通商産業省通商化学局長1951/02/08

10参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(長村貞一君) 化学肥料の最近の情勢につきまして、私よりその供給の方面につきまして、概略御説明を申上げたいと思います。化学肥料といたしましても、御承知のようにいろいろの種類もあるわけでありますけれども、特に量的にも大きく問題になつておりまする硫安でございますが、この硫安を中心にいたしまして概略情勢をお話申上げたいと思うのでございます。化学肥料、特に硫安の生産状況は戰後逐年非常に好調になつて参つておることは御承知の通りだと思うの…