長村貞一
会議録に記録された「長村貞一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 547 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会副理事長
- 直近の発言日
- 1953/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会55 件・55%
- 商工委員会32 件・32%
- 予算委員会7 件・7%
- 大蔵委員会6 件・6%
※ 全 547 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○政府委員(長村貞一君) 私先ほど申し上げました説明をちよつと補足さして頂きます。条約の精神は只今局長から説明申上げましたようなところにあります。これを承けました国内法としての不正競争防止法の運用になるわけであります。この現行法の不正競争防止法の建前で申しますと、商品の固有名称を普通に使用する方法を以て使用する行為は、それ自体は差支ない。現行法はそこに不当生産物については特例を設けてありますので、仮にその不当生産物のシヤンパンならシヤン…
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(長村貞一君) 私から……。この協定の内容につきましては、只今条約局長のお話の通りでございまするが、実は不正競争の防止につきましては、御承知のように不正競争防止法がすでにございまして、これによりまして一般的の不正競争を取締つておるわけでございます。これと比べまして、特に今回の協定の加入に当りまして、国内法制としてどういう措置が更に追加して必要であるかと申しますると、只今説明のございました協定のうちの三条の二に関しまする部分、つ…
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(長村貞一君) この条約の関係で申しますると、今例に赤玉ポートワインというような例が上りましたが、ポートワインという言葉だけを使いますると、これは工合が悪い、そういうようなポートワイン、シヤンパンというような表示がございましても、それに加えまして真正の原産地につきましての表示がありまする場合には、それらを引つくるめて考えまして、差支えないという解釈になつたわけでございます。従いまして、そういう見地から考えますると、現実に日本で…
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(長村貞一君) この協定の承認に関しまする国内法の改正は、先ほど申しましたように、不正競争防止法中一部改正法律案としまして今国会に提案してございます。只今衆議院の通産委員会の御審議をお願いしているのでございます。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(長村貞一君) この協定の加入に即応しましての不正競争防止法の現在の改正法律案が成立いたしたといたしまして、それによりまする取締対象は、主としてこれは「ぶどう」酒関係でございますが、これにつきまして、現在のところ私どものほうでも、現在行われておりまするものについて、知り得る限り調べてみましたところが、若干問題になるであろうと思われるものは一つ二つはございますけれども、大部分は現在行われておる通りで差支えなく行きますと思います。…
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(長村貞一君) お答え申上げます。国内法制上の関係といたしましては、この条約に即応しまして、先ほど申しました例えば不正競争防止法というものはあるわけでございまして、これの違反と申しまするか、要するに不正競争防止法に関する個々の具体的の裁判事件としまして裁判所の判決が現われて来る、それが即ちここに申しまする裁判所の決定ということになりますので、一般的に事前に裁判所で、かくかくのものはこれはいかんというような決定をするのではないと…
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(長村貞一君) この条約の文字の書き方から申しますると、只今御指摘のようなちよつと恰好にも見えるのでありますが、本旨としまするところは、やはりこれを、例えば日本につきましては、日本の国内法の定めるところによつて裁判所がきめる、即ち個々の具体的な案件として問題になつたときに裁判所が判決等の形においてこれをきめる。これで条約上も差支えないと、かように考えております。
第15回 参議院 外務委員会 第19号
○政府委員(長村貞一君) 私の申しましたような意味から申しますると、或いは極めて普通の原則と言いますか、当り前なことになつてしまうわけでありまするが、この条約第四条と申しまするのは、やはりまあ当り前なことということになるかも知れませんが、結局そういうことになるのでありまして、その趣旨の通りであろうと実は思つております。
第15回 衆議院 外務委員会 第20号
○長村政府委員 お答えいたします。現在までに入つて参りました外国輸入貨物で、この条約にいつておりますような意味の原産地虚偽表示をしておると思われるものは、私の知る限りにおいては本日まではないと思つております。それから日本から出ておりますもので、同様に原産地虚偽表示ということで問題を起したものは、これまた私の知る限りにおいてはないと思つております。
第15回 衆議院 外務委員会 第20号
○長村政府委員 お答えいたします。この条約に加入いたします結果、国内法制としましては現在ございます不正競争防止法、これを一部改正をする必要がございますので、今国会にこの不正競争防止法の改正法律案を提案いたしまして、通産委員会で目下御審議になつております。
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○長村政府委員 発明の実施につきましては、まことにただいま御指摘の通りと考えております。予算上の問題といたしては、本年度と同額くらい来年度も計上いたし、特に貸付金二千万円につきましては昭和二十七年から始めておりまして、来年もこれを引続いて推進して参りたいと思います。発明の実施の点から申しますと。今お話のありましたように、大企業と申しますか、大規模なところで研究されますものは比較的実施されやすいが、遺憾ながら中小の発明家あるいは企業家の発…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○長村政府委員 特に発明の関係から申しますと、最近の趨勢としましては、今申しました通信機械の出願がかなり出ては参りましたが、いまだ内容的に申しますと諸外国と比べまして、はなはだ劣るものがあるのでありまして、私どもの方は工業技術院と緊密な連繋をとりまして、全般的な発明関係の思想の高揚、発明の振興、これにあるいは補助金を出す、あるいは本年からは貸付金を出すというような手を打ちまして、できるだけの奨励をいたしておるのでございますけれども、なお…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○長村政府委員 最近の状況から申しますると、特許の出願は、大体年に二万ぐらいございます。この二方の出願につきまして審査をいたしておりまするが、現在特許の査定をしまして登録されますものが、こまかい数字は、いずれまた調査いたしまして申し上げまするけれども、年に大体半分くらい、かように御承知願つてよろしいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○長村政府委員 御指摘のように、特許になりましても、これが実用化されませんければ、これは実はむだな話でありまして、結局特許されました優秀な発明が、産業界、工業界に実用化されて来るというところまで参りませんと、私は生きて来ないと思います。お話のございましたように、相当数の特許権というものが現にございますけれども、これが事業化されるものはきわめて少いのであります。それが大きな組織でやつておるものでありますれば、これは比較的実用化される、ある…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(長村貞一君) 実績でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(長村貞一君) はつきりした数字は今資料を持つておりませんが、大体のところは、昨年大体硫安換算にいたしまして十一万くらいになつております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(長村貞一君) 昨年度は大体二百万トンであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(長村貞一君) 御承知の通り昨年は公団手持ちのものが多量ございましたので、それで賄つております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(長村貞一君) 数字につきまして申上げますと、昭和二十六肥料年度の窒素肥料の需給の見込みを申上げます。これはもとより前提として電力の問題等いろいろございまして、これがこの肥料年度の中でどう変りますかということによつて現実の実績が多少異なつております。 一応私どもの予定いたしておるところに従つて申上げます。以下全部硫安換算にいたしまして硫安、石灰窒素等を含めまして、窒素肥料総体といたしまして硫安換算して昭和二十六肥料年度の供給の…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(長村貞一君) お尋ねのように硫安の輸出につきましては、でき得る限りこれが伸びて行くことが望ましいと思いますが、根本的な考え方といたしまして、私どもは肥料というものの性質から国内需要の充足ということを第一義的に考えております。先ずこれを充足いたしまして、然る後に余力を駆つて輸出をいたしたい。言葉を換えて申しますれば、強いて国内需要に対する供給を切りまして輸出に振向けるという考え方はとつておりません。