長崎屋圭太
会議録に記録された「長崎屋圭太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 64 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁森林整備部長
- 直近の発言日
- 2024/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 64 件の標本- 環境委員会21 件・33%
- 予算委員会第二分科会9 件・14%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会6 件・9%
- 経済産業委員会5 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・8%
- 総務委員会4 件・6%
※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 環境委員会 第5号
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の平均傾斜度のことでございますけれども、今回新たに整備した基準におきましては、太陽光発電設備を設置する自然斜面の平均傾斜度が三十度以上の場合は、土砂の流出又は崩壊その他の災害防止の観点から、擁壁又は排水施設等の防災施設を確実に設置するというふうにしたほか、三十度未満の場合でも、災害の可能性が高い場合などには防災施設を設置することとしております。 また、傾斜が緩やかでも、太陽光発電設備の設…
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 二〇二二年度における太陽光発電に係る林地開発許可の件数は百二件、面積は五百九十四ヘクタールとなります。 また、二〇一二年度から二〇二二年度までの件数を申し上げますと、累計で千九百十六件、面積は累計で一万六千八百八十三ヘクタールとなっております。
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(長崎屋圭太君) お答え申し上げます。 太陽光発電に係る林地開発のうち、許可を受けずに行われた開発行為は、二〇二二年度で十七件ございます。これらに対しまして、都道府県が延べ十八回の行政指導等及び一回の監督処分を行っているところでございます。
第213回 参議院 経済産業委員会 第3号
○政府参考人(長崎屋圭太君) 林地開発許可の許可条件に違反する等の違反があった開発行為につきましては、二〇二二年度で二十四件ございまして、これらに対しまして都道府県が延べ三十三回の行政指導等を行っているところでございます。
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 市町村が森林環境譲与税を活用して森林整備や木材利用を進めるためにはその体制の整備充実が重要と考えておりまして、農林水産省では、市町村が林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組を推進するとともに、森林技術総合研修所における実務研修の開催ですとか、県、市町村が開催する研修会等への講師派遣などに取り組んでいるところでございます。 農林水産省といたしましては、引き続き、市町村における林…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(長崎屋圭太君) お答え申します。 例えば、市町村の林務行政をサポートする地域林政アドバイザーに関しましても、市町村と林業の専門技術者とのマッチングに向けて、例えば農林水産省では、技術者団体にアドバイザーを欲している市町村の情報を提供したり、あるいは活用希望の市町村の一覧を農林水産省のホームページに公表して幅広く周知を図ったりと、そういったこともやっております。 制度と併せてこういったきめ細かな支援をしていきながら、市町村の…
第213回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(長崎屋圭太君) お答え申し上げます。 地球温暖化対策計画におきましては、二〇三〇年度の森林吸収量目標の達成に向けて必要な森林整備量として年平均七十万ヘクタール、中でも間伐につきましては四十五万ヘクタールと見込んでおりますけれども、対象地の奥地化ですとか所有者不明や境界不明確といった理由にもよりまして、令和三年度の間伐の実績は三十七万ヘクタールにとどまっているところでございます。 このため、間伐につきましては、森林環境譲与税…
第213回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 今回の譲与基準の見直しによりまして、令和六年度から私有林人工林面積による譲与の割合が五〇%から五五%になりますと、山間部の地方自治体におきましては、再造林等の森林整備に向けた安定財源が確保されることになります。これによりまして、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現や花粉症対策のための杉人工林の植え替えの加速化への効果を期待しているところでございます。 農林水産省といたしましては、今回の譲…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 一般に、審査当時の基準に照らして瑕疵なく成立した許可に対しまして、その後に見直した新しい基準を適用することにつきましては、事業者にとっては予見できない不利益を与えることになりますし、法的安定性を害するおそれがあることから、原則として行うべきものではなくて、林地開発許可制度におきましても慎重な配慮が必要だと考えております。 なお、本件につきましては、林地開発許可の審査を行っている千葉県から事業者に対…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 森林環境譲与税の活用額ですけれども、制度創設以降、着実に増加しておりまして、令和四年度は三百九十九億円、令和五年度における活用予定は令和五年度の譲与額を上回る見込みとなっております。 また、主な実績といたしましては、森林整備関係で、所有者への意向調査が約七十万四千ヘクタール、森林整備として約十万ヘクタール弱、人材育成関係では、技術研修等への参加者数として延べ二万七千人、木材利用関係では、木材利用量…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 今回の譲与基準の見直しによりまして、令和六年度からの私有林人工林面積による譲与の割合が五〇%から五五%になりますと、山間部の地方自治体においては再造林等の森林整備に向けた安定財源が確保されるということになります。 これによりまして、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現ですとか、あるいは花粉症対策のための杉人工林の植え替えの加速化、こういった効果を期待しているというところでございます。
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 令和四年度の森林環境譲与税を全額基金に積み立てている市町村は、全体の約一割に当たる百七十三市町村となっております。 基金に積み立てている理由は市町村によって様々でございますけれども、林野庁から活用予定を伺ったところ、例えば、単年度の譲与額が少ないために複数年分をまとめて執行する予定ですとか、現在は所有者の意向調査の準備段階ですけれども今後森林整備に活用する予定であるとか、あるいは、学校などの公共建…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、制度発足時と今とでどれくらい増えたのかということでございますけれども、例えば、森林整備で申しますと、令和元年度の実績五千九百ヘクタールが令和四年度には四万三千ヘクタールですとか、意向調査の実施面積で言いますと、令和元年度は十二万五千ヘクタール、これが令和四年度は十八万三千ヘクタールということで、確実に活用が進んでいるというふうに思っております。 また、意向調査面積に対する森林整備面積の割合…
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 総務省の地方公共団体定員管理調査によりますと、令和四年の市町村の森林・林業担当職員数は全国で三千二百一人となっているところでございます。
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 森林環境譲与税の市町村と都道府県の活用額のうち、いわゆる人材育成関係への活用割合は、令和四年度までの累計で約二割となっております。 具体的に言いますと、就業体験会の開催ですとか、担い手を育成するための研修ですとか、従事者向けの安全防護服の購入補助、技能講習経費への助成、こういったものでございまして、地域の実情に応じて様々な人材の育成の取組に活用されていると承知しております。
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 今二割と申し上げましたのは、活用額全体に対する人材育成分野の活用が約二割ということでございます。
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 理由の一つとして考えられますのは、人材育成の場合は、市町村単位というよりも都道府県という単位で広域的に取り組む取組が非常に適しているということもございまして、市町村への譲与が基本である森林環境譲与税の実績からするとやや低いのかなというふうに考えております。
第213回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 お答え申し上げます。 林業労働者の処遇の改善を図るには、まず林業事業体の収益力を向上させることが重要だと認識しております。このため、林野庁といたしましては、コスト削減ですとか、事業量の増加に資する高性能林業機械の導入支援ですとか、林業事業体の経営力の強化に資する経営層向けの研修などを行っています。 さらに、林業労働者の就業条件の改善、具体的に申しますと、通年雇用化ですとか、月給制の導入ですとか、社会保険の加入、こうい…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○長崎屋政府参考人 お答え申し上げます。 熊本県の野焼きに関連した保安林の解除につきましては、保安林が野焼きの支障になっているとの南阿蘇村からの要望を踏まえまして、昨年十二月に、南阿蘇村の一か所におきまして、保安林の指定を解除いたしまして、モデル的に野焼きを実施することとなったところでございます。 保安林は公益目的の達成のために指定するものですので、森林以外の用途への転用は抑制すべきものですけれども、本件の保安林に関しましては、防火帯の…
第212回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○長崎屋政府参考人 お答え申し上げます。 台風や集中豪雨に伴いまして、山腹崩壊や土石流の発生に加えまして、委員御指摘のとおり、流木による災害も発生しているところでございます。 林野庁では、流木被害の軽減、防止を図るため、治山事業によりまして、渓流域での危険木の伐採、除去によります流木災害リスクの軽減、あるいは流木捕捉式の治山ダム等の配置などの対策を講じているところでございます。 また、御質問のありました間伐材の流出につきましては、過去の…