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林野庁森林整備部長衆議院参議院
総発言数
64
直近の所属会派
直近の役職
林野庁森林整備部長
直近の発言日
2026/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 64 件の標本
  • 環境委員会21 件・33%
  • 予算委員会第二分科会9 件・14%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会6 件・9%
  • 経済産業委員会5 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・8%
  • 総務委員会4 件・6%

※ 全 64 件のうち直近 64 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

64 20 を表示
林野庁国有林野部長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 委員御指摘の伐採でございますけれども、これにつきましては、木材の運搬のために使う集材路の作設に適切に盛土や切土を行うことや、また、渓流沿いの樹木を保護樹帯として残すことといった施業上取り得る林地保全対策を実施して行っております。 昨年八月の被害ですけれども、この地域におきましては、二十四時間雨量で三百ミリを超える、言わば森林の保水機能を超えた猛烈な豪雨に見舞われたことが原因でございまして…

林野庁国有林野部長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 伐採と土砂流出に関するこれまでの研究成果によりますと、皆伐した後、切り株が腐っていきまして、おおむね十年から二十年で森林の土砂災害防止機能が最も低下すると承知しております。こうしたことから、森林の国土保全機能を持続的に発揮させるためには、地形や地質に応じて路網と架線を適切に組み合わせることによりまして、林地保全に配慮した伐採を行うとともに、伐採後の再造林により確実に更新が図られること、こ…

林野庁国有林野部長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(長崎屋圭太君) 諸外国における森林の皆伐面積については、例えばEUにおきましても、皆伐を原則として禁止している国もあれば、一般的な面積制限のない国もあるなど、国によって規制の在り方は多岐にわたると承知しております。 我が国では、人工林資源が利用期を迎えておりまして、森林資源の循環利用を進めながら森林の公益的機能を持続的に発揮させていくために、その両立を図るために、災害の防止等、目的を達成する上で重要な森林につきましては保安…

林野庁国有林野部長2026/05/08

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(長崎屋圭太君) 委員御指摘のとおり、林野火災に強い地域づくり、林野火災に強い森づくりを進めていく上で、市町村が人材が不足しているという実態にありますので、農林水産省では、国有林における現地検討会ですとか、施業技術の普及、あるいは技術指針を作った、それの普及、あるいは説明会の開催等をした市町村への指導、助言といった取組をしております。 さらに、都道府県による指導、普及も併せまして、市町村をサポートしながら林野火災で延焼しにく…

林野庁国有林野部長2025/12/05

219参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答え申し上げます。 御指摘の分収造林地でございますけれども、これは、昭和四十五年に当時の喜入町と分収造林契約を締結しまして植林が行われまして、植林から五十五年経過した今年、伐採を行ったものでございます。伐採は、鹿児島市との合意に基づきまして本年一月から七月に実施いたしました。 国有林におきましては、伐採に当たりまして、伐採地からの土砂流出を防止するために、例えば集材路作設時の盛土、切土の施工ですとか路面排…

林野庁国有林野部長2025/12/05

219参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(長崎屋圭太君) 伐採地の下流部の田畑に堆積した土砂の撤去ですとか水路の復旧につきましては、鹿児島市において実施する予定と承知しております。 また、伐採跡地でございますけれども、来年度、樹木を速やかに植栽いたしまして、以後、森林として適切に育成管理することで森林の災害防止機能の発揮に努めてまいります。

林野庁森林整備部長2025/06/04

217衆議院 外務委員会 第14号

○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 森林法では、保安林制度あるいは林地開発許可制度によりまして、森林の保全と適正な利用を図っているところでございます。具体的には、所有者が外国人であるか否かにかかわらず、一定規模を超えて普通林を開発する場合は都道府県知事の許可を要するほか、保安林を開発する場合は農林水産大臣等による指定の解除を要するといった措置を講じているところでございます。 仮に違法な開発等が行われた場合は、中止命令や復旧命令の監督…

林野庁森林整備部長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 我が国の森林の所有形態につきましては、国が所有する国有林が約三割、地方公共団体が所有する公有林が約一割、個人や法人が所有する私有林が約六割となっております。 私有林につきまして、不在村化や世代交代によりまして、所有者が直ちに判明しない森林や所有者の所在が不明な森林が発生しておりまして、森林の経営管理を進める上では大きな課題の一つとなっております。 こうしたいわゆる所有者不明森林がどのくらい存在する…

林野庁森林整備部長2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 所有者の不在村化、あるいは世代交代が進む中で、所有者不明森林への対策は喫緊の課題であると認識しております。 農林水産省といたしましては、森林法の改正によりまして、平成二十四年から新たに森林所有者となった方に対して市町村への届出を義務づけるとともに、平成三十一年から所有者に関する情報を取りまとめました林地台帳制度の運用を開始することで、こうした所有者などの把握に努めているところでございます。 さらに…

林野庁森林整備部長2025/04/23

217衆議院 内閣委員会 第16号

○長崎屋政府参考人 お答えいたします。 林野庁では、外国資本による森林取得につきまして調査を行っており、平成十八年から令和五年までの累計で、居住地が海外にある外国法人又は外国人と思われる方による取得が三百五十八件、二千八百六十八ヘクタール、国内の外資系企業と思われる者による取得が三百三十四件、七千二百十一ヘクタール確認されております。 違法な開発といったトラブルでございますけれども、外国資本が取得した森林について、取得後も市町村を通じて…

林野庁森林整備部長2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 保安林は、水源の涵養や災害の防止といった森林の公益的機能の発揮が特に要請される森林について森林法に基づいて指定するものでございまして、国民の生命、生活を守るために重要な森林であると認識しております。

林野庁森林整備部長2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 本年二月に閣議決定されました第七次エネルギー基本計画におきまして、陸上風力発電につきましては、委員御指摘のとおり、国土保全及び環境保全の観点を前提としつつ、保安林について、ポジティブゾーニング推進の方向性を踏まえた対応を進めるとされたところでございます。 これの点でございますけれども、森林法に基づく保安林の解除は、公益上の理由により必要が生じたときは、その部分につき保安林の指定を解除する…

林野庁森林整備部長2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 保安林内に施設を設置する際に、例えば作業道といった森林の施業及び管理に必要な施設を設置する場合や、小規模な施設、例えば面積が〇・〇五ヘクタール未満で切盛土の高さが一・五メートル未満、そういった点的な施設を設置する場合には、保安林を解除するのではなく、作業許可で設置することを可能としております。 こうした作業許可による風力発電施設の設置は令和元年度の実績で百七十九件ございますけれども、この…

林野庁森林整備部長2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答え申し上げます。 作業許可によって保安林内に作業道を開設したり、あるいは小規模な施設を設置したりするということについてでございますけれども、これは、保安林は森林として極力維持していくことが基本であるという考え方の下で、こうした小規模のものにつきましては、解除とせずに作業許可とすることで、行為に係る森林の区域を引き続き保安林として機能を維持、発揮させるということを目的としたものでございます。

林野庁森林整備部長2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(長崎屋圭太君) そのとおりでございます。

林野庁森林整備部長2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(長崎屋圭太君) 作業許可についてでございますけれども、例えば施設の設置目的が終わった場合、植栽によらなければ森林に返らないという場合は、作業許可をする際の条件として、きちんと植栽してくださいといった許可を付す場合もございます。 いずれにいたしましても、考え方といたしましては、作業許可に関わるものについては後々森林に戻すという考え方でございます。

林野庁森林整備部長2025/04/17

217参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(長崎屋圭太君) 再エネ発電施設の管理に係るメンテナンスにつきましては、それぞれの発電事業者において適切に行われると思っております。

林野庁森林整備部長2025/04/15

217参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 熊を含む野生鳥獣との共存に向けた対策といたしまして、農林水産省では、樹木の植栽や保育、伐採といった適切な森林管理のための活動が行われることがこの対策に資するということから、こういった活動を支援するとともに、奥山の生態系の観点から申し上げますと、野生鳥獣の生息環境となる針葉樹と広葉樹が交じり合った森林への誘導ですとか広葉樹林の造成への支援、こういったことを行っているところでございます。 今…

林野庁森林整備部長2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 森林法におきましては、火入れを許可制としております。具体的には、森林又は森林の周囲一キロメートルの範囲内にある土地で火入れをする場合には市町村長の許可が必要であること。そして、許可される行為は、造林のための地ごしらえ、開墾準備、害虫駆除、焼き畑、採草地の改良といった目的に限られること。また、実際に火入れをする場合には、あらかじめ必要な防火の設備をして、火入れをしようとする森林とその周囲一…

林野庁森林整備部長2025/04/14

217参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(長崎屋圭太君) お答えいたします。 林地開発許可制度のうち太陽光発電設備の設置に係るものにつきましては、令和元年に大規模な排水施設を整備することを要件といたしました。また、令和四年には、許可を要する規模を一ヘクタールを超えるものから〇・五ヘクタールを超えるものに引き下げるなど、許可基準の厳格化を行ったところでございます。 このように許可基準を見直したところでございますけれども、現在見られている違反事例といたしましては、防災…