長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○副大臣(長島忠美君) 主濱先生に私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 主濱先生には、被災県を抱えて御尽力をいただいておりますことに、まずもって心から御礼を申し上げたいと思います。 東日本大震災が発災をして四年が過ぎました。私も三月十六日から被災地に入れさせていただいて、私もかつて被災を受けた経験として、この被災地の大変な状況を見ながら、当時、これは大変大きな時間が掛かるというふうに実は考えていたことを覚えております。 だか…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○副大臣(長島忠美君) 主濱先生御指摘のとおり、復興というのは何かということだと思うんですが、大臣の発言の真意は、私は、三月十日、復興推進会議で総理から我々に、集中復興期間の事業について総括をして、やっぱりきちんと精査をして、何ができてきたのか、何ができなかったのか、そして何が必要なのか、そして財源フレームも含めて検討して次の復興支援の在り方を考えるようにという御指示がございました。 私は、復興については、それぞれの皆さんがついの住みか…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、住まいの再建は、我々にとっても急務だというふうに感じております。今後、高台移転等、宅地供給が本格化するにつれて、やはり被災者の住宅の自立再建に対する支援が必要だとも実は考えております。 復興庁では、今、委員が御指摘いただいたように、被災者生活再建支援金の支給、あるいは住宅金融支援機構による低利融資、防災集団移転促進事業等による住宅建設の利子相当額の補助、…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 先ほども少しお答えをさせていただきましたけれども、今後、やはり高台移転等による宅地供給が本格化してまいりますので、住宅に対する、自立再建に対する支援が必要かつ重要になってくるというふうに認識をしております。 委員御指摘のとおり、住宅建築費の動向については、住宅着工のデータでは、震災前に比べて十月—十二月の時点で二割程度上昇しているというふうに承知をしているところでございます…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、会計検査院から、二十三年度から二十五年度まで、復興関連予算に関して繰り越し、不用が生じていることについて、我々としては、まちづくりあるいは除染の問題に、地元との調整等に時間を要したこと等により生じたものというふうに承知をしております。 こうした状況を踏まえて、我々は、例えば住宅再建あるいは復興まちづくりについて、用地取得の迅速化、あるいは人材の円滑な確保への対応を行っ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第2号
○副大臣(長島忠美君) 復興副大臣を拝命しております長島忠美でございます。 引き続き、総括業務及び地震・津波災害からの復興に関する事項及び宮城復興局に関する事項を担当させていただきます。 竹下大臣を支えて、被災された多くの方々が目的を持てるよう全力を尽くしてまいりますので、櫻井委員長を始め理事、委員の先生方の御理解と御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。 私の方から、平成二十七年度復興庁予算について御説明を申し上げます。 まず、復…
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 私も、一昨日、宮城県南三陸の追悼式に参加をしてまいりまして、それぞれ、国民の一人として被災地に深い思いをいたしてきたところでございます。 竹下大臣がそのような趣旨の発言をしたことは、私も承知をしております。集中復興期間後の事業のあり方として、全ての事業が十分の十でいいかどうかは議論の必要があると実は思っておりますが、まだ何か決めたということではございません。 委員御指摘のと…
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○長島副大臣 前段として、私の方から、復興庁として。 決して、復興事業をとめるつもりもとまらせるつもりもございません。それは、前段としてぜひ御承知おきをいただきたいと思います。 東日本大震災の復旧復興事業については、特別に財源を確保させていただいて、そして地方負担分を実質ゼロとして、今日までやってまいりました。これは、多分過去の災害の例を見ても異例中の異例だったということは委員も御承知いただけると思います。 理由は幾つかありまして、町全…
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○長島副大臣 竹下大臣の発言から少しエスカレートした議論が一部あって、この財源がなくなるのではないか、この財源が引き揚げられてしまうのではないかという議論が少し先行しているような気がしますが、先ほど申し上げましたとおり、我々は、まだ何も決めているわけではありません。 ただし、集中復興期間終了五年後、次の五年間をどうしていくかというために、この五年間の検証、つまり、何がなされてきたのか、そして何が残っているのか、これから何が必要なのかとい…
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○長島副大臣 冒頭申し上げましたとおり、何を決めているわけでもありません。ただし、これから、次の五年間をどうするかということについて、財源も含めて議論をさせていただきたいということでございます。 ですから、今、いろいろな意味で心配の声が上がっていることを受けとめながら、心配の声を払拭できるような丁寧な説明も含めてやらせていただきたい。その上で、将来、自治体として、被災者として自立できる方向を目指せるものなら目指していきたいというふうに思…
第189回 衆議院 総務委員会 第6号
○長島副大臣 もちろん、我々に与えられた課題は、被災地の一日も早い復旧復興、自立であります。そこのところを、大臣も我々政務も一丸となって向き合って仕事をしていきたい。そのために、丁寧な説明も丁寧な議論もさせていただきたいし、何がこれから加速をすることになるのかも含めて、被災地の皆さんとより連携をさせていただきたいということでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○長島副大臣 復興副大臣を拝命しております長島忠美でございます。 引き続き、総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項を担当するとともに、宮城復興局に関する事項を担当いたします。 竹下大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、伊藤委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。 私の方から、平成二十七年度復興庁予算につい…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 復興庁は、今まで、被災者の生活再建、なりわい、そしてインフラ整備ということを最重点に掲げてやってまいりました。今おっしゃられたような状況の中で、もろもろの事情で後回しになった事業があるということは承知をしております。 そこで、集中復興期間、二十七年度で一応区切りとなるわけでありますけれども、我々は、この二十七年度予算で再加速をさせて、どの程度の事業がその段階でできるのか、あるいは取り…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○長島副大臣 私の方から少しお答えをさせていただきたいと思います。 まず、事実関係として、復興関連予算の執行状況を説明させていただきたいと思います。 二十三年度から二十五年度までの予算額の総計は、おっしゃるとおり二十五兆円です。支出済み額は約二十兆円。ただし、財源フレーム的にいうと、東京電力に求償するものを引きますと、十八兆円の支出にとどまる見込みであります。 復興庁では、二十七年度予算、今皆さんに御審議をお願いしておりますけれども、約…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○長島副大臣 御指摘をいただいたとおり、集中復興期間、平成二十七年度ということのくくりの中で進めさせていただいてまいりました。 したがって、二十八年度以降どうするかということの前段として、二十七年度、まず加速をして、二十七年度中、できるだけ早い期間に、今まで何ができてきて、何が足りなくて、そしてこれから何が必要なのかといった事業レビューを、市町村や県と協議をしながら、しっかり確立をしていくこと。 それに見合う財源をこれからどう手当てをし…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○長島副大臣 御指摘のとおり、大臣がそのような趣旨の発言をされたことは、私も承知をしているところでございます。 前段として、先ほど申し上げたとおり、集中復興期間が終わる平成二十七年度に今までの事業をきちんと精査しながら、新たな五年間に向けた事業も含めて検討していくという時期でございました。その中で、大臣が地方負担のあり方についてお考えを述べられたことだろうと思っております。 我々はまだそれを検討したわけでもありませんし、結果としてこれか…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○長島副大臣 先ほど少しお答えの中で述べさせていただきましたけれども、私は、本体業務、いわゆる生活再建、なりわい再建、そしてインフラ整備と、今まで国が責任を持ってきたことが、何らかの理由で、例えば入札不調が一つの原因だったし、地域の協議が少し長引いたために着工がおくれたということに対しては、やはり国がきちんと責任を果たしていくべきだというふうに思っております。 ただし、自治体負担ということを言った途端に、何となく復興がここで終わってしま…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 確かに、私も、間もなく四年を迎える被災地、三月十六日から被災地に入って、幾度となく被災自治体の職員に接してまいりましたけれども、本当に我が身を顧みず被災地の業務に精励されている姿には、心から敬意を表して、頭を下げたい思いで実はいっぱいであります。 総務省が実施をしているメンタルヘルスケア対策、このことも我々もきちんと受けとめながら、できるだけ被災自治体の業務の軽減を図ってい…
第189回 衆議院 総務委員会 第4号
○長島副大臣 復興庁といたしましても、総務省の事業を見届けながら、連携をしながら、やはり被災地で一人でも悲しい思いをする人がいないように寄り添ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
第189回 衆議院 総務委員会 第1号
○長島副大臣 復興庁からお答えをさせていただきたいと思います。 復興庁としても、被災者の一日も早い生活再建、これがやはり我々の責務であるというふうに感じて、日々仕事をさせていただいているところでございます。 被災地の復旧復興事業につきましては、関係機関と連携をしながら、その都度、適切に措置をさせていただいているところでございますけれども、御指摘のように、人材の確保については、被災地において、復興JVの活用等によって、広く全国から人材を集…