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自由民主党復興副大臣衆議院参議院
総発言数
634
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2016/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 私もまだ見ておりません。

自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 被災から五年が経過をいたしまして、被災者の皆さんは、もとあったコミュニティー、避難所のコミュニティー、仮設のコミュニティー、そしてこれから公営住宅等恒久的なコミュニティーと、何回もコミュニティーを移動していることに対するストレスを多く感じているということは私も肌で感じております。また、そのコミュニティーを形成するための支援は引き続き重要であるというふうにも考えているところで…

自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 障害者向けの災害公営住宅や復興公営住宅の整備についてというお問いでございましたので、私の方から少しお答えをさせていただきたいと思います。 整備に当たっては、地方公共団体において事前に被災者の方々の状況や住まいの確保に関する希望等についてアンケート調査を実施して、それを踏まえて整備が実施されていると承知をしております。 災害公営住宅では、エレベーターあるいはスロープの設置等のバリアフリー化が一般的に取り組まれておりますし、調…

自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 きちんと住宅が提供できるように意向調査を踏まえて整備をしているつもりですが、ミスマッチが生じる場合には、国土交通省の方できちんと対応をしていただいているというふうに認識しております。

自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 私もかつて仮設住宅で三年二カ月暮らしておりました。今回はもう五年を過ぎたわけでありますし、その場面場面、年度ごとにやはり被災者の皆さんのお気持ちは揺れ動いているんだというふうに認識をしております。 その中で、どうニーズを捉えて、どう恒久住宅、あるいは生活再建を遂げていただけるかという課題は、被災者が十万人いたら十万通りの答えが必要なんだと思うし、今、金子先生御指摘のように、障害があるないによっても、やはり答えが必要なんだと…

自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、被災から五年が経過した今もなお仮設住宅での避難生活を続けておられる方がおり、孤独に亡くなられる方がいらっしゃることはまことに心が痛むところでございます。 仮設住宅での避難生活の長期化に伴い、被災者の方々への心身のケアやコミュニティー形成が重要であり、孤立防止の観点から支援を強化しているところでございます。具体的には、被災者支援総合交付金により、見守り、相談支援、移転に…

自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 災害公営住宅などへの移転が進み、仮設住宅の空き室がふえていく中、避難者の孤立防止や防犯の対応が必要となってくることもあり、自治体が判断するものではありますけれども、仮設住宅が集約されていくことも想定をされます。御指摘のとおり、コミュニティーを移動することによるストレスがたまっていくことも想定されるところでございます。 自治体が集約を検討、判断する場合には、国としても、被災者支援総合交付金を活用して、移転者のコンセンサスを形…

自由民主党復興副大臣2016/03/18

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○長島副大臣 御指摘のように、仮設から災害公営住宅へと移転をせっかくなされた中で、移転後における孤立、孤独死をされる方がいるということはまことに残念であります。孤立防止や心身のケアは重要な課題となってきているというふうに認識をしております。 繰り返すようでありますけれども、公営住宅においても見守りをきちんと行ってまいりたいと思いますし、つながりがつくれるコミュニティーを形成できるように、心の復興事業を今年度から充実、実施してまいりたいと…

自由民主党復興副大臣2016/03/16

190参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○副大臣(長島忠美君) 復興副大臣の長島忠美でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 引き続き、総括業務及び地震・津波災害からの復興に関する事項、宮城復興局に関する事項を担当いたします。 高木大臣を支えて、現場主義に徹し、被災地に寄り添い、日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、田中委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願いを申し上げます。 平成二十八年度復興庁予算について御説明申し上げます。…

自由民主党復興副大臣2016/03/09

190衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○長島副大臣 おはようございます。復興副大臣の長島忠美でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 引き続き、総括業務及び地震、津波災害からの復興に関する事項を担当いたしますとともに、宮城復興局に関する事項を担当いたします。 高木大臣を支えて、被災された多くの方々が復興に希望を持てるよう、活力ある日本の再生に向けて全身全霊で取り組んでまいりますので、今村委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力を何とぞよろしくお願い申し上げます。…

自由民主党復興副大臣2016/01/19

190参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(長島忠美君) 復興庁の方からお答えをさせていただきたいと思いますが、先生には復興に大変御尽力いただいておりますことを冒頭感謝を申し上げさせていただきたいと思います。 東日本大震災から四年十か月が経過をいたしまして、地震・津波被災地域では、これまでの加速化の取組の結果、高台移転、災害公営住宅共に九五%以上で事業が開始をし、水産加工施設の八五%で業務を再開するなど、住まいの再建やなりわいの再生が着実に進展、復興は新たなステージを迎…

自由民主党復興副大臣2016/01/19

190参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(長島忠美君) 被災自治体におけるマンパワーの確保については、人員の確保だけではなくて専門的知識を有する人材の確保を望む声が多く、引き続き非常に重要な課題であるというふうに認識をしております。 このような状況に鑑み、平成二十七年、先生御指摘のように、六月二十四日の復興推進会議において、平成二十八年度以降五年間の復興・創生期間についても、被災自治体における応援職員や任期付職員の支援について引き続き全額国費で支援する方針を決定したと…

自由民主党復興副大臣2016/01/19

190参議院 総務委員会 第1号

○副大臣(長島忠美君) お答えをさせていただきます。 復興関連予算については、平成二十三年度から平成二十六年度までの累計で執行率は約八割となっております。一方、繰越額は約一・五兆円、不用額は約三・九兆円となっております。先生御指摘のように、繰越額や不用額は、町づくりや除染等について地元との調整に時間を要したこと等により生じたものと認識をしております。 こうした状況を踏まえて、復興庁としては、例えば、住宅再建、復興町づくりについては、事業…

自由民主党復興副大臣2015/12/08

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○長島副大臣 私の方からお答えをさせていただきます。 階委員御指摘のとおり、移転元地の利活用については、市町村が利活用計画等を立てていただいた上で、交換等を促し、そして市町村からは一生懸命努力をしていただいているところでありますけれども、階委員御指摘のとおり、土地と土地の交換だけではなくて対価をということも可能ではありますので、市町村の事情によって個別に相談に乗ることにさせていただきたいと思っております。

自由民主党復興副大臣2015/12/08

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号

○長島副大臣 引き続き復興副大臣を務めさせていただく長島でございます。竹下大臣とともにこの負担額について県そして市町村にお願いに上がった立場として、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 五年間の復興・創生期間において生じると見られる自治体負担の額について、各県から聞き取った情報でございますけれども、岩手県八十九億円程度、宮城県七十四億円程度、福島県五十七億円程度というふうに報告を受けておりますし、合計で二百二十億円程度という…

自由民主党復興副大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(長島忠美君) 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 出張の行程や日程については復興庁の担当者が秘書官を通じて調整したというふうに聞いております。言葉のやり取りの問題ですから、多少の受取方によって擦れ違いはあったかも分かりませんけれども、そういった事実はないということを事務方から確認をさせていただいているところでございます。

自由民主党復興副大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(長島忠美君) 行程の問題ですから、多分タイトな時間の中の行程の組み方でしたから、たまたまその行ける範囲で防潮堤を見ていただくという行程に私はしたんだというふうに確認をしておりますけれども、先ほど申し上げたとおり、言葉のやり取りの中で当時の政務官の方がそういうふうにお受け取りになったかも分からないということは否定できない事実だと思います。

自由民主党復興副大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(長島忠美君) そもそも、この防潮堤については、多分発災当時、和田先生も、大変大きな被害であると同時に、これはどうやって命を守る対策をすべきかということが第一点、そしてまちづくりをどうしていくのか、そして心のケアをどうしていくかという非常にやっぱり微妙な問題を丁寧にクリアしていかなければ合意形成ができないということ。 我々復興庁としては、海岸管理者である県や市がきちんと住民との合意形成を得た中で結論を出したものについて支持をして…

自由民主党復興副大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(長島忠美君) 和田先生から言われたとおり、復興庁の職員として、役人として、そのことに行ってほしくないという発言ではないと思います。だから、やり取りの中でそういうふうに当時の政務官がお取りになったのかも分かりません。 ただし、私が先ほど申し上げたとおり、我々は、一人の政治家であると同時に、役所の中で仕事をさせていただく立場を考えたら、やっぱり公平な立場を持続しなければいけない、やはり賛成派という形でも反対派という形でも、余り偏っ…

自由民主党復興副大臣2015/12/03

189参議院 国土交通委員会 閉会後第1号

○副大臣(長島忠美君) 先ほど太田大臣の答弁も引用されましたけれども、我々は、復興庁としては可能な限り丁寧に、見直しも含めて地元の声を聞かせていただくつもりです。ですから、一政治家として、そのことをきちんと政務として、例えば自分の持論としてやることは脇に置いておくとしたら、我々は、できるだけ被災地の皆さんがこれからまちづくりに希望が持てる形、そして、それとやっぱりこれから百年、二百年、安心をして家族を守れる環境を得ること、ともするとお互…