長島忠美
会議録に記録された「長島忠美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 634 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
- 総務委員会19 件・19%
- 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 私の方から現在の状況について説明をさせていただきます。 御指摘のとおり、導入率は、前回の法改正時には一六%であったものが現在二七%ということで、目標であった五〇%を達成するには至っていないのが現状でございます。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 御指摘の点について農水省で調査をした結果、やはり中小企業者にとっては費用負担の問題が一点はございます。もう一つ、人材という問題がございまして、チームの編成、恒常的な監視体制の構築等が困難であるということ。そして、導入に至る前段階の衛生・品質管理の基盤となる施設や体制の整備も十分対応できていない中小企業者が多かったということで、HACCPの導入が進んでいないものと考えております。 今回の法改正で、その前段階である高度化基…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 十年後の目標として、まず前段階に参加していただくのを五〇%、その後導入していただくのを五〇%のうちの五〇%ということで、十年後に全体の五〇%、HACCPを導入していただきたいという目標設定をさせていただきます。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 最終目標を五〇%に定めさせていただきます。その前段階として、現在の二七%に積み上げする分として、中小企業の五〇%から高度化基盤整備をやっていただく。その五〇%やっていただいたうちの五〇%からHACCPを導入していただくことによって、目標の五〇%を達成したいというふうに考えているところでございます。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 あわせて、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 まず、本法制定以降、これまで百二十四件、総額五百二億円の公庫融資が実は講じられておりますが、御指摘のとおり、政策金融改革によって融資対象を中小事業者に限定した平成二十年十月以降の融資実績は、九件、総額約六十八億円にとどまっている状況でございます。 この原因としては、中小の食品事業者においては、専門チームの編成等が求められるHACCPを推進できる人材が限られてお…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 御指摘のとおり、やはり中小企業にとってはコストがかかるということで、製品にはね返ってしまうというリスクを非常に負うことでございますので、そこのところをきちんと解消してやるということも一つの視点では大切なことなんだろうと思います。 その上で、長期の金利だけではなくて、六次産業化等を含めて、対策に取り組むところにはやはりきちんと施設整備をこれからやらせていただきたい。今までの反省点は反省点として、伸びてこなかったところは農…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 済みません。私の方から、ちょっと、さっきのことも踏まえて。 私は、HACCPを導入することによって、企業が、先ほど大臣からお答えもありましたけれども、アンケートの結果、製品に対する自信が持てるようになったとか、企業理念として誇りを持てるようになったという部分をやはり大切にして、そのことをきちんと、付加価値がつけられるようにしてあげるのも一つの方策だと思います。 そして、先ほど、尻をたたくということではなくて、企業が選択…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。 御指摘の農薬について、特に日本で知られているのがカメムシの防除、EU等ではトウモロコシとかヒマワリの種子の処理に使われているというふうに理解をしております。 特に、ミツバチの好む作物ということでございまして、御指摘のように、種子や土壌への使用などを制限すること、あるいは、作物の開花後や、一般家庭等による使用は禁止され、農家等による使用のみ認めること、そして、二年以内に措置の見直し…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 委員御指摘のとおり、ちょうど開花期あるいは発芽期を迎えた作物に、異常気象による霜が農作物に大変大きな被害を及ぼしました。十一県から、果樹の着果数の減少、野菜の生育のおくれ等の報告を受けておりますが、先生の御地元の栃木県においては、農作物全体で五百七十二ヘクタール、そのうち、梨が五百三十ヘクタールの被害を受けているというふうに実は承知をしております。 このため、農林水産省…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。 今回、担い手への農地集積、集約化や耕作放棄地の解消をさらに進めるため、県段階に農地の中間的受け皿として農地中間管理機構を本格的に整備し、活用することを実は考えております。 具体的には、地域内の分散し錯綜した農地利用を整理し、担い手ごとに集約化する必要がある場合、そして受け手がすぐに見つからない場合、そんな場合には、管理機構が借り受けて、必要な場合には機構の負担で基盤整備等も行った…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○長島大臣政務官 御指摘のとおり、農村あるいは農地を見て、私も住んでいますから、かつて農地であったところ、そして、近年まで農地であったところが荒廃している姿というのはあちこちで実は見受けられます。農家にとって決して好ましい状況ではないんですが、やむを得ずそういった形で耕作放棄地がふえている。この中で集約をしたから担い手がすぐに見つかるかということのために、リースを中心にして、機構が抱えた上で農地として整理をして、また農業として経営できる…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○長島大臣政務官 御指摘のアグリビジネス投資育成株式会社は、平成十四年に制定された農業法人投資円滑化法に基づき、日本政策金融公庫と農林中央金庫等の出資により設立され、主に農業法人に対する出資を行っております。 同法において、アグリビジネス投資育成株式会社は、農地法の特例として農業生産法人への出資ができる、つまり、生産法人への出資を目的としております。 一方、株式会社農林漁業成長産業化支援機構、A—FIVEは、六次産業化法の認定を受けた事…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。A—FIVEを利用していただいた六次産業化の進め方についてという御質問だと思います。 我が国の農業と食料関連産業の生産額は九十五兆円でございます。その額は全産業の一一%を占めております。我が国最大の産業分野の一つ、農業と食料関連産業を一体的に発展させて、我が国の経済成長の一翼を担っていくことが期待をされております。 今後の経済成長に当たっては、地域の農林水産物、食品のすぐれた価値に…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○長島大臣政務官 先生御指摘のように、世界の栄養不足人口は八・七億人存在をしておりますので、食料需給が逼迫基調で推移をしていることは承知をしております。 先生は、日本の農村そのものを海外に移転して、そのことによって海外の食料不足に貢献したらどうかという御質問だと思います。 実は、私の地元の新潟市は、先般、江藤副大臣が総理に随行されてロシアに行かれた際に、農業の技術指導あるいは農業技術者の派遣等について少しお話をさせていただいて、実際に食…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長島大臣政務官 先生の御質問に、私の方からお答えをさせていただきます。 先生御指摘のとおり、現在、農業、食料関連産業全体の生産額は約百兆円でございます。そのうち農業生産額は約十兆円、農業所得が三兆円になっております。今後、経済成長二%の前提で、十年後の農業生産額は約十二兆円。これから規模拡大、農地集積、水田フル活用、流通合理化、高付加価値化等を図って施策を総動員した上で、農業の生産拡大、高収益化を促進して、農業所得の伸びを約四兆円に見…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長島大臣政務官 お答えをさせていただきます。 先ほど説明をさせていただいた農業所得三兆円プラス〇・二兆円の六次産業化、三・二兆円が農業所得というふうに考えております。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長島大臣政務官 お答えをさせていただきます。 工程表をつくるか否かも含めて、具体的成果などについては、本日付で官邸に設置された農林水産業・地域の活力創造本部で今後検討されることになると思いますが、一方、明確な目標を示すということについて、私も農家の一人として、期待をするとともに、参加意識を高揚させるものだと思っていますし、明確な目標に向かってやはり到達できる可能性を示していくことがまさにこれからの施策だと思っております。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○長島大臣政務官 お答えをさせていただきます。 農業、農村の活性化については、TPPの交渉いかんにかかわらず進めるものでありまして、農業・農村所得倍増目標にはTPPの影響を織り込んでおりません。 一方、TPP交渉は途中段階にあり、我々は聖域の確保に向けて交渉に全力を挙げることとしているところであります。目標の目標については現在論ずべきではないと考えておるところでございます。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○長島大臣政務官 おはようございます。私の方からお答えをさせていただきます。 武井先生御指摘のとおり、森林に対する思いというのはかなり深いものがあって、もともとは、やはり世代を超えて森や林を伝える、そのことによって木材を使用し、地域をつくってきたんだと思うんです。 今おっしゃられたとおり、人工林が、植林、それから造林、下草刈りから、少し使えるようになってきて、間伐利用あるいは主伐というところに移りつつあるときに、そもそも、我々が支援する…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○長島大臣政務官 鷲尾先生の地元も私の地元も越後杉でございます。もともと、越後杉をブランド化するとき、多分、私どもの中越大地震と先生のお地元の中越沖地震、そのときに住宅再建の問題が非常に大きな問題として実は出てまいりました。そのときに、どんな形の住宅再建をするのが好ましいのかということを議論した。 先ほどのいわゆる構造用のCLTとは少し違ったところの議論で、最初、武井委員からも御指摘があったように、やはり地域に根差した在来工法の構造を持…