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自由民主党復興副大臣衆議院参議院
総発言数
634
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会40 件・40%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 634 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

634 20 を表示
自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 多分、村岡先生は農業者が主体となったファンド利用あるいはそういった加工、流通という形態をやはり望ましいというふうにお考えになっているんだと思うんです。 事実関係だけを申し上げますと、ファンドを利用するためには、地産地消法あるいは六次産業化の認定が必要です。そして、出資審査を受ける必要が実はございます。 出資審査においては、農林漁業者の主導性の確保、地域の農林漁業の健全な…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○長島大臣政務官 既に六次化認定を受けているものはファンドの対象には実はならないかという御指摘でございます。 農林漁業六次産業化、農林漁業者主体の新たな事業分野を開拓する事業が対象でございますので、個別の案件についてはA—FIVEまたはサブファンドに御相談をいただきたいという返事なんですが、私は、そういったものがやはりファンドの上に上がって出資を募ってやっていくことが望ましい方向だと思います。 この前、大臣が答弁の中で上勝町の葉っぱのお…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○長島大臣政務官 私の方から少しお答えをさせていただきたいと思います。 戦後造成された人工林が、ちょうど本格的な利用可能な段階を迎えていますから、この際、供給する側、いわゆる川上に利益還元をするということが、木材需要を進めていくという大きな施策の一つだと思っています。そのことの中に、公共建築物に使ったり、木造建築物の推奨をしたり。 ただし、森林を、入って世話をしたり、林業に携わる若い人たちが非常に少なくなっているのと、つきたがらない、就…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 耕作放棄地のうち、先ほど先生御指摘の、平場の耕作放棄地、あるいは中山間地の耕作放棄地とあると思うんですが、荒廃農地ということで、作付が困難なところを位置づけております。 再生可能なものが大体十四万八千ヘクタール、再生が困難と見込まれる農地が十三万ヘクタール、合わせて二十七万八千ヘクタールほど、農水省では捉まえているところでございます。このうち、再生可能な荒廃農地について…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長島大臣政務官 私の方からお答えさせていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、水産物の輸出額は千六百九十八億円、日本の農林水産物全体の約四割ということでございます。水産業の振興、そして地域の活性化を図っていく上で、私は、水産物の輸出促進というのは非常に重要な役割を担っているというふうに実は考えております。 一面では、水産物の輸出に当たって、米国、EUといった輸出相手国の衛生基準を満たすことが非常に重要だというふうに実は考えており…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。 武部先生御指摘のとおり、水産加工業というのは、漁場と消費者を結ぶ上で非常に重要な役割を担っていると思います。 御指摘のとおり、その重要な役割にもかかわらず、少し労働力が不足をしているという現実もやはりあるんだと思うんですが、農林水産省では、川上、いわゆる漁場と消費者を結ぶこと、やはり消費を拡大するために、ことしは鋭意予算を使ってまいりたいと思います。 国産水産物流通促進事業という…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長島大臣政務官 事実関係について、私の方から少しお答えをさせていただきたいと思います。 鈴木先生御心配のとおり、私も中山間地に住んでおりまして、最近、イノシシ、猿、いろいろ被害が拡大していることは、私も実感としてわかります。 やはり、いろいろな原因が言われています。山林が少し荒れてきたとか、荒廃水田、畑が少しふえてきたとか、そして、農地に人がいなくなってしまったことがやはり動物を異常に人里に近づけているとか、いろいろ言われていると思う…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/12

183衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○長島大臣政務官 私の方からお答えさせていただきたいと思います。 戦後、日本の農業が非常に大きな役割を果たしてきて、そして、今先生御指摘のとおり、我々のところもそうですけれども、やはり農地が拡大をしないために、次男、三男、そして兄弟の方は都会に、今は喜んで就職をする時代ですが、当時はやむを得ず都会に職を求めて行ったという時代が、私の青年時代に実はありました。 そして、私も大学のテーマが農業経済学でございまして、当時心配をされた農業は、日…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○長島大臣政務官 先生の御質問に私の方からお答えをさせていただきます。 御指摘の我が国の外国政府に対する政府米の延べ払い輸出でございますけれども、アフリカ五カ国以外に、九カ国に対して約四百三十万トンの輸出を行っております。債権残高は二百一億円になっております。 この九カ国のうち、三カ国については返済が完了しております。五カ国は計画どおりに返済中であります。残り一カ国が、初回の利息だけ返済が行われた後、滞っているという状況でございます。 …

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○長島大臣政務官 国名については控えさせていただきましたが、北朝鮮でございます。

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○長島大臣政務官 高橋先生の御質問に、まず、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 今回、債権免除の対象となるアフリカ五カ国に対する政府米の売り渡しは、昭和五十四年から五十八年、外国政府等に対する米穀の売渡しに関する暫定措置法、延べ払い法によって、長期、最長三十年、低利、二から三%の延べ払いによる優遇された条件で、その当時の政府保有過剰米、昭和五十年から五十三年産米を利用して行ったものでございます。 その輸出価格は、古米として…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○長島大臣政務官 先ほど来、各先生方にもお答えをしておりますけれども、免除に当たって、免除ということと実質免除ということ、両面から検討してまいりました。そして、そのことについて、財源をどう手当てしていくのかということも関係省庁間で調整が行われておりました。 今日までということでございますけれども、平成十一年、ケルン・サミット直後は、債務救済無償方式で対応する、つまり実質免除という方向で検討してまいりましたけれども、平成十四年にこの方式が…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。 先ほども少しお答えをさせていただきました。当時、お米を延べ払い輸出したという背景には、その当時、その国の政府が、自国民をやはり飢えさせてはいけないというつらい思いの中で、日本に援助を求めてきたことの結果だと私は思っています。ですから、そのことに対する、確かに我々は債権を回収する責務はあるわけでありますけれども、そのことだけで議論ができない一面はあるんだろうというふうに受けとめてい…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/10

183衆議院 農林水産委員会 第5号

○長島大臣政務官 新潟のお米のことも言っていただいたので、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 私も、お米の農家、水田農業をやっておりますし、新潟県は実は米粉を結構多くつくっている先進県でもあると思って、実は自負をしております。ですから、私は、原則的には米飯給食をやってほしいなと思いながらいる一人の人間なんです。でも、嗜好とかいろいろな関係で、多様化してきたことで、やはりパン給食ということを戦後ずっとやってこられたこともあっ…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/10

183参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○大臣政務官(長島忠美君) 復興大臣政務官を拝命しました長島でございます。 地震、津波からの復興に加えて、岩手復興局と青森事務所を担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。 根本大臣を支え、チーム根本で一日も早い復興のために全力を尽くしてまいります。是非、委員長始め理事、委員の皆さんの御指導を賜りたいと思います。 現場主義で現場を歩きますので、どうぞよろしくお願いをいたします。

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○長島大臣政務官 ありがとうございます。私の方からお答えをさせていただきます。 その前に、中川昭一先生と私も政策グループが一緒でございまして、随分学ばせていただいて、今思い起こすのは、水を守るんだ、国のために、農業のためにとおっしゃった言葉が私の胸には随分残っているところでありまして、そんな思いを抱きながらお答えをさせていただきたいと思います。 今先生の方からるるお話がありましたように、先生の御地元では随分、交流事業あるいは若いリーダー…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。 一昨年の三月十一日、地震、津波、それ以来、豪雪、竜巻、突風、大雪と、本当に近年の日本は災害が多数発生をしておりまして、農業に大変大きな被害を及ぼしております。 その中から、農家が再生産を可能にするための手段の一つがやはり共済だというふうに理解をしております。国としては、掛金の半額を国庫負担したり、広報活動時、加入推進をしているところでありますけれども、全国平均では加入率は四七%、…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○長島大臣政務官 私の方からお答えをさせていただきます。 バレイショは、主産地である北海道を初め、全国でつくられている日本の主要品目だというふうに理解をしております。先ほどお答えをさせていただいたとおり、バレイショの品種改良、収量ですとか品質、そしてもう一つは、病虫害に強い品種の改良を促進しております。 ただ、全国的には病害虫抵抗性品種はなかなか消費が進まないという現況がありまして、平成十三年から二十三年で七%から一八%、約一〇%増加を…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○長島大臣政務官 私の方からお答えさせていただきます。 鷲尾先生、私のところは米粉では結構先進県でありまして、政務官をお務めいただいた鷲尾先生からも、新潟県は随分御指導いただいたんだと思うんです。 御指摘のとおり、米粉の消費がなかなか拡大をいたしません。というか、昨年は若干微減をするような状況でございました。 そんなことを受けて、農水省は、米粉倶楽部等を通じて米粉商品の認知拡大や消費の喚起、そして、少し安く米粉ができるような技術開発をや…

自由民主党農林水産大臣政務官・復興大臣政務官2013/04/04

183衆議院 農林水産委員会 第4号

○長島大臣政務官 私の方からもお答えをさせていただきたいと思います。 私は、たった今制度を利用してということではなくて、これから農水省がやろうとしている制度の模範的なことを農家みずからがやってこられたこともあるんだと思うんです。 先生のお地元でも、多分おやきというのがあるんだと思うんです。あれはまさに農商工連携、六次産業化のモデルになり得る、これから広めていきたい分野の一つだと思っているんです。生産したものを加工して、販売して、既に、あ…