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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,041 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1967/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 件中 20 件を表示
大蔵省主計局主計官1967/06/09

第55回 衆議院 建設委員会 第15号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 ただいまの臨時地方財政交付金二十五億円につきましては、この二十五億円だけで特別の事業をやるという性格のものではないわけでございます。したがいまして、四十二年度の予算編成に際しまして、自治省側としては、主として市町村道の整備のための財源として幾ら幾らほしいというお話があったことは事実でございますけれども、大蔵省といたしましては、結局はこの問題は地方財政計画全体の中にのみ込まれた議論になってしまうわけでご…

大蔵省主計局主計官1967/05/23

第55回 衆議院 決算委員会 第9号

○長岡説明員 昭和三十五年ころの国土地理院の予算を見ますと、おっしゃるとおりに、五万分の一の地図の整備その他につきまして、必ずしも十分な予算措置が行なわれていると自信を持って申し上げられるような状態でないかもしれませんが、ただ当時の予算の状況を調べてみますと、たとえば三十四年度とこの特定五万分の一が始まりました三十五年度——前年度の予算に比べまして、ただいま先生から御指摘がありました四、五千万の金、いわゆる米軍との協定に基づきますこの金…

大蔵省主計局主計官1967/05/23

第55回 衆議院 決算委員会 第9号

○長岡説明員 財政法の二十三条によりますと「歳入歳出予算は、その収入又は支出に関係のある部局等の組織の別に区分し、その部局等内においては、更に歳入にあっては、その性質に従って部に大別し、且つ、各部中においてはこれを款項に区分し、」とございます。この大きな歳入歳出の一番大きな分類といたしましては、これは三十九年度予算を見ましても、租税及び印紙収入、これは国民の租税収入でございます。それから専売納付金、それから官業益金及び官業収入、それから…

大蔵省主計局主計官1967/05/23

第55回 衆議院 決算委員会 第9号

○長岡説明員 ただいまの特定五万分の一の地図の性格なり、その財源と申しますか、米軍から金が来て地図をつくったこと自体に対することを問題にしておられまする委員会で、こういうお答えを申し上げるのはいささか問題かと思いますけれども、私ども、当時直接担当いたしておりません私から申し上げるのも問題かと思いますけれども、おそらく、それほどの問題意識がなかったのじゃなかろうか。先ほどから申し上げておりますように、普通通常の地図とあまり変わりないものが…

大蔵省主計局主計官1967/05/23

第55回 衆議院 決算委員会 第9号

○長岡説明員 ただいまの御質問は、余剰農産物関係の協定に基づく項目だろうと思いますが、私も実は他省の関係を十分に調査をいたしておりませんので、十分なお答えができませんけれども、正式に予算に受け入れて経理いたしますものと、そうでないものとがあるのだろうと思うのでございますが、かりに予算に受け入れているものがあるといたしますと、やはり先ほど私が読み上げました、歳入の非常に大きな大分類から申しますと、雑収入に入るのではないかと思います。

大蔵省主計局主計官1967/05/23

第55回 衆議院 決算委員会 第9号

○長岡説明員 私が先ほど華山先生の御質問にお答えいたしました趣旨は、予算も増額しておることであるから、こういうようなことはやらなければよかったのだという意味で申し上げたわけではございません。先生御承知のように、昭和二十年代というのは、まだ戦後のいろいろの事情がございまして、財政的にも非常にゆとりがなかったわけでございますけれども、国土地理院関係の予算につきまして、私は記憶を呼び戻してみますと、大体三十年度ごろから、いままで千葉にありまし…

大蔵省主計局主計官1967/05/23

第55回 衆議院 決算委員会 第9号

○長岡説明員 重ねてお答え申し上げますけれども、私はそういう意味で先ほどお答えしたつもりはございません。地理院の予算をふやしたのだから、こんなことはやらなくてもよかったのだ、ということを申し上げたわけではございませんので、なるほど、いまこの委員会で、この地図の性格なり、その経理のしかたなりを問題にしていらっしゃるわけでございますから、それに対しても、政府側としての御納得のいくような御説明をしなければいかぬのだと思いますけれども、当時の事…

大蔵省主計局主計官1967/05/23

第55回 衆議院 決算委員会 第9号

○長岡説明員 突然の御質問でございまして、またおそらく政府全般にわたる御質問だろうと思うのでございますが、即答いたしかねますけれども、十分に私どもとしても調査をいたしたいと思います。ただ、各省各庁全部にわたりまして、しかも過去十年間ぐらいというあれでございますと、相当時間がかかるのではないかと思います。

大蔵省主計局主計官1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長岡説明員 ただいま道路局長からお話がございましたように、四十二年度にどの程度の先行取得をどういう形でやるかというような問題を、お互いに事務的に詰めておる段階でございまして、金利につきましては、どのような金利を基準として先行取得の措置を盛り込んでいくかという点につきましては、まだ結論に達しておりません。

大蔵省主計局主計官1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長岡説明員 御承知のように、道路公団が調達いたします金利は、運用部の引き受け債あるいは世銀借款等によって異なっておりますけれども、事業費に織り込まれると申しますか、いわゆる資金コストとしては、大体年六分をめどに運営がされておるわけであります。その六分の道路公団の金利負担と、それから縦貫道につきましての都道府県の先行取得の場合に織り込むべき金利とをどのように関係づけるかという点につきましては、申しわけございませんけれども、ただいま申し上…

大蔵省主計局主計官1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長岡説明員 まだそこまでの結論に到達いたしておりません。

大蔵省主計局主計官1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長岡説明員 道路公団の金利よりも高くとるべきではないということでございますが、要するに先行取得をいたします場合に、地元の府県といたしまして、どの程度の金利の資金をどういう形で調達するかというような問題もまだはっきりいたしておりませんので、そういうような先行取得に必要な、地元で調達する資金の金利負担が、現実にどの程度の金利負担になるかを見ながら考えていかなければならない問題であろうと思います。

大蔵省主計局主計官1967/04/20

第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○長岡説明員 ただいま大臣がおっしゃいましたように、国道につきましては前例があるわけでございます。これについては、私の記憶いたしておるところでは、たとえば地方債の金利が六分五厘であるというようなことを例にとりまして、六分五厘までは利子補給をするといいますか、その金利負担を見込んで補助金を交付するといったような措置がとられておるように記憶いたしております。ただ縦貫道路の用地先行取得の問題は、再々申し上げますように、新しい事態でございまして…

大蔵省主計局主計官1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(長岡実君) 本年度の予備費の使用状況につきまして御報告申し上げます。 本年度の予備費の予算額は六百五十億でございます。本日現在におきまして使用いたしました額が百五十三億二千四百万円、したがいまして、残額が四百九十六億七千六百万円でございます。予備費の総額は四十一年度六百五十億と申しましたが、四十年度は五百億でございまして、四十年度の予備費の予算総額ぐらいはまだ残っているということが言えるわけでございます。 それから御参考までに…

大蔵省主計局主計官1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(長岡実君) 二十四号、六号の災害復旧にどのくらいの国費が要るかという点につきましては、各省の査定が終わりませんと、まだ私どもとしては見当がつかないわけでございますが、いずれにいたしましても、本年度にまだ予備費の総額は四百九十六億残っておる。それから昨年は台風二十三号から五号までという非常に大きな台風まで含めまして、年間を通じて国費全体が先ほど申し上げました四百三十億くらいございますので、台風二十四号、六号の査定が終わってまいり…

大蔵省主計局主計官1966/10/11

第52回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号

○説明員(長岡実君) 臨時国会を開いて補正予算で災害の対策を云々するという問題と、ただいま私がお答え申し上げた数字の問題とは、必ずしも同じ次元の問題ではないわけでございますから、先ほど申し上げました四十年度に四百三十億くらいの国費を費やしておる。これも予備費が全体で五百億あったわけでございます。したがいまして、災害復旧全体についてどの程度予備費でまかない、どの程度を補正でまかなうかということは、現在の金が全体として足りるか足りないかとは…

大蔵事務官(主計官)1966/10/07

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 このたび災害関係の予備費を約二十八億円支出するということにいたしてございますが、これは本年発生いたしましたもろもろの災害につきまして、査定を終了したものから逐次予備費を出していくわけでございます。したがいまして、今回措置をいたします分につきましても、過去の災害がいろいろな種類のものが含まれておる――と申しますのは、一つの災害の査定が全部終わるまで待っておりますと非常におくれるものでございますから、すべ…

大蔵事務官(主計官)1966/07/29

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○長岡説明員 治水関係の予算が十分でないという御指摘と、それから、その中身の金の使い方が妥当であるかどうかという二点だと思います。 治水関係の予算につきましては、御指摘のとおり、私どもも決してこれで事足りる予算であるとは考えておりませんけれども、公共事業と申しますか、公共投資全体の規模としてどの程度のものが毎年投入できるかということは、結局、公債発行まで含めまして、国と地方の財政力の限界というものがあるわけでございます。その中で、今度は…

大蔵事務官(主計官)1966/07/21

第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号

○長岡説明員 農林を担当しております嶋崎主計官がちょっと出ておりますので、私からかわってお答え申し上げます。 主計局で、農林事業の農道、林道、漁港関連道あわせまして、四十一度年の予算にどれだけの予算措置をするかという査定の段階におきましては、先ほど申し上げましたように、四十年度の数字を基礎にいたしまして消費量をそのまま延ばした金額では六十億円になった、それに対しまして、いわゆる農免問題も非常にうるさく議論をされておったときでございまして…

大蔵事務官(主計官)1966/07/21

第52回 衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号

○長岡説明員 先生のおっしゃるとおりでございます。