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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,041 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 非常に大きな問題でございまして、また私の責任範囲は、いわばこの大きな波を受けるという立場でございますし、先生御指摘のように、こういう大きなドルそのものの動揺というものを一応のけても、なおかついま中小企業はたいへんな時代を迎えつつある、その上へもっていって、いまの御指摘のような時代になってくるわけでありまして、担当する私といたしまして一番大事なのは、やはり日本経済も、従来のようにスムーズに、いわば一本調子で、むろん景気の波動…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 銀行局の中小企業課長でございますが、お答え申し上げます。金融引き締めのもとにおける中小企業対策といいますか、一番しわを受けやすい中小企業に対する配慮という点につきましては、大蔵省といたしましても、金融業界の指導等の面で十分に配慮をいたしてきておるつもりでございまして、たとえば本年一月に公定歩合の再引き上げが行なわれました際にも、特に民間金融機関に対しまして、その引き締めの影響が中小企業に過度に寄るようなことがないようにとい…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 佐野先生の御質問の具体的なケースでございますが、私ども、時間的な関係もございまして、十分に金融機関側と融資を受けた企業側の両者の言い分を聞くだけの時間的な余裕がなかったわけでございますが、いろいろ聞いてみますと、企業者側はもちろんのこと、金融機関側にも言い分はあるようでございます。一般的に私ども、さきにも申し上げましたように、企業が、単に資金繰りの関係と申しますか、金融機関からの融資を受けられなかったという理由で、健全に経…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 附帯決議の内容につきましては、当然四十三年度の公庫予算をきめます際に、大蔵省、中小企業庁の間におきまして熱心な議論を戦わして検討したわけでございますが、おっしゃるとおり、中には財政の事情さえ許すならばそこまで措置すべき問題というのもございます。それから制度的に——国会の附帯決議に対してそういうことを申し上げるのはいささかどうかとは思いますけれども、現状においてそのような措置をとることがはたしてどうであろうかという疑問を持っ…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 中村先生御指摘の点、まことにごもっともでございまして、大蔵省といたしましても、保証つきの融資の金利の引き下げにつきましては、先ほど中小企業庁長官がお答え申し上げたように、去年の八月に附帯決議の御趣旨を体しまして通達も出しておりますけれども、なお通達だけではなしに、今後とも強力に実行してまいりたいと思います。ただ金融機関の貸し出しの金利と申しますのは、一応標準金利等を定めておりますけれども、個々の金融機関の個々の融資によって…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 長官のおっしゃるとおりでございます。

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 主計局の問題と申しますよりも銀行局関係だと思いますので、私からお答え申し上げますが、いま長官がおっしゃいましたように、現在全国の五十一協会のうちで五十倍に達している協会ももうすでに幾つか出てまいりました。従来はこの倍率が五十倍で押えられているということによって、保証のほうに支障を来たすということはなかったと思いますけれども、五十倍の限度まできた協会も出てきておることでございますので、前向きで検討いたしたいと思います。

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 ちょっといまここに資料を持ってないのでございますけれども、都市銀行等におきまして標準貸し出し金利——よくプライムレートといっておりますが、これがたしか八分一厘ぐらいではなかったかと思うのです。ただ個々の貸し付けによりまして、大企業の場合でも、金を借りる企業の側と、それから融資いたします金融機関の側で交渉の結果、個々の金利がきまりますので、一概には申し上げられませんが、おそらくその標準金利をやや上回る程度で、実際の貸し出しが…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 個々の金融機関あるいは個々の保証協会等によって事情は異なっておりますが、全国的に私どもが見えておりますと、先ほど長官からもお話がございましたが、全国の協会の保証料は平均していま約四厘でございます。三厘九毛ぐらいになっていると思います。その四厘のうちの半分、二厘程度は、すでに一般の金利の中にめり込ませておるといってもいいんじゃないかと思います。まだ全体をめり込ますというところまではいっておりません。これにつきましても、おっし…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 先ほど佐野先生の御質問でございましたかにお答え申し上げましたけれども、大蔵省としては、まず去年の八月に通達を出しまして、財務局並びに各銀行協会等にも呼びかけておるわけでございますが、今後もそういったようないわゆる行政指導と申しますか、そういうものが中心になろうかと思いますが、でき得る限り引き下げさせていきたい。ただ一挙になかなかそこまでまいりませんので、先生御承知と思いますが、金融機関の貸し出し金利等は個々の金融機関の持っ…

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 それは融資の基金が各保証協会に流れまして、保証協会からそれが金融機関に預託されまして、この預託金を見合いに大体その六倍くらいの資金をその金融機関から引っぱり出そうという一つの手段としてそういう五分五厘の預託をいたしておりますけれども、制度としてはひもつきにはなっていないわけでございます。

大蔵省銀行局中小金融課長1968/03/19

第58回 衆議院 商工委員会 第9号

○長岡説明員 先生の御要望の線に沿って今後も努力を続けてまいりますが、ただ一言申し上げたいのは、信用補完制度は、要するに、この制度がないと金融機関がなかなかコマーシャルベースで金を借さないというものに対して、こういう一種の公的な補完制度によって融資をさせるわけでございますから、その信用補完制度の普及度合いと見合いながら、こちらの指導の姿勢と申しますか、そういうものもだんだん強く推し進めていくということでありませんと、やはり要は中小企業に…

大蔵省主計局主計官1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○長岡説明員 三、五、二の比率の根拠は、私ども正確にお答えできないと思います。御承知のように、終戦直後、それから昭和二十八、九年、三十一、二年くらいまでの間は、私の記憶するところでは、災害は六年ないし七年かかって復旧しておりました。これは当時から非常に問題になりまして、国会でも御指摘を受けておったところでございます。これは理由はひとえに財政上の理由だと思います。これをでき得る限り私どもも災害の復旧は何とか促進しなければならないというので…

大蔵省主計局主計官1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○長岡説明員 お話のように、四十二年度に事業費で二億円、国費で一億円の予算を計上いたしました。予算計上の際に、この予算をどこへ使うかというのは、いわゆる予算の配分基準については、実態調査をした上で配分しよう——ということは、率直に申し上げて、私どももがけくずれの防止が二億円で済むとは思っておりません。全国に非常にたくさん個所があるだろうと思うのでございますが、その場合に、一体どういう基準のものから措置を講じていくべきかということにつきま…

大蔵省主計局主計官1967/07/20

第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○長岡説明員 小川先生のおことばでございますけれども、日本では至るところに危険な地域があるといたしましても、どういう状態のところが危険であって、そしてそこにお金をつぎ込めば一体とまるのかどうかということをはっきりしていただかない限り、私どもとしては、そのままの状態では予算を使うわけにいきません。そういうことを申し上げておるわけでございます。

大蔵省主計局主計官1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○説明員(長岡実君) ただいままいりまして、先生の御質問全体をよく把握してないかもしれませんが、廃油処理施設に関する御質問と理解してよろしゅうございますか。

大蔵省主計局主計官1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○説明員(長岡実君) 私、担当は予算のほうでございますので、御質問のうち開銀融資その他について責任あるお答えはできないかもしれないのでございますけれども、こういう条約も批准されたことでございますし、政府といたしましても、法律を制定して汚濁の防止に万全を期そうということでございますので、全体の計画のほうはこれから運輸省が中心になられていろいろ詰めていかれるわけでございますから、初年度として必ずしも予算措置その他が十分ではないかもしれません…

大蔵省主計局主計官1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○説明員(長岡実君) 船舶の油濁防止の事業の補助率が二分の一が十分であるかどうかという御質問でございますけれども、公共事業の補助率の体系というのが、先生御承知のように非常に複雑になっております。たとえば道路で申しますと、国道であれば四分の三負担する。地方道で三分の二の負担になる。河川で申しますと、一級水系は四分の三の負担で、中小河川は二分の一であるとか、非常に複雑な負担になっております。私ども公共事業の予算を担当いたしております立場とい…

大蔵省主計局主計官1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○説明員(長岡実君) 先ほど申し上げましたように、現在の公共事業の補助率の体系が絶対に正しいものであるという御説明はなかなかむずかしいと思います。ただ、一つ一つの事業について、なぜこの事業がこういう補助率になっておるのだということを聞きますと、やはりそのつどは、非常に真剣に議論をした上でそういう補助率がきまり、かつそれが積み重なって、いまの非常に複雑な補助率体系になっておるわけでございます。そういうわけでございますので、簡単に補助率体系…

大蔵省主計局主計官1967/07/14

第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号

○説明員(長岡実君) 現在一公共事業の予算が四十二年度で一兆円をこえております。国の一般会計予算の二割をこえているわけでございます。この程度公共事業に国費を投じております国は、わが国が社会資本の整備が非常におくれておるというまあ悪い条件はございますけれども、諸外国でも例がない。そういう意味で、私どもとしては、現在でも財政的には公共投資には相当な力を入れておると考えております。たいへん、なまいきなことを申し上げるようでございますけれども、…