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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,041 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1966/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 件中 20 件を表示
大蔵省主計局主計官1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(長岡実君) 台風の被害をとります場合に、直接災害復旧等で国費を支出しなければならない対象のもの、すなわち公共土木施設の災害復旧、これは河川、堤防がこわれたり道路がこわれたりしたような場合の公共土木施設の被害の復旧は、被害額が約百七十億程度でございます。これに農地、農業用施設、それから治山、漁港といったようなまあ農林省関係の施設災害が約三十億、合わせまして約二百億程度の被害と承っております。これにつきましては、被害額が確定するの…

大蔵省主計局主計官1966/07/06

第51回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(長岡実君) いま私が申し上げました数字は、まだ正式に各省が査定を終えておられません。これから現地に査定官を派遣して、査定が終わりますと、どれだけの予備費が必要であるという御要求が出るわけでございますけれども、先ほど申し上げました数字は、各省がいまおっしゃいました、その被害県の被害額の合計と申しましょうか、そういう数字を申し上げたわけでございまして、まだ大蔵省に対する国費支出の要求ではございません。

大蔵事務官(主計官)1966/06/10

第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 軌道が撤去されまして道路効率がよくなった場合に、道路管理者が受益者であるかどうかという問題につきましては、道路管理者は、やはり都市計画法でいう街路その他都市計画の施設をそこへつくり、管理をする立場にあるわけでありまして、これは受益云々の問題ではないのじゃないかと思う。それは経費の負担区分の問題はあろうかと思いますけれども、都市計画法六条二項による受益者負担金の性格のものを道路管理者が軌道の経営者に払う…

大蔵事務官(主計官)1966/06/10

第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○長岡説明員 都市計画法の第六条の二項には、「主務大臣必要ト認ムルトキハ政令ノ定ムル所ニ依リ都市計画事業ニ因リ著シク利益ヲ受クル者ヲシテ其ノ受クル利益ノ限度ニ於テ」「負担セシムル」その都市計画事業、要するに利益を受けさせる都市計画事業の中に街路事業が入っておるわけであります。ですから、その軌道を撤去することによって、なるほど街路の効率は上がる、その街路の効率が上がることによって受益者が出てくる、それはその街路の周辺の地主なりなんなりとい…

大蔵事務官(主計官)1966/06/10

第51回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○長岡説明員 ガソリン税の性格は、非常に議論めいたことになりますけれども、受益者負担金的性格であると同時に、道路損傷の原因者負担的な性格も持っておると考えております。いまのお話で、道路管理者が道路をよくする、それだけ道路効率が上がる、その事業費に道路事業費としてガソリン税が入ってくるという点は理解できるのでございますけれども、直ちに効率をよくするために撤去した軌道の経営者に対してガソリン税を財源として付与するかどうかという点につきまして…

大蔵事務官(主計官)1966/03/29

第51回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○長岡説明員 この法律の八条の趣旨は、ただいまの自治省の税務局長からお答えになりましたように、まさにそのような趣旨だと思います。ただ一般的にいわゆる国税、地方税は、租税法定主義の原則によって課税標準も税率もはっきり法定されておりますので、それによって予算の成立を待たずにその率は算定ができますが、国有林所在市町村交付金につきましては、趣旨は同様の趣旨で計算はされますけれども、この課税標準の基礎となるべき価格といいますか、この交付金を算定す…

大蔵事務官(主計官)1966/03/29

第51回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○長岡説明員 大蔵省から最初にお答え申し上げます。 御趣旨はよくわかりましたので、私どもも十分にこの法律の八条の趣旨も尊重して運営の改善につとめてまいりたいと思います。ただ現実問題といたしまして、国有林の所在市町村交付金につきましては、先生おっしゃるように一種の税金的なものであることは事実でございますけれども、必ずしも民間固定資産に対する固定資産税と全く同一の性格のものとも言い切れない面があるわけでございます。たとえば先生も先ほどおっし…

大蔵事務官(主計官)1965/11/05

第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○長岡説明員 先生おっしゃいましたように、各地で査定が行なわれますときには、大蔵省財務局の出先の災害の査定官が立ち会いをいたします。立ち会いをして各省の査定官とその場で意見が違う場合もあるわけでございますけれども、大蔵省としては、現地に出向きます査定官に対しましては、各省と相談をした上でできております災害の査定要領というものがございます。この要領によって、各省の査定官も、また大蔵省の立ち会い官も、一つの判断の基準として——ただ、中には、…

大蔵事務官(主計官)1965/11/05

第50回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○長岡説明員 つなぎ融資につきましては、大蔵省としては、各財務局に融資のワクを一応設定いたしまして、そのワクの範囲内であれば、個々の地方公共団体から申請がございましても、別に中央まで相談をする必要はない、現地の財務局限りでつなぎ融資を行なえばよい、そのワクを越える場合にはこちらまで上げてきて、そのワクをふやすかどうかをまた連絡をするという仕組みにいたしておりますので、比較的迅速にその体制も整いますし、また、地元の地方公共団体が申請いたし…

大蔵省主計局主計官1965/10/29

第50回 参議院 決算委員会 第6号

○説明員(長岡実君) 技術的な専門家ではございませんので、正確にはお答えいたしかねますが、実はまだ霞ケ浦の調査の結果、たとえばボーリングをやりました結果、地盤がどのような状態で、埋め立てにどの程度の金がかかるかというような話は、まだ大蔵省としては承わっておりませんので、いまの段階では霞ケ浦について調査をした結果どのくらいになるかという御質問についてはお答えいたしかねる次第でございます。

大蔵省主計局主計官1965/10/02

第49回 参議院 決算委員会首都高速道路公団に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(長岡実君) 大蔵省といたしましては、四十年度並びに四十一年度に、いまおっしゃったような要求が出ておることは重々承知いたしております。四十一年度にどのような措置をとるかということにつきましては、現在の段階では、私の口から結論を申し上げることは差し控えさしていただきますけれども、基本的な考え方として一言申し上げさしていただきますと、この問題は首都高速道路公団ができたときのいきさつ論から考え直していただかないと、なかなか御理解がいた…

大蔵事務官(主計官)1965/04/27

第48回 衆議院 運輸委員会 第27号

○長岡説明員 新東京国際空港の建設に、公団を設立いたしまして公団でこの事業を実施するということに方針をきめましたのは、先生御指摘のように、相当短期間に巨額の資金を要するというような点から財源調達面等に弾力性を持たせる必要がある。また施設ができたあかつきには、その施設の管理によって相当の収入も上げ得る、このような点を総合的に勘案いたしまして、公団事業として実施することが適当であろうという判断を政府としていたしたわけでございます。 そこで、…

大蔵事務官(主計官)1965/04/27

第48回 衆議院 運輸委員会 第27号

○長岡説明員 政府の出資と資金運用部等の借り入れ金によってまかなわれることになろうと存じます。ただその割合等については、目下検討中でございます。

大蔵省主計局主計官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○説明員(長岡実君) 山村振興法によりまして山村振興法のいろいろな事業が行なわれることになるわけでございますが、目下のところは、政府の予算といたしましては、その基本的な問題の調査から出発をするという意味におきまして、本年度は農林省及び経済企画庁に主として調査の予算を計上している段階でございます。山村振興のために行なう事業についての国の負担割合等をどうするかという問題でありますが、現在のいろいろな制度におきましても、主として山間僻地等につ…

大蔵省主計局主計官1965/04/27

第48回 参議院 農林水産委員会 第19号

○説明員(長岡実君) 山村振興のために行なう事業につきまして、どの程度普通の事業よりも補助率を上げるつもりかという御質問でございますが、事業のいろいろな内容にバラエティーがございまして、御承知のように、公共事業について申しますれば、補助率の種類は数百種熱に及んでおります。 それから普通の補助率よりもどのくらい上げるかという御質問でございますが、大体いま山村地域は、普通の補助率をそのまま適用させているところは非常に少ないのじゃないかと思う…

大蔵事務官(主計官)1965/04/23

第48回 衆議院 運輸委員会 第26号

○長岡説明員 お答え申し上げます。公団が設立されまして、この空港の建設に着手することになれば、現在は、国の出資金及び財政投融資の資金等を総合して事業を実施していくことになろうかと思います。ただ、その割合その他につきましてはまだ検討中でございます。

大蔵事務官(主計官)1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○長岡説明員 お答え申し上げます。 造林に要します経費の補助単価の問題でございますが、先ほど長官からも御説明申し上げましたように、その地域により、また、同一地域であってもその具体的な個所の条件によって非常に単価は違うわけでございますが、私ども、予算単価としては、全国平均、内地であれば大体どのくらい、北海道であればどのくらいという程度の区分けをいたしまして、実行上において、その地域の造林の困難性といいますか、そういう難易の度合い等を勘案し…

大蔵省主計局主計官1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(長岡実君) 先生がおっしゃいました会社の社宅と申しますか、従業員のために分譲の宅地を非常に安く会社が供給するという場合の課税の問題でございますが、宅地その他に限りませず、財産の譲渡の場合、全般的に、きわめて低廉なる価格で譲渡をいたしました場合には、その通常の場合よりも、それだけの利益を与えるという観点から贈与税の対象にするというような課税の方式をとっております。その場合、それでは、一体どのくらいから非常に安いというめどをつける…

大蔵省主計局主計官1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(長岡実君) 具体的なケースを一度伺いまして、私どもも大蔵省に持ち帰りまして、主税当局とも相談をいたしてみたいと思いますけれども、私が先ほど申し上げましたように、その贈与税の対象にするのは、とにかく時価よりも少しでも安ければ贈与税の対象にするということではございませんので、おそらく時価の半分というようなところをめどにいたしまして、それよりも低く譲渡する場合には、やはり譲渡を受ける者はそれだけの利益を受ける。そういうことを申し上げ…

大蔵省主計局主計官1965/03/26

第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○説明員(長岡実君) 現場の事務所の職員の宿舎の設置に直轄工事費の一%を充てるというのは、別に法律、政令できめておる問題ではございません。現在、建設省その他の公共事業担当各省とも相談をいたしまして、私どもとしてはまず実態調査をしよう、そうしてその実態調査の結果、現場職員については一般の公務員との宿舎充当率のバランスの問題、それから現場の特殊事情というものもあろうかと思いますので、そういうような点について実態を把握し得ました暁には、もっと…