P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,041 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会59 件・59%
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,041 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1973/04/03

第71回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(長岡實君) ただいまの御指摘は、租税及び印紙収入が前年度に対して二五%も伸びておるのに、公債の発行額をまた対前年度二〇%伸ばすというような比率はどうなんだろうか。租税収入が伸びる場合には、公債の発行額はある程度押えるべきではないかという御指摘であろうかと存じますが、先ほどお答え申し上げましたように、四十八年度の財政の規模を策定するにあたりまして、積極的に国民福祉の向上に資するような、そういう要請にこたえ得る程度の規模というこ…

大蔵省主計局次長1973/04/03

第71回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(長岡實君) 四十二年十二月の財政制度審議会の報告におきまして、御指摘のように五%という水準が示されたわけでございますが、この報告は景気の動向に応じまして、景気の上昇期には、税の自然増収に応じて公債依存度を引き下げて、景気停滞期においては、また公債政策を活用する余地をつくり出しておくことが必要であるという考え方に基づきまして、その場合の依存度引き下げのめどとして五%という水準が示されたわけでございます。そのような考え方は、現在…

大蔵省主計局次長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(長岡實君) 御納得いただけますかどうかあれでございますけれども、いま渡辺委員の御質問、この九八ページの財投計画表で、産投会計から出ます出資あるいは運用部資金の配分等を予算になぞらえますと、歳入歳出予算の歳入である。そこで、特別会計の歳出と、それから、この財投の、いわばこれを一種の予算という形に見たときの歳入との重複は、先ほどの一般会計から国鉄に対します出資と、それから、国鉄という政府関係機関の歳入との二重議決的なその関係と全…

大蔵省主計局次長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(長岡實君) おことばではございますけれども、一般会計の予算総則第一条も確かにこれは政府保証の限度額を定めておりますが、歳出予算等につきまして国会で議決をちょうだいするのも、やはり歳出権限の限度をおきめいただくわけでございます。しかも、ただいまお話しがございましたけれども、この十一条は、政府保証債の限度額を各機関別に最高限度をきめております。それと全く同じものが財投——もしかりに財投計画表全体を国会の議決の対象にするとすれば上…

大蔵省主計局次長1973/03/27

第71回 参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(長岡實君) ただいまの、税法と、それから、毎年度の歳入予算の関係、これは法律というものが当然国会の議決をちょうだいする一つの案件でございますし、予算も一つの案件でございます。渡辺委員の御質問、財投計画が、予算という形ではなくて、財投計画という一つの案件を国会の議決対象にせよというお話なのか、あるいは財投計画を一つの予算という形で国会の議決の対象にせよとおっしゃっておられるのか、私どもその辺がよくわからないんでございますけれど…

大蔵省主計局次長1973/03/08

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○長岡政府委員 お答え申し上げます。 防衛力その他の長期計画を策定いたします際に、財政当局の立場から考えますと、債務負担ベースで考える場合と、それから現実に歳出化される金額のベースで考える場合と、考え方としては二通りあろうかと存じます。私どもは、現実に日本の国の予算が歳出ベースで組まれておるものでございますから、四次防期間の四十七年度から五十一年度までにどの程度の具体的な歳出化がはかられるかというめどを立てまして、財政的な負担の限界等も…

大蔵省主計局次長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○長岡政府委員 お答え申し上げます。 第三次防衛力整備計画の実行に際しましても、三次防いわゆる二兆三千四百億という経費のワクは、三次防計画策定時の単価で算定をいたしました。その後、実行の段階におきまして、必要に応じまして単価の改定等も織り込みました結果、三次防期間、四十二年度から四十六年度までの予算化をいたしました金額を総計いたしますと、二兆五千二百七十二億という結果に相なっております。

大蔵省主計局次長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○長岡政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来の防衛庁のほうの説明にもございましたように、私ども財政当局といたしましては、三次防なり四次防なりの五カ年間の防衛力整備計画の期間中に現実に歳出化を要する金額によりまして、後年度の財政負担等の見通しを立てるものでございますから、そういう関係から申しまして、三次防につきましても、三次防期間中の歳出額の総計によりまして、一応計画に対する達成率というものをはかっておる次第でございます。

大蔵省主計局次長1973/03/07

第71回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○長岡政府委員 後年度の財政負担を考えます場合に、北山委員の御指摘のとおりに、契約ベースで、国が債務を負担するベースで押える考え方と、それから現実に歳出化される金額で押える考え方とあろうかと思います。もちろん、国が債務を負担するわけでございますから、後年度において歳出化を伴うわけでございますが、第三次あるいは第四次の防衛力整備計画と申しますのは、防衛力の整備に関しまする基本的な考え方と、それに基づく主要な項目をいかに整備していくかという…

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 一般的な調査費という予算は一部組んでございますけれども、その岩国のために何百万円というような予算の計上はいたしておりません。

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 いろいろ調査を要する問題が出てくる場合の準備として予算は組んでございますけれども、現在岩国のために幾らという用意はいたしておりませんというお答えを申し上げたわけでございます。現在のところあらかじめ予定をして予算を組んだということではございません。

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 要求はございましたけれども、それを予定した予算の計上はいたしておりません。

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 一般行政的な旅費、庁費のようなものは、まあ最初から予算でどこのために幾らというこまかい内訳をつくってない分が先生御承知のようにあるわけでございますけれども、そういうようなものについてその要求があった場合に、要求そのものが一体どの程度の妥当性を持っておるか、また必要があるかどうかという程度の調査はあるいは必要に応じてやらなければならないかもしれませんけれども、どういうものをつくるためにどんな調査をするというような、いわゆる…

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 アルゼンチンに対する移住事業団の融資残高は、ただいま申し上げました一億六千九百万、これは四十七年六月の残高でございますが、当然、アルゼンチンのペソ貨の対ドル価値の下落に関連して起きましたこの問題につきまして、大蔵省と外務省の間で議論を詰めました際には、ペソ貨だけではなくて、他の中南米諸国に対する融資も含めまして議論が行なわれたわけでございます。

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 両者の意見が合わなくて一年間時間がかかったというお説でございますけれども、実はその現地からの御要望がございましたのは確かに一年ぐらい前でございますが、その後外務省の段階におきましてもいろいろ現地の御要望を詰めまして、移住者からの要望自体も若干内容が変わってきておるような事情もございます。それで、確かに昨年六月、勝澤委員の御質問を受けてから実施までに五、六カ月かかっておるわけでございまして、その点は確かに時間がかかったわけ…

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 ドル建てで実施してまいりました海外移住事業団の移住者に対する融資を、現地通貨建てに切りかえるという基本的な考え方につきましては、私も当時関係しておりませんでしたけれども、六月に勝澤委員の質問にお答えいたしました当時の大蔵省の主計官の答弁からもある程度おくみ取りいただけると思うのでありますが、問題は切りかえる場合にそのレートをどれにとるか、またいかなる金利をとるかといったような条件がいろいろございまして、そのようなものの検…

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 勝澤委員のお話でございますけれども、海外移住者に対する融資の条件その他は、わが国の国内の農林漁業者に対する融資の条件を基準にして考えるべきではないと思います。アルゼンチンであればアルゼンチンにおける、たとえば日本の農林漁業金融公庫のようないわゆる政策金融機関が農業に対してどのような金利で貸し付けを行なっておるか、また農産物の価格の値上がりがどのような趨勢を示しておるか、そういったような入植先の国の実情に合わせて考えていく…

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 わが国の国内における農業金利は、原則として非常に低うございます。この例のように一九%というような金利はございません。

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 農林漁業金融の貸し付け条件ただいま持っておりませんが、公庫であれば貸し付け期間も数年間にわたる相当長いものもあろうかと思います。

大蔵省主計局次長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○長岡政府委員 移住事業団への融資は原則としてドル建てで行なわれておりまして、その場合の金利はおっしゃるとおり五%で行なわれてきたわけでございます。この五%の金利がきめられましたのは、おそらく国内の農業金融の金利等も参考にされまして、五%という条件がきめられたことと思います。ですから一般論といたしましては、おっしゃるとおりだと思うのでございますけれども、移住先の国の通貨事情等の特殊な事情によりまして、現地通貨建てに切りかえざるを得なくな…