長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 御質問の趣旨は、今回の補正予算を含めまして、当初予算と合わせて……
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 午前中に吉瀬次長からお答え申し上げましたように、公共投資全体につきまして今回の追加が約五千三百億円ということは申し上げてございますが、事業別の内訳につきましては、まだ関係各省との間で完全に話が詰まっておりませんので、これをさらに細分いたしまして、生活関連で何%、それから産業関連で何%という御説明を申し上げる段階に至っておりません。午前中に吉瀬が申し上げましたのも、今回の追加につきましても、比較的立ちおくれております生活環境…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 四十七年度当初の公共事業関係予算総額は、災害復旧を含めまして二兆一千四百八十四億円でございます。このうち生活環境施設の整備は千四百一億円。ただし、通常生活関連の公共事業と申しますときには住宅対策も含まれますので、住宅対策の公共事業が千五百五億円でございますので、両方合わせまして二千九百六、七億円というものが生活関連の公共事業費であろうと存じます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 給与改善費が約千百三十億円、それから公共投資のうち災害復旧費が約千百億円、それから義務的経費の追加が百二十億円、大体そういったところであろうと存じます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 先ほど小林委員おっしゃいましたように、全体としての歳出の追加は約七千五百億円くらいになるわけでございますけれども、そのうちむしろ義務的経費といえないと申しますか、そういうものが公共投資のうち災害復旧を除きました約四千二百億円、それからその他に百七、八十億ございますので、それを合わせますと四千四百億円。それから交付税の交付金、これは三税の増収分を歳入に見込みますので、その三二%が地方交付税になりますので、これはいわば義務的と…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 そのとおりでございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 午前中に吉瀬次長からお答え申し上げましたように、現在のところまだ公共事業の種類別の内訳の数字が確定いたしておりません。したがいまして、吉瀬次長が午前中に申し上げましたのも、大体生活環境整備に重点を置いて公共投資の追加をいたしてまいりたいという気持ちから前年度に比べまして四割程度の伸びになるようなことをめどに一応各省と話を詰めてまいるということを申し上げたのであろうと思います。 ただいま小林委員のおあげになりました数字でござ…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 午前中におそらく御質問にお答えをいたしておると思いますが、今回の公共事業の追加につきましては、今回の補正予算の編成の目的が、国際収支の改善に資するために、あわせて現在総体的に不足を告げております公共投資に対する追加支出を計上するということで補正予算の準備をいま進めておるわけでございますが、その中で生活環境施設の整備に重点を置くという点ももちろん大きな一つの方針としてただいま各省と話を詰めておりますが、一方におきましては、今…
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 一般財源でまかなうべきものも若干ござますが、大半は公債とお考えいただいてけっこうでございます。
第69回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○長岡説明員 お答え申し上げます。 公債発行をいたします場合、私ども財政当局といたしましては、当然経済全体の均衡の中で公債発行の問題を考えていかなければならないと存じますが、現在景気は着実に立ち直ってはおりますけれども、先般の景気停滞、これがかなり長期にわたっておりましたために、特に今回追加いたそうとしております公共投資の関連産業の生産余力等もまだあるというふうに私どもは考えております。それから今回の景気回復のパターンというものが、従来…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(長岡實君) お答え申し上げます。 補正予算で織り込まれます地方財政対策といたしましては、ただいま吉瀬次長から申し上げましたように、三税がふえますと、その三二%は交付税の増額になります。それが国の補正予算に反映されるわけでございますが、いま吉田委員の御指摘の公共投資の地方負担はどうしてまかなうかという点につきましては、私ども補正予算によりまして大体地方財政にどの程度の影響があるかということを総合的に勘案いたしまして、ただいま申し…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○説明員(長岡實君) 二十日までに間に合わせます。
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○長岡説明員 四兆六千三百億のワクが国防会議で大体きめられました際には、私ども事務的に議論をいたしました段階では、一つの大きなめどは、三次防の二兆三千四百億の二倍以内であるべきだという議論が一つあったわけでございます。二兆三千四百億の三次防の規模につきましては、ベースアップその他は含めておりません。先ほど中曽根原案のときのあれから今度変わったとおっしゃいましたけれども、私どもがいままで承知しておる範囲内では、三次防、二次防等きめてまいり…
第69回 衆議院 内閣委員会 第5号
○長岡説明員 大蔵省といたしましては、第四次防衛力整備計画がきめられますに際しましては、別にT2型をあげてということではなくて、先ほど先生もおっしゃいましたように、現在置かれております国際収支問題といいますか、日本の国際経済のもとにおける立場もいまたいへん微妙でございまして、ともすれば世界の孤児になりそうであるという非常に緊迫した情勢にあるという強い認識を持っておりますので、主要装備等につきましては、国産を輸入に切りかえることを検討して…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(長岡實君) 非常用糧食のめしのかん詰めにつきまして、私どもといたしましては、一応防衛庁の予算の要求の内容を聞きまして、非常用糧量の備蓄の必要性といったようなことを考慮して査定をいたしたわけでございます。で、二十日分が必要であるかどうかといったような御質問を承っておりまして、私どもといたしましても、科学的に算定して二十日分でなければならないかどうかといったような点については、これはまだまだ議論の余地があろうかと思いますけれども、…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(長岡實君) 率直に申しまして、防衛予算の査定にあたりましては、内容も非常に複雑多岐でございます。この点につきましては私どもは一応防衛庁の説明を了承いたしまして、防衛庁の説明に基づいて予算を計上したということでございます。
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(長岡實君) 来年度の予算編成期も近づいておりますので、非常用糧食を含めまして備蓄の必要性等については再検討をいたします。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○長岡政府委員 四十八年度予算の問題でもございますし、また、来年度の予算に関しましては、財政事情の上で幾多の困難な条件が予定されますので、今日ただいまはっきりとしたお答えはいたしかねますけれども、私どもといたしましても、財政事情の許す限り、ただいま田邊先生のおっしゃいました問題につきまして努力をいたしたいと存じます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長岡政府委員 厚生大臣のお考えのとおりでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○長岡政府委員 おっしゃるとおりだと思います。