長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○長岡政府委員 ただいまの資産の額は、過去の赤字というわけにはいかない性格のものだと思います。企業会計上の損失の概念から申しまして、やはりそれだけの資産が残っておるわけでございますから、これはやはり一般会計、国民の税金をもって、企業会計である厚生保険特別会計の赤字を補てんしていくという性格にはなじまないものではないかと考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○長岡政府委員 重ねてお答え申し上げますけれども、十八条ノ八で「四十七年度末二於ケル借入金二係ル債務ヲ弁済スルタメ必要アル」という場合に借り入れ金ができたというときには入っております。ただそのあとで、一般会計でだんだんにやっていく場合、これは当然その債務といいますか、赤字借り入れ金に見合う分を返すべきであって、見合いの資産がある、要するに現金がない、その他で借り入れでまかなっておりますけれども、見合いの資産のあるものも一般会計から繰り入…
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○長岡政府委員 これは将来のこの保険会計の負担において支払いをする、借り入れ金の利子を返していくということを考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○長岡政府委員 改正法案の第二条に、特会法の一部を改正する規定がございまして、特会法の「第十条ノ規定ニ拘ラズ」ということで、次に「健康勘定ノ昭和四十七年度末ニ於ケル借入金ニ係ル債務ヲ弁済スルタメ必要アルトキハ同勘定の負担ニ於テ借入金ヲ為スコトヲ得」と、はっきり借り入れ対象を四十七年度末における借り入れ金にかかわる債務を弁済するために必要である場合ということに限定をいたしております。
第68回 衆議院 社会労働委員会大蔵委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○長岡政府委員 十八条ノ九を設けまして、「政府ハ昭和四十七年度以前ニ健康勘定ニ於テ生ジタル損失ノ額トシテ政令ヲ以テ定ムルモノニ対応スル借入金ノ償還及当該借入金ニ係ル経費トシテ政令ヲ以テ定ムルモノノ支払ノ財源ニ充ツルタメ当分ノ間一般会計ヨリ予算ニ定ムル金額ヲ限り同勘定ニ繰入ルルコトヲ得」という規定を設けております。これによりまして、一般会計によって、そのたな上げされました赤字を埋めていくという規定の裏づけといたしております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 山口委員のおことばではございますが、まず、最初に申し上げておきたいのは、公営企業金融公庫は大蔵省の共管でございまして、関係のない金融機関ではございません。 それから、御質問の趣旨は、他の金融機関等に比べまして公営企業金融公庫の出資金が非常に少ないということと、それから、公営企業の採算の悪化と申しますか、赤字問題を一体どう考えておるのかということ、この二つに分けて御質問があったと存じますが、まず、名公庫の出資金は、山口委員…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 山口委員御指摘になりましたように、本年一月、予算の第二次折衝の際に、自治大臣、運輸大臣、大蔵大臣との間で、先ほどおっしゃいましたような申し入れがあり、かつ、それを検討するというような経緯があったことは私どもも承知いたしております。公営交通問題というのは、とにかく、現在非常に深刻な事態に立ち至っておることは私どもも承知いたしております。過去における財政再建策等は、結局、大体過去の赤字対策に終わったわけでありますけれども、今…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 門司委員の御質問に、私がすべてをカバーするようなお答えを申し上げる自信はございませんが、全般的に申しまして、いまの公共事業の中での道路整備事業の占める割合というものは、きわめて規模の大きなものでございまして、災害を除く一般公共事業三兆のうち、八千五百億は道路整備事業に振り向けられております。そして、そのうちの相当部分が地方公共団体に参りまして、地方道の整備等に回っておるわけでございます。 門司委員の御指摘のように、当然、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○長岡政府委員 社会保障制度全般の問題につきまして、基本的な考え方と申しますか、ほかの案件の審議の際にも私再々申し上げておりますけれども、わが国は、率直に申し上げて、社会保障制度全体が欧米先進諸国等に比べて後発国であることは間違いありません。ようやく制度的には先進国とメニューがそろった。しかし内容はまだ、年金制度が未熟であるとかそういうようなこともございまして、水準的にはまだまだ不十分な点も多々あることも事実だと思います。そういうものに…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(長岡實君) 直接のお答えになるかどうか存じませんが、ただいま御審議をいただいております公庫法の附則の四条で、「公庫の成立の際、現に琉球開発金融公社の有する権利義務で、協定に基づいて政府が引き継ぐこととなるもの、」それから「大衆金融公庫の有する権利義務及び琉球政府の産業開発資金融通特別会計、」その他のいろいろな「特別会計に属する権利義務は、政令で定めるものを除き、その時において公庫が承継する。」という規定を設けておりまして、こ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(長岡實君) 去る四月下旬、この委員会で、戸田委員から御指摘のありましたいわゆる労働保険に関連します失保あるいは労災保険等の給付の問題でございますが、これにつきましても、先ほど砂田総務副長官から年金についてお答え申し上げましたように、復帰後に給付事由が発生いたしますものにつきまして、実質的に三百六十円で読みかえたものにひとしいような保険金の給付が行なわれるようなことを考えております。これは具体的に申しますと、その保険金の計算の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(長岡實君) 石炭対策特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 昭和四十二年度におきまして、それまで一般会計で種々の施策を講じておりました石炭対策を抜本的かつ総合的に実施するにあたり、石炭対策に関する政府の財政措置の全貌を明らかにするため、原重油関税収入の一部を歳入とし石炭対策費を歳出とする石炭対策特別会計を設置し、その経理を行なってまいったところでありますが、このたび、提案理由説明で申し上げ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(長岡實君) ただいま国際金融局の担当者を呼んでおります。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(長岡實君) たいへん恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、国際金融局の担当者がいまこちらに向かっておりますので、到着次第あわせてお答え申し上げたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(長岡實君) 御質問の前段についてお答え申し上げます。 四十七年度及び八年度を、従来どおり十二分の十にいたしました理由は、先ほどもお答え申し上げましたように、現在第五次の石炭対策が石炭鉱業審議会で審議中でございまして、まだ結論が出ておりません。 それからまたこの特別会計での特定財源でございます原重油関税につきましては、現在の暫定税率が、四十八年度末で期限が到来いたします。四十九年度以降の関税率につきましては、今後関税率審議会の…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(長岡實君) 石炭勘定と石油勘定の歳入に組み入れます場合の基準でございますが、現在のところは予算で定めるところによりということになっております。そういうふうに規定いたしました事情は、先ほど申し上げましたように、まだ第五次の石炭対策の結論が出ていないこと、したがって、今後の石炭対策にどの程度の資金を必要とするかという見通しが非常に立てにくいことと、それから四十九年度以降の関税率につきましては、あらためてきめられるという事情がある…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(長岡實君) ただいま手元に資料持ち合わせておりませんので、後刻調べまして御報告申し上げますが、種類、金額ともに、それほど大きなものではないと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(長岡實君) 空港整備特別会計法の第一条に設置の目的が書いてございますように公共の用に供するものということをうたっておりますので、やはり自衛隊機その他の場合には、公共の用に供する公共施設ということは読めないので除外しておる、こういうことだと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(長岡實君) 共用の空港につきましても、民間の使用部分というのが分かれておるようでございまして、その分についての施設ということは区分が可能なそうでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 担当の理財局資金課長がまいっておりますので、資金課長からお答えを申し上げます。