長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 最近の傾向といたしましては、四十五年度に空港整備特別会計が新たにできておりますけれども、一般的な原則論的な考え方といたしましては、特別会計をそうみだりに増加させるべきではない、かように考えております。ただ、財政法の規定によりましても、国の会計には大きく分けて一般会計と特別会計とがございまして、一般会計の中で、いわばどんぶり勘定的な経理をすることがかえって国民に対する説明その他から申しましても明確でなくなるような場…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) やはり利害得失と申しますよりは、御承知のように一般会計の予算規模もたいへん膨大になっておりますけれども、一般会計予算を国民が見ます場合には、やはりその歳入の大半を占めます国民の税金がいかなる国家目的に配分されていくかということが一番の関心の的であろうかと存じます。それに対しまして、特別会計の場合には、特定の歳入で、そのいわゆる税金以外の特別の歳入で特別の歳出に充てる、たとえば保険事業のようなものは、原則的には保険…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 附則の四項でございますが、「この法律の施行前に労災保険特別会計又は失業保険特別会計の昭和四十七年度の暫定予算に基づいてした債務の負担又は支出は、政令で定めるところにより、この会計の労災勘定、失業勘定又は徴収勘定の同年度の予算に基づいてしたものとみなす。」という規定がございます。それから歳入面につきましては五項がございます。債務負担等につきましては六項があるわけでございます。徴収一元化のほうはもうすでに一元化に関す…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 沖繩関係は、五月十五日に復帰いたしますので、暫定期間中は関係ないということであろうかと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 最初に、たいへん時間がかかりまして申しわけございませんでしたが、沖繩に関する附則の説明をまず申し上げまして、それからいまのお答えを申し上げたいと思います。 現在沖繩と本土との関係でございますけれども、沖繩で失業保険に入っておりまして、保険料を納めておった者が、本土に来て失業した場合とか、あるいは本土の失業保険に加入している者が、沖繩で就職して失業した場合等につきまして、保険金に相当するような給付を行なう仕組みにな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) よろしゅうございましょうか、くどいようでございますけれども、結局現在やっておりますその制度を、失業保険特別会計がなくなりまして、労働保険特別会計になる問題でございますから、それをその附則の十一項、十二項で受けまして、従来と同じような取り扱いをし、かつ労働保険特別会計ができましたあとも、五月十五日以降はこの規定が必要がなくなる、完全に沖繩が本土に復帰いたしまして、本土並みの取り扱いを受けることになるので、この二つの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律の改正の三十八条に「失業保険特別会計法の一部を次のように改正する。」「第十八条を削る。」とございます。その十八条が、先ほど申し上げました、沖繩と本土との間でどっちかの保険に入っておりまして、それがどちらかで失業した場合にも相当給付が行なわれるという規定でございますが、これが沖繩の復帰に伴って必要がなくなる、要するに本土法と一体化するというのが本来の規定でございます。それが…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 何日までというところまではっきりとしためどはございませんけれども、いずれにいたしましても、本土復帰までに一カ月ないわけでございますから、その制度の移行が円滑に行なわれるように準備期間を設けまして、できるだけ早く結論を出したいと思っております。また、結論が出ました場合には御説明を申し上げることは十分考えております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 労災保険に対しまする一般会計からの補助十八億円は、その性格が歴史的な意味を持っておりまして、この国庫補助が始まりましたときには、けい肺とか脊損患者といったものに対して相当長期な給付を必要とする、また労災保険自体に年金的な相当長期間にわたる給付制度が確立されている前でありまして、いわば労災保険という制度自体が、事業主の責任において、その事業主の損害賠償能力を担保するための保険であるというたてまえになっておりますけれ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) ただいまの御質問に対しまして、お答えになりますかどうかわかりませんが、今回の制度改正と申しますのは、あくまで先ほどからお答え申し上げておりますように、保険料収入の徴収を一元化をした段階でございます現段階におきましては、先ほどから先生がおっしいますように、将来社会保険というものの性格が、現在のような各種保険の性格別の色分けが、ある程度もう少しこん然一体としてくるのではないか、という御趣旨はわかりますけれども、現段階…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(長岡實君) 理財局の資金課長からお答えすべきことであろうかと思いますけれども、渡辺先生御指摘のように、失業保険の積み立て金が相当額に達しておることは事実でございます。しかし、これはなぜこれだけの金額を積み立てておるかと申しますと、景気の情勢、その他によって、失業保険金の支払いが一時的にふえる場合でも、支障なくその保険事業が営めるための一種の支払いの備金である。これがどのくらいあるかという点、これは先ほど来申し上げておりますよ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) 労働保険特別会計法案及び空港整備特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明申し上げます。 まず、労働保険特別会計法案でございますが、第六十二回国会において成立いたしました失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律により、労働者五人未満の小規模事業にも労災保険及び失業保険の適用を拡大して、これら小規模事業の労働者の福祉の増進をはかることとし、当面は、製造業等から段階的に適用を拡大するこ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) 一般会計からの受け入れは六百億で、これは保険給付費の財源が五百九十八億、それからいわゆる事務費的なものの財源が二億五千万円でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) ただいま運用部資金の貸し出し先別の金額と、それから貸し出しの利率の資料を持っておりませんけれども、一般的に申しまして、六・五%が普通の貸し出し利率になっております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) 私からお答え申し上げるのは適当でないかもしれませんけれども、先生御指摘のとおり、運用部資金は決して利益を追求することを目的といたしておりません。各種の資金の預託を受けまして、これを財政投融資の原資として各方面に運用いたしておるわけでございますけれども、相当巨額な資金をお預かりしておる運用部のほうの立場から申しまして、必要最小限度の運用の諸掛かりと申しますか、諸経費等をまかなうということが、この利幅の存在の理由では…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) 先ほどの戸田先生の御質問にも関連しまして、吉田先生の御質問にもお答え申し上げますが、実は私からお答え申し上げるのが適当であるかどうか、担当の理財局が本来御説明申し上げるべきだと思いますけれども、運用部資金は、預かりました金のすべてが運用に回るわけでもないわけでございます。ことに、その資金の性格に応じまして、たとえば失業保険の保険料収入、これは先ほど来労働省からもお話がございますように、その失業保険金の支払いに充て…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) 運用部資金全体といたしましては、当然四十七年度どれだけの預託金をお預かりするかという計画に、ただいまの適用拡大に伴う失業保険料等の増額分は見込んでおると思います。ただ、それに見合って運用先を、事業団、公団等にどれだけ還元されているかということについては、私資料も持っておりませんし、おそらくそこまで、その増額に見合う分のどれだけ還元されているかといったようなはっきりとした相関関係にはなっていないのではないか、かよう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) おことばを返すようでございますけれども、運用部の財投に対する取り扱い方といたしましては、ただいま御審議を願っております失業保険料収入、あるいは労災保険料収入の積み立て金と申しますか、そういうようなものは、運用部に預託を受けましたものを還元融資という形で取り扱っておりません。ただ、御質問の御趣旨はよくわかりますので、財投があれだけの大きな規模になりまして、それの運用先について従来とかく批判を受けておりましたように、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(長岡實君) 若干御質問の趣旨を取り違えまして恐縮でございますが、雇用促進事業団あるいは労働福祉事業団等に振り向けられます資金は、二元的でございまして、いま先生の御指摘がございました、この特別会計の予算を通じて出ていく出資金その他と、この特別会計には全く関係なく、いわゆる運用部の財政投融資計画のほうで振り向けられるべき金と、二通りございまして、おっしゃるとおり、この特別会計を通じて出ていく出資金等につきましては、その財源は、こ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○長岡政府委員 県に配置されておりますけれども、地方事務官でございますから、一応国の職員です。