長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1973/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○長岡説明員 先ほど申し落としましたが、たとえば生活保護費の関係あるいは生活保護基準の引き上げ、失対事業費の追加等につきましても、今回の補正で若干の補正措置がとられるということになろうかと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○長岡説明員 生活扶助費で申しますと、当初四十七年度に対しまして一四%増の予算を組んだわけでございますけれども、その後の物価上昇その他を考えまして、緊急に十月から五%追加の方針を打ち出しまして、これをあと追いして補正で埋めるというかっこうになると思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○長岡説明員 まだ大蔵大臣も来年度の予算の規模も何%ぐらいの増加割合に押えるかということを明確には申し上げていないと思うのでございますけれども、気持ちとしては、とにかくでき得る限り圧縮したいということでs、その気持ちのあらわれがたとえば二二%といったような数字で表現をされたのだろうと思います。 率直に申しまして、来年度予算の編成で私どもいま夜おそくまでやっておるわけでございますけれども、一番大きな問題は、社会保障費の当然増加というものが…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○長岡説明員 まだ実は変動的な要素がございまして、先ほど大事なことを申し忘れましたのは、現在の石油問題が一体来年度経済にどういう影響を及ぼすかといったようなことについては、まだいま詰めている段階でございますので、そのような要素が別にあるという前提でございますけれども、一応いま私どもが把握しております当然増経費というのは、二兆二千億を上回るのではないか。従来二兆円を上回ると申しておりまして、そのあと二兆二千億円程度になるのではないかという…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○長岡説明員 大蔵省といたしましては、ただいま先生が御指摘になりましたような個別のところまでは私ども十分トレースはいたしておりませんけれども、しかしそれは実施官庁である文部省と十分御相談を申し上げながら予算措置をとってきておるところでございまして、いまのところ一応私どもは、来年の春に入ってまいります新入生と申しますか、そういうものの収容にはおおむね迷惑をかけないで済むような基準で文部省で採択してもらっているというふうに聞いている次第でご…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○長岡説明員 私どもといたしましては、文部省とも従来十分に連絡をとりながら、どのように全国で公立文教施設の建設が行なわれていくかということをトレースしているつもりでございまして、現段階におきましては、今回私どもが予定しております補正措置で、来年度入ってくる新入生には何とか迷惑をかけないで済むというようなことを文部省からも聞いておりますし、そういうことで入るのではないか。決して十分とは申しませんけれども、必要最小限度の坪数は満たされるので…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○長岡説明員 来年度の年金関係の予算措置の御質問がございましたけれども、まだ私ども来年度予算の作業を続けておる最中でございまして、的確なお答えはいたしかねますが、御承知のように、本年の法律改正で年金額についていわゆる物価スライド条項的なものが織り込まれましたので、そういうようなものも十分念頭に置いて今後検討を続けてまいりたい、かように考えております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○長岡政府委員 公共事業の範囲のとり方でございますけれども、今回繰り延べの対象にしておりますような、たとえば財政投融資事業まで含めまして申し上げますと、四十七年度には年度末の支出残が五千五百億ございます。ただしこれはすべてが繰り越しではございませんで、若干の不用額も含まれておる数字でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 昭和四十八年度の予算の執行の状況につきまして、特に公共事業等につきまして施行時期の調整をいたすことになったわけでございますので、その点について予算成立後今日に至るまでの経緯等御説明申し上げたいと存じます。昭和四十八年度の予算は、御承知のような去る四月十一日に成立をいたしたわけでございますが、当時のわが国の経済情勢は、木材、繊維等の物資について国際的なインフレ傾向の影響もございまして、輸入物資等の値上がりが非常に顕著であっ…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 現段階におきましては、お説のとおりでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 現在の私どもの考え方といたしましては、あくまでも公共事業につきまして国会で御審議をいただきました四十八年度予算に盛られた内容は、やはり基本的には国民の福祉につながる事業であるという角度から、ぜひ実施いたしたいと考えておりますが、ただ予算成立後のいろいろの情勢から申しまして、現在、従来と同じようなテンポで事業を実施いたしますのは、資材等の、ことにセメント、木材等の建設事業に関係のございます資材の需給状況等から考えまして、必…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 私どもが公共事業の関係の経費の上半期の契約割合をある程度時期的に調整するという結論を出しましたときには、非常にこまかい数字の裏づけはないのでございますけれども、建設資材のうちの一番のネックになっておりましたセメント等につきましては、通産省からも四十八年度のセメントの生産計画等も聞きまして、たまたま塚田委員も御承知のように四十八年度の当初、ことに第一・四半期ごろは、四十七年度に相当大型の補正を組んだわけでございまして、この…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 私どもといたしましては、現在の公共事業の実施の繰り延べ以外に、先ほど来申し上げました金融政策等の効果も次第に浸透いたしまして、建設資材、労務等の需要は、これは必ずしも官需と申しますか、いわゆる国や地方公共団体の需要ばかりでなく民需も相当強いものでございますから、そういう面までひっくるめまして下期には効果があらわれてくるであろうと期待いたしておりますので、現段階でただいま御指摘のように、一部の繰り延べも考えなければならない…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 明許の繰り越しにつきましては、公共事業等につきましては、その事業の性格上、この年度内にできないものについて翌年度に繰り越すことができるという財政法の規定に基づきまして、国会の御議決もいただいておりますので、かりに今後の事業の推移に基づいて明許繰り越しが行なわれる場合に、その時点においてあらためて国会の議決をちょうだいするということにはならないのではないか、かように考えます。
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 財政民主主義の問題につきましては、国会で御承認をいただきました予算を忠実に執行していくのが政府の責務であろうと存じます。私どもとしましては、いかにして御議決をいただいた予算に忠実に予算を執行していくかということに苦慮しておるわけでございまして、公共事業の施行時期の調整等につきましても、でき得る限り現在四十八年度を通じてこれだけの社会資本の整備をいたします、生活環境施設の整備をいたしますということを国会で御説明申し上げて、…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 御説明が足りなかったかもしれませんが、私ども公共事業等の予算につきましては、財政法の十四条の三に基づきまして、歳出予算の経費のうち、その性質上支出を年度内に終わらない見込みのあるものについて、あらかじめ国会の議決を経て、翌年度に繰り越して使用することができるという、第十四条の三には該当するわけでございます。したがって、公共事業につきましては、その性質上あらかじめ国会の議決を経て繰り越し明許費になっておるわけでございます。…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 昭和四十八年度の水道事業に対します予算は、国の予算が二百三十九億六千九百万円でございまして、これは前年度四十七年度当初予算に対しまして一・七倍、相当重点的に増額をいたしております。この二百三十九億六千九百万円の国費予算の積算の基礎と申しますか、その内容といたしましては、先行投資として行なわれます水道の水源開発事業に対しましては、国が三分の一の補助をいたします。それから市町村単位あるいは専用水道として経営されてまいりました…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 ただいま申し上げました二百三十九億の中には水資源公団の関係の予算が二十一億九千七百万入っております。東中委員のおっしゃいました百十数億というのは、私が申し上げましたもののうちのいわゆる広域化をはかる、水道広域化施設整備費という項目の予算が百十五億五千九百万に相なっております。
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 先ほど申し上げました広域化以外に、先行投資として行なわれます水源の開発と申しますか、国が三分の一補助をいたします分が、三十五億八千六百万円・水資源公団に対する先ほど申し上げました二十一億九千七百万円もいわゆる水源開発のための経費でございますので、これを合わせますと、水源開発の関係が五十七億八千三百万円。それから先ほど申し上げました広域化が百十五億。これ以外に、沖繩関係で同じように水道水源施設の整備あるいは広域化等に六十一…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○長岡政府委員 上水道の総事業費の中で国庫補助金の占める割合は、御指摘のとおり約五%程度でございます。