長岡實
会議録に記録された「長岡實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,041 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1976/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会59 件・59%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会26 件・26%
- 決算委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,041 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○説明員(長岡實君) これも先ほど申し上げましたように、どの部分をだれの発言があってそれを受けたかという記憶は率直に申し上げてございません。ただ、要するに専門家の会議まで設けて根本的に再検討するということは振り出しに戻ることでございますから、ある意味では白紙の状態になるということでそういう表現が用いられたのではないかと思います。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○説明員(長岡實君) お答え申し上げます。 島田次官がその白紙という表現に異議を唱えられたという記憶はございません。で、どういう意見をおっしゃったかの記憶はございませんけれども、とにかくそこにおられたことは事実でございますから、文章をつくった責任はそこにおった者の共同責任だと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○長岡説明員 官房長を拝命いたしました長岡でございます。一年間経済企画庁に出向いたしておりましたが、また今後ともよろしくお願い申し上げます。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 急傾斜地の崩壊対策につきましてはただいま建設省の河川局長からも御説明がございましたように、松永委員御承知のように四十九年度の国の予算は総需要抑制の見地から公共投資の伸びをゼロにいたしておりますけれども、その中で重点的に大体一九%程度の予算の増額を確保することにいたしております。これでは十分ではないという御意見であろうかと存じますけれども、今後とも私どもといたしましては実施の衝に当たられます各省と十分協議いたしまし…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 大蔵省に対しましての御質問は、第二点の後者の問題であろうと存じますが、常日ごろ十分調査をして、かつその危険を防止し得るような体制を整えておくような予算措置を講ずべきであるという点についてであろうと存じますけれども、先ほど河川局長がお答え申し上げました六万カ所云々の問題につきましても、これは数年前に総点検をいたしました結果把握をいたしたものでございます。実際問題といたしまして、全国にさらにまだまだ危険のところが非常…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(長岡實君) 建設省から御要求があればこれを十分に検討いたすことについては当然のことでございます。ただ私が申し上げましたのは、実際問題として困難が伴うということは事実でございまして、新しい危険個所を発見するということにつきましても予算がついておるからとか、予算が足りないからということだけではなくて、やはり全国に及ぶ、現在建設省が把握しております六万カ所をこえてさらに新たな危険個所が出てきておるということであるとすれば、これの把…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 四十九年度の地方財政計画におきまして、地方の公務員の給与改善に八%の財源をリザーブしてあるという点は御指摘のとおりでございます。ただ、これは毎年のことでございますけれども、予算編成の時期におきまして、翌年度に大体どの程度の給与改定が行なわれるかということは非常に見込みにくいいろいろの要素がございまして、的確に所要財源を留保しておくということは、国の場合も地方の場合も共通の問題として困難な問題でございます。したがいまして、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 例年度にならった数字でございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 御指摘の点は、私どもとしても、ただいまの経済の情勢その他から考えますと、四十九年度の公務員給与改定の幅というものが、何も経済的に問題のない平常の状態に比べてそのとおりで済まないというような要素もあろうかと存じますけれども、ただ、しからば八%を何%に置きかえてリザーブしておけばいいかという判断は、先ほど申し上げましたように、予算編成の段階におきましては確定しにくい要素が多々ございまして、結果的には、私どもは自治省と御相談の…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 財源に不足が生じました場合と申しますのは、八%で足りない場合という御趣旨だと思いますが、その点につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、地方公共団体が財源措置を講じます時期に、その段階において所要財源がある程度確定いたしますので、これを留保財源でどの程度まかなえるか、あるいは国の場合にもそういう例がありますが、既定の人件費の中に不用を生ずる場合もございますから、そういうようなやりくりでどの程度カバーできるか、ま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 あらゆる手だてを尽くしましてなおかつ地方財政の上において財源が不足する場合には、その時点におきまして大蔵省、自治省間において十分相談の上、適切な措置をとることになろうかと存じます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 文教施設、公営住宅等の補助単価の問題、これの超過負担を生じた場合の措置の問題と存じますが、これにつきましては、国の補助金の単価がどの程度不足しておるかというような問題、それから地方公共団体が、ただいま御指摘がございました交付税の算定基準とどの程度乖離しているかというような問題、この両者を合わせまして、結果的に申しますと、一体どの程度の地方公共団体の超過負担が行なわれているかという実態を把握した上で従来措置をいたしてまいっ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 ただいま御指摘の問題は、議論をいたしますと若干時間のかかる問題ではないかと存じますが、私どもは、交付税には超過負担という概念はあり得ない、さように考えております。単位費用その他いろいろ計算の根拠はございますけれども、これは地方公共団体に公平に財源を配分するための一つの仕組みでございまして、交付税は特定の財源ではございませんから、その算定の基礎どおりに使わなければならないという性格のものではございませんので、非常に理屈っぽ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 事業費補正の問題ではございませんで、交付税の積算一般の問題であろうかと存じますけれども、この点につきましては、私どもよりもむしろ自治省にお答えいただいたほうがよろしいのではないかと存じますが、要は国の補助金の単価が現実にマッチしなくなりました場合に、そのしわ寄せが地方公共団体に及ぶというところに超過負担問題があるわけでございまして、この点につきましては、私どもは、従来もやってまいりましたように、実態を十分に把握いたしまし…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 その点、先ほどからお答え申し上げておりますように、私どもは交付税の分についての過不足というような考えは持っておりませんけれども、たとえばの話でございますが、ある地方公共団体に一億なら一億の国庫補助金が参りまして、そしてそれでは単価が適正でないために事業が執行できないという場合、これは必ず一億にたとえば一千万なり二千万なりの国庫補助金が追加されることによって措置されるということでもないわけでございまして、四十八年度の場合な…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 御質問の趣旨は、たとえば交付税特別会計の中にそういう特別の勘定を設け、そこで年度間調整を行なっていくかどうかということであろうかと存じますが、年度間調整の問題につきましては、先ほど来大臣からも答弁がございましたように、たいへんむずかしい問題がいろいろございまして、私どもといたしましては目下自治省との間で鋭意詰めてはおりますが、その特別会計に勘定を設けてやるべきかどうか、あるいはその他の方法でやるべきかどうかといったような…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○長岡政府委員 ただいま御指摘がございましたようなお考えは、確かに一つの制度として考え得るものであろうかと存じますが、お答え申し上げましたように、現段階では大蔵省といたしましてもまた自治省といたしましても、地方交付税の年度間調整の仕組みにつきまして具体案まではまだ至っておらないという実情でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長岡政府委員 所沢の関連の公共事業費につきまして、実はまだ計画が具体的に固まっておるようには私ども聞いておりません。したがいまして、大蔵省といたしましては、まだ主務官庁から具体的に話を聞いておらない段階でございますが、結局、各省の検討をまちまして事業計画がきまり、それに応じて事業実施のテンポ等も詳細にきめられていくことになろうかと存じます。 費用負担の問題につきましては、ただいま申し上げました事業計画の確定と並行いたしまして、私どもと…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長岡政府委員 所沢基地のあと地に関連いたします関連公共施設につきまして、原因者負担の考え方を導入することは、率直に申し上げまして困難ではないかというふうに考えられるわけでございます。と申しますのは、関連公共施設として現在考えられております非常に大きな事業は、街路、下水道といったようなところが、先ほど先生がおっしゃいました七十数億の相当部分を占めるのではないかと予想されるわけでございますけれども、この街路、下水道につきましては、いわばよ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○長岡政府委員 重ねてお答え申し上げますが、まだ関連公共事業の具体的な内容を私ども承っておりませんので、何とも具体的なお答えがいたしかねるわけでございますけれども、ただいま先生のおっしゃいました、明らかに地区の中を通る街路、あるいは明らかに地区の中に施設される下水道と申しましても、やはりその基地のあと地が整備されますと、全体としてその地域社会の中にとけ込んでしまうべきものでございまして、その街路等も、私どもが現在のあと地利用計画を見ます…