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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
252
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2019/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会78 件・78%
  • 環境委員会22 件・22%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 ですから、議決ではないということを仮に認めるとして、それは議事録不作成の理由にはなりませんね。その点を確認しております。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 その公開、非公開の問題ですけれども、放送法においても、あるいは経営委員会規程というのがあるかと思いますが、それぞれ議事録は公開するとなっている、原則。それは原則です。非公開のことは何も書いていません。非公開を書いているのは、今おっしゃった議事運営規則だけです。今、御答弁によると、それは経営委員会が決めたということですね、議事運営規則。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 議事運営規則で決めたということです。それだけ聞いておきます。 ですから、あくまで公開が原則なんです。あらかじめ非公開と決めること自身がおかしいわけです。そんな経営委員会はあってはならないと思います。結果として非公開はあり得ます、中身によって。そういうものだと思います。時間がないので、今後はそういう運営で行っていただきたいと思います。 それで、厳重注意の処分です。 籾井会長のときに一回あったと聞いております。明確な基準が…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 もう時間が来ましたので、放送法の目的にかなっているかということを最後、お聞きしたかったんですけれども、こちらから一言だけ申し上げて、質問を終わります。 やはり、公共の福祉に適合すると第一条に規定されていますように、それを旨としてNHKは運営されるべきである、執行部の側も経営委員会もそういう行動をとるべきであると思っております。直接経営委員会に訴える回路がある者だけがNHKに影響を及ぼし得る、可能性がある、こういう疑念を…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹です。よろしくお願いをいたします。 ただいま発議されました愛玩動物看護師法案について、質疑的発言ということでさせていただきたいと思います。 この法案につきましては、超党派議連で議論、取りまとめがされて、このたび起草をされたというふうに理解をいたしております。この間の関係者の御努力に敬意を表する次第でございます。 しかし、直接そういう過程にかかわっていない者にとりましては、どういう理…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○長尾(秀)委員 ありがとうございました。 次に、なぜ愛玩動物看護師なのかという点についてお聞きをしたいと思います。 環境省さんは、動物愛護の部門のスタッフ、少数精鋭でこの間取り組んでおられまして、動愛法の求める三Rの遵守など、社会の理解も進んでいるというふうに思います。そういうことで、実験動物技術者にも動物看護の知識が必要と言われるようになっているというふうに思います。こういう空気といいますか、流れを加速をすることも必要ではないかと思…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○長尾(秀)委員 要望がないという御答弁かと思います。ということは、逆に言えば、そういう機運が高まれば、今後、愛玩のみに限らない可能性は将来にあるというふうに理解をいたします。 今後、看護師以外の他分野における免許制度の創設、獣医療の技術的な進歩ということにもしっかり対応していかなければならないと考えております。その意味でも、獣医療にかかわる高度で専門性の高い分野の資格制度の構築ということで、今後の改正も見込んで取り組んでいただきたいと…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○長尾(秀)委員 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、提出者にお伺いしたいと思います。 この法案の目的は、愛玩動物看護師の資格を定めるとともに、その業務が適正に運用されるよう規律し、もって愛玩動物に関する獣医療の普及及び向上に、愛玩動物の適正な飼養に寄与することとなっております。 以下、条文を見ますと、愛玩動物の愛護という言葉はありますけれども、動愛法の目的又は理念にかかわる言葉は直接見当たりません。動物ということになれば…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○長尾(秀)委員 次に、現在の動愛法は、昭和四十八年に動物の保護及び管理に関する法律として制定をされまして、以後、先般、今回の改正で四回議員立法で行われております。動物の愛護や管理に関して、議員立法なくして動愛法は存在しなかったというふうに言えるほど、議員立法としての意義、役割は極めて重大と考えております。 一方で、動物の愛護と管理につきましては、まだ多岐にわたって課題が指摘されてきており、このまま議員立法でよいのかどうか、改正のあり方…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/07

198衆議院 環境委員会 第9号

○長尾(秀)委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますけれども、私は、動物の愛護というより保護に変えるべきではないかとも思っております。愛護なのか保護なのか、動物の愛護を動物福祉に改めるべきとか、アニマルウエルフェアなどの定義も今後議論した方がいいのではないかと思っております。 引き続き、動愛法の抜本的見直しも含め、今回、愛玩動物看護師法も、制度設計も含めて引き続き議論、検討すべきであるということを申し上げまして、発言を終わらせていた…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 元号のみが区切りということではありませんけれども、五月一日から令和になりました。新しい時代の環境にとって最善の策が講じられるように、脱フロンの道筋をしっかりとつけていくという観点から、この政府提出のフロン排出抑制法改正案並びに修正案について質問をしていきたいというふうに思います。 フロンは、冷蔵庫やエアコンの冷媒や、断熱材、半導体の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 遅きに失したとはいえ、この改正を契機にしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 先ほど申し上げましたが、二〇二〇年度五〇パー、二〇三〇年度には七〇パーという目標を、今後どのように環境省としては達成していくお考えでしょうか。この今回の法改正だけでは困難な面があるのではないか、更に踏み込んだ対応が必要となってくるのではないかと思っておりますが、環境大臣のお考えをお聞きします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 この法律は、二〇一三年に抜本的な改正が行われました。フロン類の回収・破壊のみならず、フロンの製造から廃棄時までのライフサイクル全体にわたる総合的な排出抑制を行う法律となりました。今回の改正案で、このライフサイクルの中でも下流に当たる廃棄時の対策に重点が置かれていると思います。 これまで三割台で推移してきたフロン類の廃棄時回収率の向上のための対策として、規制を強化することはもちろん必要であると思います。しかし、フロン類が…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 私も、指針のみではなく、法律上にそういう目標期限をしっかりと位置づけるということは賛成でございます。 今提案者からの説明がございましたが、二〇五〇年という時期を具体的に明示をして、廃絶に向けた意思を強く環境省としても示すべきだと考えますけれども、大臣のお考えをお聞きします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 それでは次に、上流対策の強化についてお聞きをいたします。 フロンは、非常に高い温室効果を有するものがあります。例えば、HFCの中には、二酸化炭素の一万倍以上の温室効果を持つものがあります。先般、二〇一七年度の温室効果ガス排出量の確報値が公表されました。これによりますと、エネルギー起源の二酸化炭素排出量が減少する一方で、HFCの排出量が増加をしており、二酸化炭素の排出削減努力を打ち消しかねない状況となっております。 原田…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 そもそも全廃されるべき特定物質であるフロン、CFC及びHCFCは、現在我が国にはどれほどの量が残されているんでしょうか。また、キガリ改正で段階的に削減されるとされる代替HFCはどれほど存在をしているのか、把握しておくべきではないかと思います。また、HCFCが二〇二〇年に全廃になった後に、HCFC使用機器やその代替化について経済産業省としてはどのような見通しを持っているのでしょうか、お聞きします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 先ほどから出ておりますように、本法の指針では、フロン類を中長期的には廃絶することを目指すということになっております。フロン廃絶をうたいつつも、具体的目標年が示されておりません。まず、中長期的には廃絶とはいつごろを目指しているのか、経産省にもお伺いしたいと思います。 次に、二〇五〇年といった年限を示した上でフロン削減を進めるべきであります。フロンの大気中への排出ゼロを目指すのであれば、指定製品において、製品ごとに使用禁止…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 今副大臣からも答弁ありましたが、この代替技術ですね、代替物質開発、まだそういう技術が確立をしていない分野があります。その研究開発を促進するためにどのような方策を講じておられるのか、また、その今後の開発の見通しについて、再度経産省にお聞きをします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 次に、自然冷媒の導入促進の必要性についてお聞きをしたいと思いますが、関副大臣は四十五分までということなので、ちょっと順番を変えて、では、先に副大臣にお聞きしますね。 昨年、オゾン層保護法改正案の議論で、きょうの答弁にもありますように、グリーン冷媒という用語が突然出てまいりました。このグリーン冷媒というのは低GWP冷媒を指すということで、自然冷媒も弗素系の冷媒も一緒になっているというふうに理解をしておりますが、私としては…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/17

198衆議院 環境委員会 第6号

○長尾(秀)委員 そうおっしゃいますけれども、第三のリスクにならないように、ぜひ自然冷媒主体で考えていただきたいと思います。 では、副大臣、ありがとうございました。 それでは、自然冷媒への導入促進ということで、順番入れかわりましたけれども、環境省にもお聞きをしたいと思います。 そもそも、代替物質や技術が開発されたとしても、例えば二酸化炭素などの自然冷媒を使用した機器の導入コストは割高となっております。その導入を促進するためには国の支援が…