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立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム衆議院
総発言数
252
直近の所属会派
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
直近の役職
直近の発言日
2020/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会78 件・78%
  • 環境委員会22 件・22%

※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

252 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 今、以上三点お聞きをいたしました。それらについて総務大臣にもお考えをお聞きしたいと思いますが、あわせまして、都道府県から一定期間派遣される職員より、当該市町村における技術の継承やポストの問題もあろうということで、その地域を職場とする技術職員の方が、より精通してよりよい行政ができるし、結果としても災害にも強いのではないかというふうに考えます。 そういうことで、地域事情に即した技術職員を正規に一定数確保していくべきではない…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 引き続き、よりよい制度として運用されるように努力をお願いしたいと思います。 それでは次に、ふるさと納税制度についてお聞きをいたします。 先ほども議論がございましたが、いわゆる過熱する返礼品競争ということが問題視をされて、総務省は返礼品について通知を発出をして地方団体の対応を求めたということですが、過度な返礼品ということで、昨年六月一日から指定制度が導入をされました。 その指定制度では、総務大臣が定める基準に適合する地方…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 私は、別に泉佐野市の肩を持つ気は全然ありません。非常識なやり方だと思いますけれども、少なくとも、法令には違反をしていなかったはずであります。 総務省の通知は数次にわたって出されましたけれども、改めて言うまでもなく、平成十一年、一九九九年に成立した地方分権一括法によって、国の地方団体に対する通知は、あくまで法的拘束力のない技術的助言であるとされたはずであります。通知に従わないことをもってそういうペナルティーともいうべき措…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 いやいや、なかなか納得できません。大阪高裁判決も余りに政府寄りだと私は思います。引き続き議論したいと思います。 それから三点目に、応益性の原則との関係。 ふるさと納税によって住所地の地方団体に納税をせずに行政サービスを受ける。受益に応じて負担するという応益性の原則に反するということになると思いますが、この点、ちょっと簡潔にお答えを願います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 以上、三点お聞きをいたしました。 このふるさと納税制度は、高所得者ほど寄附金控除上限額が高い、返礼品で得られる利益も大きいということで、高所得者優遇という指摘もあります。地方財源の地方自治体同士の奪い合い、一過性の予算の増減による税収の不安定さということを指摘する声もあります。 さまざま、問題点が多いと思います。制度の廃止も含めて抜本的な見直しを今行うべきではないかと考えますが、総務大臣の見解をお聞きします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 それでは次に、森林環境譲与税についてお聞きします。 今回、前倒しの譲与額が倍増される、あるいは財源が変わるという案になっております。森林整備に関する財源確保という観点では、この譲与税は一定評価ができるわけですが、課題も多くあると思いますので、お聞きをしたいと思います。 まず、譲与基準についてお聞きをいたします。 市区町村への譲与基準として、私有林人工林面積によって五〇%、林業就業者数によって二〇%、そして人口によって三…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 次に、計画的な森林整備の必要性についてお聞きをいたします。 時間がなくなりそうですので、二つまとめてお聞きをしたいと思います。 森林経営管理法が新規立法されたことによって、森林経営管理制度ということが始まっております。 そこで、各市町村における間伐等の森林整備の実施状況と、それから、そもそも森林法において、市町村は森林整備計画を立てるということになっておりますが、この新たな管理制度創設、譲与税の譲与開始ということで、市…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 次に、人材の確保あるいは市町村の実施体制ということでお聞きをしたいと思います。 通告の順番と逆になっているかもわかりませんが、まず、森林整備のため、林業従事者の点についてお聞きをしたいと思います。 減少傾向、二〇一五年で四・五万人という数字かと思います。高齢化率は依然として全産業平均と比べると高いということで、森林整備事業を行う人材が不足をしていれば森林整備は円滑に進まないということで、これらの担い手不足について現状は…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 それに加えて、市町村の実施体制、この譲与税の使途の一つには人材育成、担い手の確保ということもございます。市町村の多くは専門人材とノウハウ不足ということで実施体制が整備されておらないということかと思います。 これらの各自治体、市町村の現状について、総務省、お聞きいたします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 以上、森林環境譲与税、いろいろお聞きをいたしました。 最後に、総務大臣にお聞きをしたいと思います。 先ほども申し上げましたように、森林整備が真に必要な自治体に譲与税は手厚く配分をされるべきでありますし、その有効活用ということが大事だと思います。また、市町村の実施体制の充実ということについても必要でございます。 これらの点について総務大臣にお聞きいたします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○長尾(秀)委員 以上で終わります。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 おはようございます。立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。 よろしくお願いいたします。 本日は、かんぽ生命の不正販売問題、そしてそれにかかわるNHKの報道の問題についてお聞きをしたいと思います。 まず、郵政のかんぽ生命の不正販売の問題ですけれども、営業に関する推進管理の手法や誤ったマネジメント、目標設定方針の危うさなど、この問題の原因というか根幹はいろいろあるかと思いますが、きょうは、その議論は…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 いや、本来ゼロというんだったら、販売実績、二分の一になる前が一だったというのはおかしくないですか。ちょっと矛盾していると思うんですが、もう一回説明してください。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 ですから、基本の考え方はゼロというのは、それは私は正しいと思いますよ。でも、実際は一にカウントしていたということですね、そうしたら、販売実績は。いや、もう答弁はいいです。 なので、もうそれ自体が問題じゃないですか。それを二分の一に減らしたけれども、なおインセンティブは残っているということで、営業手当、販売手当についてはゼロのものが二分の一になったということで、こっちはインセンティブが増しているわけでしょう。 トータルの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 他方、民業圧迫という問題もあって、自由に保険商品、金融商品が生み出せない環境でもあります。営業担当者が推奨できる商品をなかなか提供できないということで、他社との競争に障害があるということだと思います。 郵政民営化から十二年、見直しからも七年たっているわけですけれども、今ここでこういう問題も起きたこともあって、郵政民営化、分社化について、目的、時期、手段、さまざまな角度で適正だったかを改めて徹底的に検証する時期ではないで…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 私は、分社化による構造的な問題も大きいと思います。それぞれが自社の持続性の確保を優先をしているということで、やはりグループ全体のガバナンスがとれていないのではないかというふうに思います。 ユニバーサルサービスの問題は後でお聞きしたいと思いますが、ここで総務大臣に、郵政民営化、分社化、現時点における評価について、まずお聞きをしておきたいと思います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 そこで、ユニバーサルサービスの問題なんですけれども、法律上そういう義務を負っているということで、日本郵政としては、営利企業であるにもかかわらず、利益を上げることが困難な背景があります。 高市大臣は所信の中で、「郵政事業については、引き続き、ユニバーサルサービスを確保します。」とおっしゃいました。今、一方で、地方においては、人口減少、過疎化、人手不足、郵便事業についても、宅配便事業者との競合、インターネットの普及、厳しい…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 国の援助抜きには達成されないと思います。また、ユニバーサルサービスは国際的な要請でもありますので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 それでは、NHKのかんぽ報道問題に入らせていただきます。時間が押しておりますので、御答弁は簡潔にお願いしたいと思います。 まず、事実経過についてお聞きをいたします。 昨年七月十一日に、郵政三社長名のNHKへの申入れがありました。これは、四月の「クローズアップ現代+」の番組の放送…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 番組や取材方法に対する抗議や異論というのは、当然、日常的に多くあると思います。NHKとしては、それを平等に受けとめて、自主自律で番組を制作するということが求められるというふうに私は思います。 その後、七月十一日申入れ以降いろいろあって、結果として、八月三日ですかね、動画は削除をされました。続編の放映も延期をされた。その七月十一日の申入れの目標はもうその時点で私は郵政側としても達していると思うんですが、なぜその後もしつこ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 総務委員会 第3号

○長尾(秀)委員 やはり私は、経営委員会としてはそこで、経営委員会として抗議を受ける筋合いのものでないと言うべきだったと思います。執行部に伝えればいいことでしょう。返事がまだしていないんだったら、したらどうですかとか、そういうことは伝えたらいいだけで、なぜ経営委員会がそれを取り上げる必要があったのかというのは、私は全く理解できませんけれども、もう、ちょっと時間がないので次に行かせていただきます。 結果、厳重注意になって、十一月六日に会長…