長尾秀樹
会議録に記録された「長尾秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会78 件・78%
- 環境委員会22 件・22%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○長尾(秀)委員 ありがとうございます。自然冷媒使用機器の加速度的な導入を、ぜひ環境省として後押しをしっかりやっていただきたいと思います。 それでは次に、フロン税など経済的な手法についてお聞きをいたします。 今回の改正案は、機器の廃棄時のフロン類の引渡義務に直罰規定を設けるなど、規制を強化することにより廃棄時回収率の向上を図るということであります。 先ほども申し上げましたが、しかし、そもそも、フロン類を回収することに経済的なインセンティ…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○長尾(秀)委員 よろしくお願いします。 次に、開発途上国支援のあり方についてお聞きします。 国内対策のみならず、世界全体で温室効果の高いフロン類の排出を削減をしていくということが、来年、二〇二〇年から開始されるパリ協定の目指す目標達成のためにも重要であるというふうに思っております。そこで、開発途上国に対する支援についてお聞きします。 本年一月にモントリオール議定書のキガリ改正が発効して、新たにHFCを対象として、世界的に生産、消費規制…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○長尾(秀)委員 次に、安全な製品づくりに向けたリーダーシップの必要性という点について、経済産業省さんに、要望も含めてお聞きしたいと思います。 今後は、地球の環境を意識した施策や取組が求められている時代であります。 経済の発展ももちろん重要ですけれども、これまで、いろいろ苦い経験も日本はしてまいりました。 例えば、不燃性で電気絶縁性の高いポリ塩化ビフェニル、PCBは、夢の化学物質と呼ばれていましたが、カネミ油症事件を引き起こしました。ま…
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○長尾(秀)委員 時間が迫っておりますけれども、最後に環境大臣にお聞きしたいと思います。 問題が山積をしている原発や石炭火力発電の輸出に力を入れるのではなくて、フロンの回収・破壊システムの整備、代替技術などの開発を進めて、戦略的に輸出していくことこそ注力すべきではないかと思います。我が国が環境先進国であると胸を張って言えるよう、脱フロン、脱炭素の道筋をしっかり描いていただきたいと思います。 大臣の決意をお聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○長尾(秀)委員 原田大臣の御決意、環境省の今後の取組に大いに期待を申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 環境委員会 第6号
○長尾(秀)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 フロン類の大気中への排出を可能な限り抑制し、できうる限り早くフロン類を廃絶するとの目標の達…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 自然環境保全法一部改正案ということでございますけれども、沖合域の生物多様性の保全の強化を図るために海洋保護区の設定を行うという法案の背景であります。 そこで、関連すると思われますので、沖合域の生物多様性の保全という観点から、先日、沖縄県今帰仁村の沖合にて死骸で発見されたジュゴンについてお聞きをいたします。 ジュゴンは、トキと同じ絶…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 死因究明のためのジュゴンの解剖がこれから行われるということで、環境省も立ち会う予定であるということですが、これについて環境省にお聞きをいたします。 立ち会うというのは、死因究明に関して環境省としてどういう役割なのか、お聞きをいたします。また、今回の死因究明に関し、解剖の立会い以外に、環境省として行うことについて教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 だから、環境省としては、なぜ死んだのかというよりも、なぜ守れなかったのかという視点で死因を究明していただかなければならないというふうに思います。 これまでも、環境省としては、沖縄本島周辺海域に生息するジュゴンの全般的な保全方策を検討してきていると承知をしておりますが、結果として、一頭、保護することができなかったということでありますので、これまでの保護策が十分であったのかということが検証されなければいけないと思います。 …
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 環境省は、種の保存法を始めとして、今回、この自然環境保全法も所管をしております。それらの法の趣旨と理念に従って、早急に新たな保護対策を検討して講じることを強く要望しておきます。 ジュゴンの質疑の最後に、行方不明の二頭についてお聞きをいたします。 沖縄防衛局は、地域を分けて調査を行っていると聞いております。しかし、海はつながっております。この調査方法では見つからない可能性も高い、調査域を拡大すべきという指摘がなされていま…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 今回のジュゴンの死について、安倍総理は残念だという一言で済ませておりますし、菅官房長官は、防衛省で情報収集をしている、工事が与えた影響を調べていると繰り返すだけであります。 しかし、結果としてジュゴンが絶滅をするということになったら、日本という国がこの環境を破壊したということになってしまいますので、ぜひそういう認識を持って、国際的な批判を浴びることのないように、ジュゴンの絶滅を危惧する声は国際的に高まっておって、沖縄の…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 私としては、そういうふうに難航している要因は、林野庁の森林生態系保護地域という制度との関係だと思います。自然公園法の利用調整地区は、区域内への立入りを人数制限しながらも、原始の自然を体験できるよう活用する目的でありますけれども、林野庁の制度は、原則人手を加えず、自然の推移に委ねるものであると。どちらかというと、私は、森林の生態系保護を優先すべしと考えておりますけれども、いずれにしても、森林の適切な保全は自然公園法におい…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 では、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そこで、今回のこの自然環境保全法改正案について何点かお聞きをいたします。先ほどの務台委員の質疑とも重複する部分があるかと思いますが、お許しをいただきたいと思います。 まずお聞きをしたいのは、特定行為の方法、規制に関する点であります。 ただいま質問いたしました自然公園法関連だと、すぐれた環境の積極的利用を図るとされておりますが、自然環境保全法では、生態系の保護又は自然環…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 ぜひ環境省のリーダーシップを発揮していただくことを期待したいと思います。 二点目にお聞きをしたいのは、沖合海底自然保全地域を指定する基準についてであります。 平成二十八年四月、環境省は、科学的なデータ解析や専門家からの意見等に基づいて、我が国周辺海域の生物多様性を保全していく上で重要度が高い海域を重要海域として公表いたしました。 本法律案第三十五条の二第一項は、沖合海底自然環境保全地域として指定することができる区域を、…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 三点目に、これも曖昧な表現に思えるわけですが、第三十五条の四第五項にある、自然環境の保全に影響を及ぼすおそれがある行為についてであります。 法律案では、沖合海底特別地区内で特定行為をする許可を受けるためには、特定行為に伴う海底の形質の変更が当該地区における自然環境の保全に支障を及ぼすおそれが少ないことが要件の一つとなっております。また、特定行為を政令で定める場合は、自然環境の保全に影響を及ぼすおそれがある行為であること…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 それでは次に、ゾーニングのあり方についてお聞きします。 近年の海外における大規模な海洋保護区では、生態系に応じたきめ細かな規制により環境の保全を図っております。 例えば、オーストラリアのグレートバリアリーフ海中公園では、保護の必要性や利用形態により海域を七段階のゾーンに分け、それぞれのレベルに合わせた規制がされております。また、国際海底機構による、環境的に特に重要な海域などでは、資源利用等との調整を図るエリアから、鉱物…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 それでは五点目、海洋保護区の制度を推進するための組織のあり方についてお聞きをいたします。 我が国においては、平成二十三年に策定をされた海洋生物多様性保全戦略におきまして、「海洋生態系の健全な構造と機能を支える生物多様性の保全および生態系サービスの持続可能な利用を目的として、利用形態を考慮し、法律又はその他の効果的な手法により管理される明確に特定された区域。」というふうに定義がされております。その上で、政府としてさまざま…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 それでは、六点目は、外国船舶による違法行為の阻止、罰則の妥当性についてお聞きをいたします。 中国船によるサンゴ密漁問題を背景といたしまして、外国人漁業の規制に関する法律及び排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律が平成二十六年に改正をされました。 その主な内容は、違法操業の罰金を、個人に対する罰金刑として最高額の三千万円以下と定めるとともに、違法操業の疑いがある外国漁船が立入検査を拒否した場合…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 それでは、七点目、沖合域における海洋保護区設定の際の近隣諸国等との調整、連携についてお聞きをいたします。 海洋の連続性、海流の存在、大気からの汚染物質の流入、海洋生物の広域にわたる移動などを踏まえますと、海洋環境は、我が国のみで保全することは不可能であり、諸外国との連携及び協力の強化を図っていく必要があります。 現在、中国は、東シナ海において一方的に資源開発を進めております。東シナ海を挟んで向かい合っている日中それぞれ…
第198回 衆議院 環境委員会 第4号
○長尾(秀)委員 しっかりと連携協力ということでやっていただきたいと思います。 質問は以上で終わりますけれども、愛知目標は二〇二〇年に対象期間を終えます。また、生物多様性国家戦略二〇一二—二〇二〇も、二〇二〇年に対象期間を終えます。今後、目標達成状況の最終評価や我が国の生物多様性の状況の総合評価を行うとともに、次期国際目標及び次期生物多様性国家戦略の策定に向けた検討が行われることとなると思います。 政府は、沖合海底自然環境保全地域の指定…