長尾秀樹
会議録に記録された「長尾秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会78 件・78%
- 環境委員会22 件・22%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ただいま御説明のございましたNHKの二〇一九年度予算についてお伺いをしたいと思います。 御説明では、事業収入は七千二百四十七億円、前年度から七十九億円の増収、事業支出は七千二百七十七億円、前年度比百四十九億円の増加、収支差額が三十億円マイナスということで、平成二十二年度以来、九年ぶりの赤字予算ということでござい…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 二〇二三年度には黒字に転換する見込みということなんですけれども、さらにその先の展望がどうなるのかということが問題ではないかと思います。 これまでは、NHKさんは、受信料の増収ということを前提に、いろいろな視聴者へのサービスを多様化させてこられたと思います。来年度の予算、基本方針でも、新たな時代の公共メディアを目指す、放送と通信の融合ということで、視聴者の信頼を得るように挑戦と改革を進める、あるいは、多彩で質の高い番組を…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 そこで、受信料の問題でございます。 平成二十九年十二月の最高裁判決以降、受信料の支払い率が上がっている。三十年度には一%上がって八二%ということでございます。来年度については八三%を見込んでおられる。 一方で、十月に消費税が値上げされたとしても受信料の値上げは見送る。これで実質二%の値下げ、百三十五億円。さらに、来年十月からは地上契約と衛星契約を二・五%の値下げを行う、百九十三億円。合計で三百二十八億円の収入減少が見込…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 今、今後の受信料値下げの点はお答えがございませんでしたが。もう一度お願いします。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 今おっしゃったその見通しが、もちろん遠い先のことはわからないと言われればそれまでですけれども、いずれにしても、将来を見通した経営の変革が前提でなければならないと思います。旧態依然のままでは、結局、職員にしわ寄せが行く、雇用や処遇が危機に陥るんではないかということを危惧いたしております。また、視聴者に対するサービスの低下をさせずに業務の効率化をどう図っていくかということが問われているんだと思います。 いずれにしても、右肩…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 それでは、次に、放送センターの建てかえについてお聞きします。 建設積立資産について、平成二十八年度末で建物工事費相当分一千七百億円は確保済みということで、来年度予算で十三億円を取り崩すということになっております。 平成二十八年八月に決められた基本計画では、着工予定が二〇二〇年秋、竣工予定が二〇三六年ということになっております。実に十六年間にわたる長期の工事であります。その原因というか理由は、現地建てかえ方式になったとい…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 今、千七百億円でおさめてまいりたいという御答弁でしたが、過去の経緯を見ますと、工事見積額が二転三転をいたしております。一千五百億円とか三千四百億円とか言われていて、今現在は千七百億円ということになっておりますが、おさめていきたいという答弁ですが、重ねてお聞きいたします。 今後、この建設費がふえる可能性はないんでしょうか。十六年という長期の工事になりますので、そのリスクは十分あると思いますが、いかがでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 総務大臣意見の中でも、この建てかえの「「基本計画」の合理性・妥当性等、国民・視聴者の理解が得られるよう、説明を尽くすこと。」と述べられております。しっかり引き続き説明責任を果たしていただきたいと思います。まだ着工前ですので、もう一度、これが適正な建てかえ計画かどうかも、更に洗い直すべき点があれば洗い直していただきたいというふうに思います。 以上、予算案について上田会長にお聞きをしてまいりました。 このNHK予算に対する…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 ありがとうございました。 それでは、最後に、二月二十六日の総務委員会でもお聞きをいたしましたけれども、NHK制作局の組織再編についてお聞きをいたします。 NHKのあるべき姿は公共放送としての持続可能なNHK、そのためには、現場のモチベーションの維持向上が大事である、最も重要であるというふうに思っております。 前回、この組織再編について、木田専務理事から、私が、番組の多様性を維持する、公共放送としての役割を維持していただ…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○長尾(秀)委員 現場に対する十分な説明、丁寧な取組という御答弁がありました。それが言葉だけに終わらないように、私が聞いているところでは、意思決定のプロセスに現場の声が反映されていないんじゃないかという声をお聞きをいたしております。 最大の問題は、組織改正によって番組の質が低下をするということがあってはならないということであります。また、視聴者、受信料を払っていただいているお一人お一人がスポンサーであるという意識に立って、たとえ内部の組…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの長尾秀樹でございます。 どうぞよろしくお願いします。 きょうは、NHKさんに来ていただいております。木田専務理事、長らくお待たせいたしました。ありがとうございます。 ということで、まず、NHKの問題についてお聞きをしたいと思います。 二月十七日に毎日新聞、二月二十三日に朝日新聞の報道がございました。NHKの制作局で組織再編が検討されているということであります。週刊誌の報道もございました。 …
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 具体的な中身は今後これからということですが、今、制作局で八つある部が再編をされるということであります。新聞報道では、六つのユニットですかになるという案になっているというふうにも報道がされております。 今、専務理事がおっしゃったような位置づけで検討していると、二月十八日付ですか、NHKのホームページにも「組織改正の検討について」ということでアップがされております。 そういう位置づけで、より流動的な、人事の配置も含めて部の…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 制作体制は確保していく、当然そうあってほしいと思うわけですけれども、これから検討といいながら、もうかなり成案に近い状況じゃないかと思うんですけれども、文化・福祉番組部だけではなく、今の名前でいいますと音楽・伝統芸能番組部についても同じことが言えるのかもわかりませんけれども、これまでそういう部として蓄積してきたノウハウといいますか、これまでの番組づくりということが継続されるのかどうかということが問題だと思います。 その点…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 そういう一般的な位置づけについては否定をするものではもちろんないわけですけれども、例えば文化・福祉番組部でいえば、これまで「ETV特集」とか「ハートネットTV」、「ろうを生きる 難聴を生きる」、そういう、視聴率はそんなに高くないかもわかりませんけれども、大事なというか重要な番組を制作してこられたということで、その体制は引き続き維持はされるという御説明ですけれども、しかし、現在の部が再編をされるということになって、将来的…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 要するに、再編されても当面今の体制が維持されるということはわかるんですが、再編によって将来的に番組への影響があるのかどうかということが問題だと思います。 ともすれば、最近のNHKは、視聴率重視に傾いているのではないかという危惧の声もあります。あるいは、効率化のためにのみそういう再編が行われるということであれば、問題ではないかと思います。あくまで、番組の多様性を維持する、公共放送としての役割を維持をしていただくということ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 では、しっかりお願いしたいと思います。 この問題については、引き続き、機会があればこの総務委員会でも議論をしたいと思います。 NHKの内部の組織のことですので総務省さんにお聞きをしてもお答えはないかもしれませんが、せっかくですから、何か感想があれば、総務省のお考えもお聞きしたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 それでは、ありがとうございました。NHKさん、御退席いただいて結構でございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 それでは、次に、今問題の統計不正の問題について少しお聞きをしたいと思います。 冒頭、石田大臣からも釈明がございましたけれども、西村統計委員会委員長、その出席をめぐりまして、正式でない文書が出回ったということについて釈明がございました。西村委員長としては本務に支障のない限り御出席する意向であるというふうに、当然のことですけれども、お聞きをして、そのようにお願いしたいと思います。 本日、御出席いただけないのは残念でございま…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 済みません、ちょっと今よく聞こえませんでしたが、五月一日施行と決めたのはいつですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○長尾(秀)委員 いや、そうじゃなくて、いつ五月一日施行と決定されたんですか。 それとあわせて、今御説明の中にはなかったように思うんですが、その五月一日施行の中に、法律でいいますと、三条の二ですかね、行政機関等の責務等というのも入っていると思うんですが、それで間違いないですか。