長尾秀樹
会議録に記録された「長尾秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 252 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産9 件
- GX・脱炭素2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会78 件・78%
- 環境委員会22 件・22%
※ 全 252 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○長尾(秀)委員 徹底した検証、真相解明、総務省としてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 今、統計委員会のお話も出ました。点検検証部会を設けるということですけれども、今回、厚生労働省は、基幹統計の調査手法に従っていなかったということになります。このような状況を統計委員会としてどのように受けとめているのか、また、今後の対策をどう考えているのか、統計委員会委員長にお聞きをしたかったんですけれども、海外出張中ということでありますので…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○長尾(秀)委員 昨年の統計法の改正によりまして、統計委員会の権限は強化をされております。今御答弁にあったように、点検検証部会を設けて徹底的にやるということですので、とりあえずは、統計委員会の取組あるいは総務省としての取組、しっかりとやっていただく、その結果を見させていただきたいというふうに思っておりますけれども。 基本的なことから考えますと、今回の事態は、我が国の公的統計全体の信用を毀損をしたということが最も大きい問題です。担当大臣や…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○長尾(秀)委員 しっかり取り組んでいただきたいわけですけれども、やはり、今回の問題を受けて、統計行政の抜本的な改革の議論も行われるべきであるというふうに思っております。 私の考えでは、本来、政府の統計は、その作成を一つの組織に集中させるか、あるいは第三者機関が強い権限で統括をするのが望ましいのではないかと思っております。さらには、人材の育成あるいは予算の重点配分、こういうことも今後必要になるのではないかというふうに思っております。 こ…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。 この臨時国会から環境委員会所属になりました。初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 関心はいろいろございますが、短い質問時間ですので、一つのテーマ、ゲノム編集に絞って議論をさせていただきたいと思います。 今ちょうど、中国でのゲノム編集による双子の誕生のニュースが世界に衝撃を与えております。 人間の生命そして誕生を人為的に操作することは、言うまで…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○長尾(秀)委員 そういう環境省での取りまとめが、他の関係省庁、厚労省、農水省その他の省庁での議論のもとになっていくことになるのでしょうか。私には、今回の取りまとめが他省庁所管の分野でのゲノム編集に関する規制緩和を推進をするきっかけをつくったように見えます。ゲノム編集によってつくられる農作物あるいは筋肉質の豚など、人間にとって一見都合のよい生物を生み出す研究、これまでもされておりますが、それが一層推進をされることになるのではないでしょう…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○長尾(秀)委員 ゲノム編集技術は、遺伝子組み換え技術にかわる遺伝子操作の技術ではないのかと思います。したがって、遺伝子組み換えにしろゲノム編集にしろ、遺伝子操作に変わりがないと思いますし、消費者や国民にとっては、これらの技術には懸念や不安を抱く方々が多いと考えております。 今回の検討の結果に対しても、突然変異に似た変異でも環境に悪影響を及ぼし得るとか、環境省での議論は、外来遺伝子の有無で規制を検討するという程度にとどまって、改変生物が…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○長尾(秀)委員 日本の環境政策は、何か事が起こってから規制強化をする、人体に対する悪影響の十分な科学的根拠がないものとかについて制限をかけることに非常に慎重な傾向が強いと思っております。想定外の結果、結論を招くということがないように、今後必要なことは予防原則に基づく政策の策定だというふうに思っております。 次に、COP14、生物多様性条約の締約国会議、先月エジプトで開催された点についてお聞きをしようと思っておりましたが、城内副大臣、済…
第197回 衆議院 環境委員会 第3号
○長尾(秀)委員 ありがとうございました。 少し古いですが、一九九二年にブラジルのリオデジャネイロで開催された環境と開発に関する国際連合会議で合意された二十七原則、そのリオ宣言の中にも、要するに、科学的根拠が定かでなくても、それを言いわけに対策を先延ばしはしてはいけないということが言われておりますので、ぜひそういう観点からしっかり取り組んでいただきたいということを申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 立憲民主党・市民クラブの長尾秀樹でございます。 今国会から当委員会所属になりました。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、統一地方選挙特例法案についてお聞きをしたいと思います。 四年に一回の特例法ということで、通例は第二、第四日曜日のものが第一、第三日曜日に、来年の統一選についてはなる、そういう臨時特例法案ということだと思いますけれども、この選挙期日変更について、過去に例はありますけれども、通例と違いますので…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 万全を期していただきたいと思います。 今も申し上げましたように、入学式に限らず、四月というのは行事が多い、家庭においても仕事場においても忙しい時期でございます。当該の地方自治体にとっても、年度末、年度初めという時期でございます。 そういう忙しい時期に統一して選挙を行うということになるわけですが、統一率については後ほどお聞きをしたいと思いますが、この四月に統一選挙を行うということについて、政府としては、その意義あるいは統…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 当然、最初が四月なので、四年ごとに毎回やってきたら、四月に行われるということはある意味当然かもわかりませんけれども、じゃ、実際に統一率はどうなっているのかということが、今の大臣のお答え、公式見解だけでは、やはり当初ほどの、あるいは四月に全部統一したころの意義が薄れざるを得なくなってきているのではないかというふうに思います。 そこで、統一率、実際にはどれぐらいの率で行われているのか、直近の現状並びに来年四月の見込みについ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 選挙の種類によって大分差があるということで、とりわけ知事、市長選挙はもう統一率がかなり下がっているということではないかと思います。全体の平均としては三割を切るという状況になっております。 とりわけ、東日本大震災の際に五十二の団体の選挙が秋に延期をされたということも、この統一率の現状に影響を与えているかと思います。ことしもいろいろ災害がございました。西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震などございましたけれども、来年の選挙に…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 わかりました。 それで、そういう統一率になっている状況の中で、一つ、これまでも議論をされてきたことかもわかりませんが、政令指定都市以外の市区町村の場合は、知事の選挙とそれ以外の選挙と二回行われる、二回選挙人は行かなければならない、こういう統一地方選挙の現状なわけですけれども、せめてそれだけでも統一をする、一遍にやってしまうということは検討されておられますでしょうか。選挙部長。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 各党各会派で議論すべきということは重々わかっておりますけれども、総務省としても、過去はそういう事務的な支障も今より多かったかもわかりませんけれども、大分、全てを人手に頼っているという時代ではありませんので、十分検討の余地があると思いますが、いずれにいたしましても、引き続き議論をさせていただきたいと思います。 そこで、この点、最後に、逆に、先ほども言いましたように、とりわけ東日本大震災以降、統一地方選でない選挙がふえてお…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 各党会派で議論すべきもの、それはわかった上でお聞きをいたしておりますが。 それでは、統一地方選挙にするというのは、今お話がありましたように、投票率の向上ということも目的にあるかと思います。一昨日の委員会での議論でもございましたけれども、残念ながら、統一地方選挙に限らず、最近の投票率が低下の傾向にあるということだと思います。 改めて、総務省として、投票率の向上、とりわけ来年四月の統一地方選挙の投票率向上のために、何かこれ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 ありがとうございます。 これまでの取組について御紹介ございました。特に来年四月に向けてということについては具体的なお答えは余りございませんでしたけれども、投票率向上にしっかり取り組んでいただきたいと思います。 そういう観点からも、次に、これも一昨日議論がございました投票環境の整備という点についてお聞きをしたいと思います。 とりわけ、移動困難な選挙人の投票権の確保という点について、これまでどのような策を講じてきたのか、ま…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 移動支援など、そういうことに取り組んでこられたということで、事例の周知、それから財政的な措置についても触れていただきました。 その中で、移動期日前投票所、これをもう少し具体的に、どのように行われているのか具体的に御説明いただきたいということと、どの程度普及しているというか広がっているのか、その点、お願いをいたします。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 有効な取組だと思いますので、もっと実施団体がふえるように、私としても希望したいと思います。 それと、もう一つ、先ほどの大臣答弁の中に出てまいりました共通投票所、これは移動困難な方のみの、対象の問題ではないわけですけれども、移動困難な選挙人の投票権確保にも資するというふうに思っております。 前回の参議院選以降設置をされたと聞いておりますが、具体的にどういう設置状況になっているのか、課題は何かについてお聞きをいたします。
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 一回目の前回参議院選挙はまだ法改正して間がなかったということで、全体に広がるというのは無理だったかと思いますが、それから時間がたっている去年の衆議院選挙でも設置状況は変わっていないということであります。 さまざま課題はあるのかもわかりませんけれども、今おっしゃいましたように、オンラインをしなければならないということで、その経費がかかるということかと思いますけれども、これまた技術の進歩によって、昔のような専用回線を全部つ…
第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○長尾(秀)委員 オンラインシステムの整備、運用に要する経費の二分の一を特別交付税で措置。それ以外の人件費等については、今御答弁はなかったけれども、普通交付税で措置。それから、二分の一の上限額は、六千万円の二分の一ということで三千万円というふうに伺っております。 これが多いか少ないか。もっと上限を上げればもっと導入する自治体がふえるかもしれないということもありますし、先ほど申し上げましたように、経費は昔ほどかからないという面から見れば、…