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民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官衆議院参議院
総発言数
573
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2006/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 外務委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

573 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 おはようございます。民主党の長安豊でございます。 海上物流の基盤強化のための港湾法等の一部を改正する法律案の審議でございます。その中でも、外貿埠頭公社の部分、また水先法の部分について御質問させていただきたいと思うわけであります。 もう御存じのように、昨今、アジアの国々の港湾の整備が進み、日本の港湾の相対的な地位の低下というのが進んでいるわけでございます。そういう中にあって、今回、この外貿埠頭公社を民営化することができるように…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 ありがとうございました。 今、日本の港湾の問題点、やはりコストが高い、リードタイムが長い、この二点が大きな理由であろうというお話がございました。まさにそのとおりだと思います。日本が相対的に地位が高かったころというのは、これはなぜかというと、やはりアジア諸国より先駆けて経済発展を遂げた、それが理由でなかったのかな。何かしら国策として港湾を整備したからというよりも、偶然と言ったら失礼かもしれませんけれども、国の経済が他のアジア諸…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 今、局長からお話ございました、競争力を高めるためにコストの削減、サービスの向上、そういったためには民営化しなければならないというお話、なるほど、納得できるわけであります。 であるにもかかわらず、今回の法律では、すべての埠頭公社を株式会社化するのではなくて、株式会社となるかどうかを選択できるという制度にしているわけですけれども、そういう意味では、サービスの向上、コスト削減ができるのであれば株式会社化してしまえばいいわけなんです…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 ありがとうございました。 株式会社化、やはりこれは私も進めるべきだと思います。ぜひ、これは地方公共団体がメーンプレーヤーになるというお話でございます。これはそのとおりだと思います。しっかりと、国としても地方公共団体に対して綿密に、密に連絡をとりながら、株式会社化できるように指導助言していっていただきたいなと思うわけでございます。 ただ、ここで一つ指摘をさせていただきたいのは、先ほど、専用貸付制度が、行政財産の専用貸し付けがで…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 今の抱えている負債というのは、当然、固定ですからリスクはないわけですけれども、これから新たな投資をしていこうというときには、当然、長期金利が高くなっている状況では借入金利は高くなるわけですから、そのときにやはり、いかに国も地方公共団体と協力しながら戦略的な投資をしていくように、これは促すまでしかできないかと思いますけれども、促していくことが重要かなと思うわけであります。 それと、先ほど、こういった外貿埠頭というのは、今までは…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 今回、この水先法の改定によって、従来は国が省令によってこの料金を設定というか決定していたわけですけれども、まず、その料金設定に当たっての算定根拠というのはいかになされていたのか、また逆に、今回この料金設定を上限認可料金に変えられるわけですけれども、これはどのように算定されるのか、御説明をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 この上限認可料金、今の御説明を聞きますと、ああ、なるほど、この地域の水先人の料金は上限幾ら幾らですよと一律に決まるのかと思うと、きのうもお話をお伺いしましたら、いや、違います、水先人ごとに上限の金額というのは違うんだという御説明をいただいたわけでございます。私は、ちょっと通常の上限認可という言い方とは違うのかなという気がするわけであります。 そういう意味で、今回この上限料金認可制度の採用を考えられているわけですけれども、先ほ…

民主党・無所属クラブ2006/05/10

164衆議院 国土交通委員会 第18号

○長安委員 水先人会が、当然、今回法人化されて、その中に水先人というものが所属するという形で、水先人会が窓口となって契約をとっていくというか注文をとっていくという形になるのだと思います。そのときに、やはり水先人同士が上限価格の中で競争するということは必要なことだ、価格低減には欠かせないわけであります。 そういう中にあって、昨今言われます、例えば国の入札でもそうであります、予定価格に対して九五%以上の価格で落札されて、これが正規の入札が行…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 長安豊でございます。 証券取引法等の一部を改正する法律案につきまして御質問させていただきます。広範な法律でございますので、財務報告に係る内部統制について重点的に御質問をさせていただきたいと思っております。 ただいまルールと制裁というお話がございましたけれども、いかにルールを守るように体制を構築しているか、またそれを監視しているかというのが今回の法律、内部統制の部分に当たるのかなと思うわけであります。 今般のこの法改正によりま…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 ありがとうございます。 今回、この法改正というのは、今お話ございました内部統制がうまく働いていなかったというような不祥事があったことも一つ起因しているということだと思います。また一方で、米国の企業改革法ですか、米国SOX法の影響もある程度受けたのではないかなと思いますけれども、これも、米国で一部企業の粉飾決算というような問題があったわけでございます。 まず、そういう意味では、米国のSOX法の概要をお伺いしたいのと、また、この…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 今回法律案が出されているわけでございますから、ちょっと今の、アメリカでの施行状況を検討してというのは遅いのかな、逆に、もう検討した結果こういう案を出しているんですよというお答えをいただかないと、今後負担を強いられるような企業にとってみると、どうなるのかなという不安にさいなまれてしまうのかなと思うわけであります。 次の質問に入りたいと思いますけれども、今回の法改正によりまして、有価証券報告書の記載内容の適正性に関する確認書とい…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 おっしゃるとおり、監査を厳しくする、新たな制度を導入することによって当該企業の財務の健全性、内部統制を監視できるようになるわけでありますけれども、本来、そういった内部統制というものは、企業が独自でみずからの責任のもとにやり、また、これはある意味企業の戦略の一つの柱ではないのかなと私は考えております。 そういう意味では、内部統制のやり方というのは相当程度の自由度があってしかるべきかなと私は考えておるわけでありますけれども、今回…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 ぜひこれは具体的に、本当にわかりやすい指針をつくっていただくということをしていかないと、本当に企業経営者の方からしますと、どこまでを内部統制と呼ぶのか、これは不安になるわけであります。報告書、確認書を出すわけですけれども、一歩間違えば、これが経営者にとってみると無限の責任を負うようなことになってはならないわけですから、ぜひよろしくお願いいたします。 一方で、先ほどお話ししました米国のSOX法に関してですけれども、SOX法で義…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 これは、本当に監査法人等の監査証明等も考えたときには、これから走り出すわけです、どこまでをやるのかというのは今の段階では具体的に見えていないというのも事実だと思いますけれども、企業の負担が余りにも重くなり過ぎないような配慮というものをぜひ御検討いただきたいなと思うわけでございます。 一方で、こういった内部統制の強化をしていくということは、投資家にとっては立場は複雑だと私は考えるわけであります。財務諸表の健全性というか信頼性が…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 ありがとうございます。 今、内部統制に関する監査というお話をさせていただきましたけれども、いわば財務報告の作成のプロセスの適正性というものを今後評価するものになるわけです。そういう意味では、今までの公認会計士あるいは監査法人が行っていた財務諸表の監査というところからは、ある意味大きく一歩踏み出すことになるわけであります。 こういう新しい分野を与えるといいますか、与えるに当たりまして、公認会計士の質であったりまた量というものが…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 中央青山監査法人の業務停止命令というのがきょうの朝刊にも出ておりました。先ほども御指摘ございました。監査法人がいかに適切に監査を行っていくかということが一番重要であります。やはり、不祥事を見てみると、監査法人までもが一緒になって不祥事を起こしている。これはやはり、罰則ということで減らせる部分もあるでしょうし、また、必要なのは、具体的な監査の指針をつくってやる、また監視をしていく、また教育をしていく、こういったことすべてが組み…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 まさに、間接金融から直接金融へ、これが貯蓄から投資であります。経済の活性化のためにやはりある程度の投資が必要なんだという専門家の御意見も当然あるわけであります。私も、昨日、金融庁の方とレクをしたときにお話をさせていただきました。 さはさりながら、貯蓄をされていても、それはあくまでも金融機関に預けられている。それが当然、郵便局の場合は今までは財投という形、銀行等の金融機関に関しては融資という形で間接金融が行われていたわけです。…

民主党・無所属クラブ2006/05/09

164衆議院 財務金融委員会 第15号

○長安委員 まさにそのとおりだと思います。 昔のことわざに、お金は天下の回りものということわざがございます。つまり、やはりお金に執着するのではなくて、今大臣からも、お金はあくまでも物を交換する手段、道具なんだというお話がございました。そういう意味では、お金を稼ぐこと、金融に対する倫理観を今後いかに教育の中に取り入れていくかということが重要であると思います。私からも、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 これで終わります。ありがとう…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○長安委員 民主党の長安豊でございます。 先般、先週の火曜日でございますが、本会議におきまして、住生活基本法案、本法案の代表質問に立たせていただきました。その代表質問におきまして大臣からも御答弁賜りましたので、より明確にしたい論点につきまして御質問させていただきたいと思います。 今回、この本会議の答弁の中で大臣は、豊かな住生活は、国民一人一人の価値観、ライフスタイルやライフステージごとに異なるものであり、また豊かな住生活の実現のためには…

民主党・無所属クラブ2006/04/21

164衆議院 国土交通委員会 第15号

○長安委員 まさに今大臣おっしゃったとおりでございます。 私もよく申し上げます。少子高齢化が問題だという発言などがよく専門家の方からされますけれども、少子化は問題だ、高齢化は問題じゃない。多くの子供が生まれてくれば、高齢化を乗り越えられる。社会保障の問題についても、多くの子供がいれば、将来的には解決できる問題が多くあるのではないかと思うわけです。そういう中にあって、今大臣おっしゃられたように、それぞれの世代がそれぞれ多様なニーズを持った…