長安豊
会議録に記録された「長安豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 決算委員会13 件・13%
- 外務委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 私も、今回この法案を審議させていただくに当たり、いろいろ調べさせていただきました。 この平成十八年度の予算、今お話ございましたように、ハザードマップには一億、また事業には二億というお話でございます。一方で、国土交通省さんが予算要望されていたのは合計で十一億円。我々国民にとっての安全というものに対する予算がこれだけ大幅に削られたというのは、私は残念でなりません。こういった予算は本来削るべきではない、もっと工事を推進するためにも…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 今の説明を聞きますと、要は航空写真を重ねて変わっているところで造成地を見ていく、この後安定計算もしていくというお話でございますけれども、これが各都道府県が果たして、話を聞けば簡単なんですけれども、実際ハザードマップというものをつくっていくときに、国から人的な、あるいは技術的な支援というのは必要ないのかどうか、お伺いいたしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ぜひ、地方公共団体、政令市に対しまして詳細な情報、また、これは丁寧に御説明をしていただいて、やっていただきたいと思う次第でございます。 それで、造成宅地防災区域指定というのが危険な宅地にはされるわけでございます。指定された後なかなか工事が進まなければ、これは住民の不安をあおるだけに終わっちゃうと思うんですね。だから、速やかに工事に入らなければいけない。そういう意味では、ハザードマップを作成して、また防災区域指定を次に当然する…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 今流れをお話しいただいたわけでございますが、要は、マップをつくって、指定して、工事をしていく、簡単に言うとこれをちょっと詳しくお話しされたわけですけれども、耐震偽装のときとある意味同じの状況になってはいけない、つまり、ある日突然、おたくの宅地は危険ですよ、こんなことを言われたら住民の方々は驚いてしまうわけです。ましてや、このハザードマップというのは恐らく公開されると思います。突然公開されて、えっ、うちが載っているなんというこ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 後段でそのお話、もう少しさせていただきたいと思うんですけれども、一方で、危険な造成宅地、これを全国でハザードマップに落とし、指定していくわけですけれども、では、工事、防災措置をどのような順番でやっていくのか、これは重要だと思います。 今想定されているだけでも、例えば、首都直下型地震であったり、東南海・南海地震、こういった地震がございます。こういった地震の発生率、発生の可能性が高い、そういったところはいち早く措置をしていかない…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ちょっと時間のかげんで削った質問も答えていただきまして、ありがとうございます。 最終的に住民の合意というものが得られないというのは当然想定されるわけでございます。先ほどもありましたけれども、その場合に、どのような措置を考えられるのか、まずそれをお伺いしたいと思います。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ありがとうございました。 当然、今後この法改正によって、先ほどもお話ありましたように、都道府県あるいは政令市が大きな負担といいますか、責任を負ってくるわけです。ハザードマップを作成せないかぬ、今お話あった住民の合意形成もつくらないかぬ、また、災害の防止事業も行わなければならないという負担というか責任が生じてくるわけです。 一方で、宅地造成工事規制区域というのをデータで見ますと、全国の都道府県の中でも、熱心に指定してる地域と余…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 ぜひ、地方公共団体とそういったコミュニケーションの場を大切にしていただいて、周知また積極的な推進を図っていただきたいと思います。 次に、大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、こういったハザードマップを作成したり、あるいは防災区域の指定等をしていくと、少なからず不動産価格に何かしら影響を与えるんではないかという気がするわけでありますけれども、こういった情報というのを不動産業者の方から購入者に対してしっかりと情報開示がなされ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○長安委員 もう時間がなくなったわけでございますけれども、最後に一つだけ、私がこの法律で懸念を持っていることがございます。先ほど来お話ありました、ハザードマップに載せる、あるいは防災区域指定する場合に住民に対して事前に説明をしないといけない。これは当然です。ただ、そこでぜひ考えていただきたいのは、住民に先に説明する、後で公表される場合に、その住民の方が、ああ、そんな家ならうちは手放しますと売ってしまった場合、ここで問題が生じると思うんで…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 長安豊でございます。 本日、運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案の審議に入らせていただくわけでございますけれども、この中で、踏切道改良促進法の部分につきまして重点的に質疑をさせていただきたいと思う次第でございます。 私、国会議員になる前は鉄道関連の仕事をしておりましたので、特にこの踏切道、鉄道に関する問題については関心を持っておりました。実際、踏切道で起こった事故の後に、当該車両の下に潜って、どういう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今回、この法律が改正されようとしているわけでございますけれども、前回の、現在の法律というのは平成十三年から十七年までの五カ年間でございますけれども、この五カ年のうちの踏切に対する取り組み状況はいかがでございましょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 ありがとうございました。今、この五年間の進捗状況のお話があったわけでございます。 一方で、昭和三十六年から平成十六年までの踏切道数、これは一種から四種まで分けたデータもいただいております。四種というのはつまり遮断機も警報機も全くない踏切でございまして、実は、私、踏切に関心といいますか問題だという認識を持っておりましたけれども、現在でも遮断機や警報機すらないものが四千カ所もいまだにあるということには驚いたわけでございます。こう…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今の御説明をお伺いしますと、要は、平成十三年から十七年に指定したもので、十六年、十七年に指定したものに関しては、時間的にもまだ余りたっていないから、鋭意協議中だけれども、できていないものがあるからという御説明だと了解いたします。 それで、現在、よくマスコミ等でも報道されます、先ほども質疑の中で出てまいりました、あかずの踏切あるいはボトルネック踏切というものが話題になりますけれども、直近のデータで何カ所ずつあると御認識されてお…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 本法は五年ごとに改正されているわけでございます。前回、平成十三年度に改正されたわけでございますけれども、そのときの附帯決議、全国に存在する約一千カ所の交通遮断量の著しく多いいわゆるボトルネック踏切を、今後十年間で半減することを目標にすると書かれております。この当時、約千カ所あったわけでございますけれども、これの取り組みについては現在どうなっておるでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今お話ございました、千カ所のボトルネック踏切を十年間で半減するというのがこの附帯決議でございました。この中で、この五年間の取り組みという意味では、三百二十カ所、ボトルネック踏切の解消をされたということでございます。一方で、先ほどのお話ですけれども、現在まだ千百カ所もボトルネック踏切があると。三百二十カ所については確かに対策は打ったけれども、住民の方々にとってみたら、いまだに千カ所以上のボトルネック踏切が存在している。 今の御…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今まで、踏切に対してはさまざまな対策がとってこられた。しかしながら、このボトルネックに関しては、半減という目標、いついつまでにと言うのはなかなか難しい、期限を切るのは難しいというのも、今の御説明でも十分わかるわけでございます。 大臣、ここでぜひお伺いしたい。 やはりボトルネック踏切というのは、経済的にも損失が多い、また、国民の皆さんにとっても生活の利便性を損なっているというわけでございます。そういう意味で、この踏切対策に対す…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今大臣から御決意をいただいたわけでございます。 政策評価という意味では、確かに今までボトルネック踏切に対して国としても取り組んでこられたけれども、実際は、ボトルネック踏切の日本国内における数というのは減っていない。少量ではございますけれども増加しているという現状を考えると、やはりスピードアップを図っていかないといけないわけでございます。まさに国が取り組んできたことというのは、結果だけを見ると、何もやっていないじゃないかと言わ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今お話はございませんでした、この踏切自身は、手動の踏切だったものを自動化したということも入っておるわけでございますよね。 この踏切の事故を考えたときに、確かにこの踏切の保安係員の方が、ある意味、操作を誤ったといいますか、安全規程に従わずに踏切を上げてしまったということが一義的な原因であるわけですけれども、一方で、こういった手動の踏切を放置したということは否定できないわけでございます。そういう意味では、こういった竹ノ塚踏切のよ…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今お話しいただきまして、マニュアルどおりに行われることが重要だというお話がございましたけれども、人間というのは誤りをするものでございます。つまり、ヒューマンエラーというのはなかなか防げないわけでございます。安全規程で二重、三重の安全策が講じられても、当然、ヒューマンエラーというのは発生してしまうわけでございます。 一方で、今回この法律が改正されるわけでございますけれども、今の竹ノ塚の踏切の対策を見ますと、要は手動から自動にか…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○長安委員 今、鉄道局長から御答弁いただきました、再発防止が一番重要だというお話がございました。ただ、私が申し上げたいのは、再発防止が一番重要なんじゃなくて、未然に事故を防ぐことが一番重要なわけでございます。 今のお話でいきますと、要は、国交省さんの考えとしては、この法律では手動のものを自動にしろなんという指定もできないし、ただ単に、保安員の方が単純なミスを犯したから事故が起こってしまったと。確かに、事故なんというのは、基本的には単純な…